*水玉舎の「水玉日記」です* 


by mizutama375
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

矢のごとし

b0097871_17231954.jpg

何もしない予定だったのに、盛り沢山だった滞在。

ぺちゃんこのシューケットにも話は詰まっていて。



遊んでくれた皆様、お世話になった皆様、どうもありがとうございました。
[PR]
# by mizutama375 | 2008-05-25 17:23

パーティ

b0097871_205738100.jpg

オン。
[PR]
# by mizutama375 | 2008-05-24 20:57

お宿は

b0097871_1023860.jpg

友人カップル宅。
遠く靄の向こうにタワー。コーヒー豆の良い匂いとそこらじゅうにいる色とりどりの鳥。

TORi barというフードユニットの一人。夜にはもう一人増えて。
晩御飯が楽しみ。



何もしない、と決め込んだ小旅行。
あれもこれも、と考えると、出来なかったことばかり増えそうで。
[PR]
# by mizutama375 | 2008-05-24 10:02

黒い

b0097871_115327100.jpg

飛行機。
ちょと怖い。

雲のうえ、経由、ちょっくら東へ。
[PR]
# by mizutama375 | 2008-05-23 11:53

古道具

b0097871_135298.jpg

実家に帰り、父との何気ない会話から、物置にあるであろう昔のものを掘り出してみよう、ということに。父方の家系は、昔、堺で商人をしていたということもあり、期待に胸を膨らませていたのだが・・・。

何かというとすぐに面倒くさがる父が、重い腰を上げて掘り出して来てくれたのが、上の画像。
山高帽に、錆びきった脇差し、煙管、煙管入れ、懐中時計、指輪、本、筆入れ、などなど。
どれもこれも今は使えそうにないものばかりだけれど、眺めているだけで、妙に懐かしい気分。これらが現役の時に生まれていたわけではないのにね。

私が一番心惹かれたのは、大きい方の懐中時計。今のクロノグラフよろしく時針分針以外に秒針もあり、日針、月針、曜日針(?)まで。秒針のあたりに書かれた絵は一体なんなのだろう。月齢に合わせて動く絵かしら?そんな素敵な仕掛けがもしあるなら、何としても修理をして動かしてあげたいのだけれど。どこかで古い時計を直してくれるところはないものかしら。

物置を掘り出すことになったのは、父親が「身辺整理をしたい」と言い出したから。大事なものがあったら、それをそのままにしておくわけにはいかない、とかなんとか言う割には、「やっぱり面倒くさいな」って。まだまだ物置には何か眠ってそうなので、頑張って発掘して貰いたいものだ。とはいえ、使うわけではないので、どこか素敵な古道具屋さんか素敵なカフェか、買い取って新しい使い道をのせてあげて貰えないものだろうか。特に、煙管なんてどうしたら良いものか。眺めているだけで楽しいのだけれどねぇ。「インテリア」なんて言葉が似合うような洒落た家でもないので、飾っていても大掃除の時に邪魔扱いされるだけなのだ。

本は面白そうだからパラパラめくってじっくり見てみたい。何書いてあるのかさっぱりわからないけれど。小さい本は、昔の大阪のお店一覧のようだ。友人の金物屋さんも載っているのかしら。

昨今のレトロブームで、わざわざお店で買わなくても、自分の家にこんなに素敵なものが眠っているのだなぁ。うまく使いこなせたら言うことないのだけれど・・・そんな家に住んでいたら文句のつけようもないのだけれど・・・・・・。

b0097871_1184799.jpg

[PR]
# by mizutama375 | 2008-04-28 00:58 | 雑記