*水玉舎の「水玉日記」です* 


by mizutama375
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初めての、輪行

わかってる。
何かが違う、ってのはわかってる。

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初めて、輪行、をした。
輪行とは、自転車を専用のバッグなどに入れ、持ち歩くこと。

今後のためにも、どうしても輪行をしたい、と考えてのこと。
決意は固かったのだが・・・。

駅前で自転車をバラしにかかるのだが、思いの外、てこずってしまった。
30分から40分ほど、かかっただろうか。
手こずっているうちに、人目は全く気にならなくなっていたが、
これで持ち歩いて自転車は大丈夫なのだろうか、という不安にかられた。

半ば無理矢理電車へ。

目的の駅に着いてから、また、自転車を組み立てる。
これまた思いの外手こずってしまい、道すがりのおじさんの手を借りることになった。
おじさん、油で手が汚れてしまった。

どうもありがとうございます。

といって颯爽と(気分は)立ち去ったのだが、
どうもお礼が足りなかった気がしてならなかった。
今度、誰かが自転車で困っていたら、声をかけてみよう。

自転車で目的地に行って、用事を済ませて、
また、駅前で自転車をバラして輪行バッグへ。
今度はなかなかスムーズに行く。

ぐったりして電車に乗り込み、家の最寄りの駅からはまだ急行で2駅はある駅で下車。
駅前でまた自転車を組み立てる。
やはり、慣れの問題か。
なかなかの手つきになってきた。

喉も渇いたし、疲れたし、このまんま、また家まで自転車で帰る前に、
ちょっとビールでも、とLaboというお店にプラッと行こうと思ったけれど、やめた。
ぐっと、我慢我慢。

で、また全力で自転車をこいで、家へ。
くたくた〜。。。



きっとこれから何度も輪行をすることになるだろう。
でも、この方法でいいのかな。
いきなり、前輪後輪の両方をはずすタイプにしたのがまずかったか、
これで自転車が痛まなかったらいいけれど。



気付けば、Tシャツも手も、油で真っ黒だった。
これで顔に黒い筋でも付いていたら、絵に描いたような、
「チェーンが外れて必死に直そうとしている不器用な人」
だな。
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# by mizutama375 | 2006-06-05 01:41 | 雑記

今日の「鳥モノ」2

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昨日は、Kさんと、買い物をして映画を観てライブに行く、
という盛りだくさんな一日だった。

夜のライブは梅田のShangri-laなので、装いには少々気を遣い。
Copa Salvo、というラテン・ロックなバンドのライブ。
先日、まさに「清水の舞台から飛び降りる」ぐらいの気持ちで買った
青い鳥の柄のワンピースに、金糸の織り込まれたジーンズを履き、
光沢のある青いハイヒール。

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素足にパンプス、というのはずっと抵抗があったのだけれど、
いざやってみると、結構大丈夫。
むしろ、足滑りがないので、ハイヒールでも歩きやすい。
ただ、このハイヒールが、素足で履くようにできているのか、
革の肌当たりも柔らかくて、全然痛くない。

買い物は、水色のラメ感のあるサンダルを。

映画は気になっていた「嫌われ松子の一生」を。

いい時間になったので、Shangri-laに向かい、Copa Salvoを。

CDでは、渋くてお洒落な印象が強かったが、
ライブでは、もっと明るくて突き抜けた印象だった。
「キューバの夜」のイメージが、「キューバの昼」のイメージになった、というか。
これまためちゃくちゃ楽しくて、ハイヒールで大いに盛り上がってしまった。



家に帰る道すがら、Kさんと、少々ぐったりしつつも話をする。

Shangri-laに向かう地下道で、すれ違いざま、おばさんの集団からもれ聞いた会話の一部。

「あだ名はココナッツ」

どんな人なんだろう。
「あだ名はココナッツ」
相当におめでたい人のような気がしてしまうが、果たして人なのだろうか。
もし、犬のあだ名が「ココナッツ」、だとしたら、
最初からその犬に「ココナッツ」と名付ければいいはずだ。
「本名はポチ、でも、あだ名はココナッツ」
その犬を何て呼んであげればいいかわからない。
ただ、人だろうと犬だろうと、とにかく、「ココナッツ」だ。
陽気な奴に違いない。



Copa Salvoのラテンな雰囲気にうまく繋がった一言のような気がした。
(といったらCopa Salvoに失礼だろうか。)



しばらくして、足が痛いことに、ようよう気が付いた。
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# by mizutama375 | 2006-06-04 14:23 | 雑記

ザッハトルテ

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先日、ザッハトルテ、というバンドのライブを観に、
♭フラミンゴというbarに行ってきた。

ザッハトルテは、バンド名はよく目に耳にしていたバンドだけれど、
ライブは初めてだった。

「ミュゼット・アイリッシュ・ジプシーをモチーフにした
 アコースティックバンド」

ということだけれども、何故か私はずっと、
もっとあまーい、ゆるーい、お上品な感じを想像したいたのだった。

ところが、あまーい・ゆるーい・お上品なだけではなく、
演奏は相当にアツく盛り上がり、ライブが進むにつれて、
その熱も上がっていくのがよくわかった。

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チェロのヨース毛さんの演奏っぷりに、心奪われました。
動きが鋭角、っていうのか(こんな表現で伝わるのか・・)。
絶対にカツラだってわかるけれども、いつの間にか、
ああ、こんな人もいそうだな、
と思えるぐらいに、不自然さに気を取られなくなった。
(カツラとったら非常にお可愛らしい方で、少々度肝抜かれた。)

あと、画像では、ギターのウェッコさんの素敵なもみあげが見えなくて、
非常に残念。

ライブ楽しかったし、CDを買いそびれたので、買おうと思うのだけれど、
CDでは、あのものすごくお決まりな感じの手品が見られないのか、
と思うと、少し寂しい。

♪ザッハトルテHP
http://za-ha.hp.infoseek.co.jp/
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# by mizutama375 | 2006-06-03 23:55 | 音楽

今日の「鳥モノ」

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6月に入って、とても暑くなった気がしたので、今日からかごバッグを出動。

まだまだ寒かった3月に、一目惚れして、即買ってしまった、
この、立体七面鳥かごバッグ。
立体部分が腕にこすれて痛かったりするのだけれど、
持ち手は皮だし肩にかけられて持ちやすいし(これは鞄を買う際には必須事項)、
何より、七面鳥がめちゃくちゃ可愛い!

私のお気に入り。
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# by mizutama375 | 2006-06-01 23:59 |

Tanzmusik!

先日は、梅田Shangri-laに、イノウラトモエ、というバンドのライブに行ってきた。

クレズマー女子三楽坊、ということだけど・・・
この日のライブは、クレズマーにとどまらない、
ジャンルの分類がかなり難しいライブだった。

めっちゃめっちゃ楽しかった!
だって、なんと、1カレー付き。
しかも、3種類もあるから、カレーまみれ、カレー万歳!
イノウラトモエの鍵盤担当のイノウエさんが作られたカレーまで。
イノウエさんが作られたそのカレーは、超煮込まれていて、
凄いコクと甘みがあって、なんとも滋味深ーいお味!
毎日食べたら元気になりそう。

カレーを食べている最中は、トオヤマタケオさんのピアノ演奏。
皆、わいわいカレーを食べながら、トオヤマタケオさんのピアノ演奏。
なんて贅沢なトオヤマ使い。
これがShangri-laの雰囲気にぴったりで、高級カレー立食パーティの趣。

さて、イノウラトモエのライブは、2部制となっていて、
2部がもう大爆発!

普段は、クラリネット、アコーディオン、ドラム、といった3人が、
全員サックスで登場。
ここからもうだいぶやばい期待感満載だったけれど、この後からも、やばかった!!

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ゲストミュージシャンの金子鉄心さんと、樋野展子さんを迎えての、
King Crimson「21st Century Schizoid Man Including Mirrors」のカバー!
(この曲、めちゃめちゃ好き。)
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鼻をつまんで歌うウラさん
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かっこよすぎる!!!!!!


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左端がイノウエさん。
涼しい顔をして、エグいフレーズをお弾きになられる、そのお姿は、
まるで電卓を叩いているかのよう。
かっこいい!
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ゲストミュージシャンが出たり入ったり、と様々な展開を迎え、
本編終了。
アンコールは、ウラさんが、エレキギターを持って登場。
これが、クラリネットを吹くウラさんの威風堂々としたお姿とは少し違い、
少々、格闘している感もあったけれど、
なんとも味のある、これまたかっこいい!!やばい!!!
ローファイ、というやつのかっこよさ、とでもいうのかな。
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あああ、本当に、めちゃくちゃに楽しかった。

家に帰る道すがら、勝手な妄想をしてしまうくらいに、楽しかった。
日本最大最強の即興音楽フェスティバルの「Festival Beyond Innoncence」に
イノウラトモエが出ることになれば、
相当面白いスパイスになって、相当面白くなるんじゃないか、とか。
それで、韓国の超大物サックス奏者カン・テーファンと共演とか、
したら、だいぶやばいんじゃないか、とか。
勝手にブッキングの妄想までしてしまった。
(今年のFBIにカンさんが出演されると決まっているわけではありませんよ。)

また行きたいな。
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# by mizutama375 | 2006-05-29 00:55 | 音楽