*水玉舎の「水玉日記」です* 


by mizutama375
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夏の終わりかけの、秋の始まりかけの

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季節が一足飛びに巡ったような涼しさの8月の末、空の流れも何だか妙な感じ。
朝から頭痛がひどく、全く動けず食欲も出ず。一体どうしたものかと思うが、寝ることしかできず、えんえん眠る。ようようマシになり、体を起こして諸々所用を済ませ、向かうは扇町ムジカジャポニカ
久方ぶりにEttのライヴがあるので行ってきた。Ettのライヴを聴くのは3月の和歌山HERONでのライヴ以来だった。しかも、自分の企画だったので、ゆっくり聴く余裕がなかったので、じっくり堪能するのは一体いつぶりか、というほど。

久方ぶりのさゆりさんは、髪を切られて一層に可愛らしく、でも、その唄声は繊細さと大らかさを増してより一層に素晴らしかった。keiさんのギターも、さらに繊細で力強く。

その2日前には、中崎町のcommon cafeで渓さんのsolo。といっても着いた頃には渓さんsoloも終わっていて。何度か聴いた耳栓&目隠し奏法だったそうだけれど、「新しい弾き方&音色があった。 」とは、会場にいた方の弁。うー、こりゃもっと早くに着いとくべきだった・・・。大阪でsoloを聴けるのは9月4日のmartha姉妹店「rosie」での高岡さんとのライヴか。後は、9月7日に、3月にEttでライヴ企画させて貰った南海和歌山市駅前のHERONでもtuba高岡さんとライヴをされるとか。こりゃ行かねば!渓さんsoloは、カナカナさんと共同でした6月28日の「KEI SOLO GUITAR と アヲヤギツトミ」 以来かな。そういえば、あの日のことを報告するのを忘れてた・・・。





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第一部のカナカナにて、渓さんsoloギターとサトボン。
手前のギター青年が、福岡よりのサトボン。宇宙っぽいギターがとてもかっこよく、最後にやってた西アフリカのパーカッション「アサラト」の演奏がめちゃくちゃ上手い!!!両手使って、片手ずつ違うリズムを刻んだり。口をぽかんと開けて聞くしかないような、あっけにとられ具合。来てくれたお客さんにウケが良く、終演後はアサラトワークショップのような状態に。

奥の長髪青年(?)がEttでお馴染みの渓さん。soloでの耳栓&目隠し奏法は、自分の意識次第でどこへでも行けそうな、そんな感じ。どんな感じといわれれば、いわくいいがたいのだけれど、ノせて貰うものじゃない、そんな感じ。こちらから探って探ってまさぐっていくような、そんな楽しみ方。

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こちらは第二部、大好きな居酒屋「くろしお」での春歌歌手アヲヤギツトミ。
不覚にも?計算で?随分酔っ払ってしまったけれど、まー何と楽しかったことよ。。。主催者がこんなに酔っ払っていいのだろうか、と思ったけれど、楽しかったので仕方ない。お客さんも総じて楽しんでくれてたのではないかしら。私の評判が落ちていないか心配ではあるけれど・・・。
アヲヤギツトミの前に、ちょろっと渓さんが出てきて、Ettの唄など真剣に唄ってらしたのも、印象的だった。

随分と短めなレポだけれど、時間が経過しているので・・・この辺でご勘弁。

いつもながらにさくっと素敵なフライヤーを作ってくれた池田亜由美嬢、カナカナのカナさん、くろしおの男前大将、お力添えを下さった方々、来て下さったお客さん、皆さんどうもありがとうございました。企画したライヴで酔っ払えるのは、スリル満点ですが、自分が一番楽しくなくてどうするのか、とも思えた瞬間でした。とはいえ、もう少し控え目にしないと・・・ですね。
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by mizutama375 | 2008-08-31 02:02 | 音楽