*水玉舎の「水玉日記」です* 


by mizutama375
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「playa」が終わってからというもの、いわゆる「燃え尽き症候群」にかかるかな、と思う前にすっかり風邪を引いてしまった。気を張っていたのがふっと緩んだところに、急に秋めいてうんと空気が涼しくなったからだろう。まーそれがずるずるずるずるとしっかり治らず、そんな調子で10月を迎えてしまった。

現在、入社以来の初めての休みなし連続勤務中・・・・・・。
体は週に1日以上は会社から離れるようにできているのだろう、今週明けからの疲れっぷりといったらない。もうヘトヘトのヘロヘロ。1ヶ月休みなし、なんて人はざらにいるのかもしれないけれど。。
今日は、「もう抜け殻」と言いたかったのに、「もう亡骸」と言ってしまった。
いつの間に三途の川を渡ってしまっていたのか。
何だか「ジャポニカロゴス」あたりで出てきそうなネタみたいだが、うっかり口にしてしまうぐらいに、もう。。。



こんなヘロヘロになる前は風邪でヘロヘロだったのだが(今も完治はしてないか)、そんな中でもどうしても行きたかったのが、画像の個展『匙と楽器の作品展 スクウモノ スクウオト』。お世話になっているFUUさんの作品展。

FUUさんはとても可愛らしくて柔らかい、まろやかな感じの人。
「playa」直前で気になることが沢山あってピリピリしてた時、何とかそういうのは人前では出さないようにと思っていたのに、FUUさんはすぐにそれを見抜いてしまった。
「何かこわばった顔してるわよ、フフ」とか何とか。
FUUさんの「フフ」はたまらない。「てへ」ってなってしまう。
小動物みたいな人だ。
そんななのに、木工をしたり、めちゃくちゃかぶれる漆を使っていたり。一度、制作現場を見てみたいな。

和歌山市は元寺町にあるハミングバードでFUUさんの作品展はある。奥の小さいギャラリーはFUUさんの空気感でいっぱいだった。どれもこれも丸くて手触りもよくて、心地よい。楽器類は、そらもう楽しい音を出すのだった。匙は見た目も可愛らしいが、手に取るとさらに魅力が増す。するっと手に収まるような、かといって吸い付くというほどもきついものでもなく、するっと。メープルで出来た匙のペアを買った。桜が良かったけれど、売薬済みだったのだ。残念。もっと気になったのはローズウッドの匙。でも、何となくこれは今手に入れるものじゃない気がしてやめた。ただ、もっと触ったり眺めたりしたかったけれど。

展示は12日まで。
もう1度見たかったなぁ。



休みまであと2日。ヘロヘロながらもどう過ごすかは、私の匙加減一つってかー。
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# by mizutama375 | 2008-10-09 01:05 | 外出

モノ凄い夜だった

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なんてそのまんま工夫もヒネリもないタイトルなんだと思うけれども・・・・・・。
9月13日、は本当にモノ凄い夜になった。何がどう凄い、ってことをこれから書こうと思っているけれども、本当に凄かったので、うんうん考えながら書くと、どうも進まない。つまりは筆舌に尽くしがたいのだ。これまで当ブログ上で二階堂和美さんのことを、「筆舌に尽くしがたい魅力のある」と書いてきたが、本当に、筆舌に尽くしがたいのだ。自分自身の持つ語彙の、どの表現を当てはめればあの夜のことを語れるのか。難しいながらも、ご報告がてら。



まずは、上の画像を見て、「これ、どういうこと?Bagusじゃないの?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。でも、間違いなく、9月13日、新和歌浦のBagusで行われた「playa」の画像です。アンコールでもう、どえらいことになったのです。マイクなし、アンプラグドで砂浜に出て、もうほんま「海辺」でやってしまおう、ということになったのでした。実は途中でそんな話があったのは知っていましたが、実際にそうされてしまうと・・・本当に、素晴らしかった、の一言に尽きます。それしか云えません。ただでさえ、海辺のBagus、耳を澄ませばライヴスペースでも充分波の音は聴こえてくるのですよね。それが、本当に海辺で・・・しかも、波が数メートルのすぐ先に迫っているような、そんな環境で、しかも生音生声で歌われる二階堂さんと、合わせて演奏されるグッチさん・・・鳥肌ブワーーーーーーーーッ立たずにはおれませんでした。幸いにも本当に鳥になって飛んで行ってしまうことはありませんでしたが(一つ前の日記参照)、自分で企画しておきながら、こんなにも目の前で流れている数々の素晴らしい音楽が現実のものとは・・・となかなか信じられない、というか、もう夢見心地だった、というか。「えらいことが起こっている!!!」という実感だけがもの凄くあるのに、なんとも掴みがたい、というか。あろうことか、すっかり一観客の気持ちでした。

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勿論、海辺のアンコールだけでなく、Bagusのライヴスペース内で行われた時間も滅茶苦茶に楽しくて、遠方から来てくれた二階堂さんファンの方、二階堂さんは初めての和歌山のお客さん、和歌山にいて二階堂さんも好きだった方、様々な方に楽しんでいただけた様子でした。正直ホッとしました。蓋を開けてみるまで分からない、ってのがイヴェントだなぁ、と最近本当によく思うので・・・いざ本番でどうなるだろう、っていうのはなかなか確信持てず・・・これは自分自身の力不足だと思います。

一つは、客席に椅子席と立ち見席を設けたこと。前回の「playa」の時、ゴザを敷いて出来るだけお客さんに座って貰えるようにしたのだけれど、これが本当にお客さんにとって良かったのか、というがずっと疑問に思っていました。確かに、座れたかもしれないけれど、腰の悪い人には辛いだろうし(とはいえ立ち席も辛いか)、「座る」ということを強制しているようで、あとあと、何となく雰囲気が固かったのはこのせいだったのかもしれない、と思ったりした。そこで、今回は、Bagusだし、弾き語りの二階堂さんに、パーカッションでグッチさんが入ってくれるので、立ち席でもノれれば大丈夫だろうと思い、椅子席と立ち席を用意した。この案は成功だったのではないかと思いました。皆さんが思い思いの場所で好きな格好で楽しんでいる感じがしたのだけれど・・・どうだろう。ぎゅうぎゅうの中だったので、辛い思いをされた方には申し訳ないけれど・・・小さい場所なので、その辺りはちょっといかんともし難いところです。

しかし、予想以上に沢山の方々がお越し下さって、嬉しい悲鳴でした。上にも書きましたが、ぎゅうぎゅうの中で申し訳なかったです。それでも、沢山の方に「楽しかったです」「素晴らしい夜でした」とメールやメッセージをいただき、企画して良かったなぁ、と心から思いました。

二階堂さんに至っては、着いた当初からテンションめちゃ上がっていて、来て貰えて良かったー、とこれまた心から思いました。昨年、山中湖で二階堂さんのライヴを拝見して以来、この方はこういった開放感のあるところでは、ライヴハウスでされる時とはまたひと味もふた味も違ったはじけ方をしてくれるのではないだろうか、と思っていましたが・・・ほんまそうでした。「もうテンション上がり過ぎて、何やろうかわかんなくなっちゃたっ♪」とおっしゃっていただいた時にはもう、舞い上がる勢いでした。

パーカッションで来て下さったグッチさんとの相性もBagusでやるとさらに一層良かったように思いました。何というか、あのリズムの楽しげな感じ、グッチさんご自身が持つ雰囲気とか、そういうの含めてBagusにぴったりでした。実は、二階堂さんとゲストにどなたを、という話になった時に「パーカッションの方が来られるとBagusにピッタリでより楽しいかも」と伝えていたので、偶然にしろ、グッチさんに来て貰えると決まった時には、もう楽しい予感が何倍増しか、という感じでした。

勿論、楽しい予感、っていうのはもう二階堂さんにBagusライヴのお願いをしたところから始まっていて、「では、是非、実現させましょう!」と二階堂さんがおっしゃって下さった時には、武者震いのような震えがきましたね。そこからはもう、偶然が必然を呼んだのか、タイミングが只良かったのか、うまくいかないところもあったりしたけれど、9月13日が近づくに連れて良い偶然がどんどん重なってきて。それが高まり高まって9月13日の「playa」がもの凄い素晴らしい夜になったように思えました。ライヴ後、「何だか、行きたい、って思えたところには何かがあるんだよね」と二階堂さんにおっしゃって貰えたのが、その全てを物語っているようでした。

こんな素晴らしい夜の記憶と記録が出来たのも、いくら水玉舎が私一人でやっているといえど、お力添えを下さる皆さんがいなければ、あんな夜は体験できませんでした。本当にどうもありがとうございました。

もの凄く素敵なフライヤーを作ってくれた池田あゆみ嬢、お店を早くに閉めて受付を手伝いに来てくれたカナカナのカナさん、遠くから来て手伝ってくれた友人ヒロタマ、当日はある意味私よりも大変だったのではないでしょうか。本当にどうもありがとうございました。お越し下さった沢山のお客さん、本当にどうもありがとうございました。中には遠方のお客さんもいて、二階堂さん人気の凄さを実感しました。そんな方も、そして二階堂さんが初めてだった和歌山のお客さんも、二階堂さんを待っていた和歌山のお客さんも、本当にどうもありがとうございました。来られなかった方も、お力添えを下さった方々、本当にどうもありがとうございました。そして、素晴らしい音環境作りをして下さったPAのトッキーさん、素晴らしい記録を残して下さった録音の東岳志さん、本当にどうもありがとうざいました。そして、「ゲスト」といいながらも全編ほぼ参加して下さった赤犬のグッチさん、本当にどうもありがとうございました。そして、得も云われぬ素晴らしい歌声をご披露して下さった二階堂和美さん、本当にどうもありがとうございました。

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そしてそして、Bagusを支えるかよさんおざざさんを始めスタッフの方々、本当にどうもありがとうございました。私の大好きな場所です。イヴェント始めたのもここがあったから。そして「playa」はスペイン語で「浜辺」という意味。Bagusでないと付けることのなかったイヴェントタイトルです。ここはヒッピーっぽいとかなんとかいう向きはあるかもしれないけれど、ここは「ヒッピー」とかそんな一言で表されるところじゃないなぁ、と思います。だって私はヒッピーじゃないですし。本当に色んなお客さんの来るところ。若者から年寄り(少ないかもだけれど)まで、お一人様からご家族まで、本当に幅広い、実に。行けば行くほどお気に入りになるBagusです。

打ち上げの最後に「ご褒美」と称してほぼ振舞酒状態になったのも、ここならでは、なのでは・・・!?
というのを酔っ払った言い訳にしてはいけませんが、素晴らしいライヴを体験した後のお酒は格別です。美酒に酔う、とはまさにコレ。

本当に皆さん、どうもありがとうございました!!!!!

ちょっとした続きはこちら・・・
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# by mizutama375 | 2008-09-22 01:55 | 音楽
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ハイビスカスを育て始めてから、もけもけの5つの玉んこがとても気になる。



先日の日記の「悪運がある」というタイトルでちょっと気になったのだけれど、「がある」というのは「悪運 が ある」という意味で、「girl」をちょっとほっこりひらがなにしてみました的な「がある」ではないので悪しからず。。。
どうでもいいか。
でも、英語表記のものを無理矢理ひらがなで書くのはあんまり好きじゃない。
ま、これもどうでもいいか。



事故ったりなんかしてしまったが、本人すこぶる元気で、車にはねられてできた怪我よりも、自分で転んで痛めてしまった小指の方がずっと痛いのは何故か。
何故か、と問うたところで理由という理由もないが、きっと曲げどころが悪かったのだろう。

先日の日記に心配した友人がくれていたコメント
「何か大きなハッピーが舞い降りるのかもしれません。
 人生プラマイゼロになるようにできていると、常に思っているので。」
ああ、そうそう。こういうの嬉しい。自分だってそう思っていたので、目に見える大きな怪我はなかったし、特に落ち込むことはなかったけれども、こうも続くと自転車乗ったり普通に歩いていてもやっぱりビクビクしていたりして。自分がすがりたいとすら思う考えに、人も同じ考えでいるというのを、偶然にしろ伝えてくれるとこんなにも嬉しいものか、と思う。
逆に、冗談にしろ、悪いように言われてしまうと、何だか言霊みたいなのがやってきて私を落ち込ませてしまう。多分、普段なら笑ってやり過ごしたりできるんだろうけれど、今はとても気が張っているので、軸はぶれないでおこうと思う反面、ちょっとしたことに悩まされたりする。何でこの人こんな事言うんだろう、とか。ま、すぐ忘れちゃうんだけど。



そしていよいよ明日に迫った
二階堂和美さん出演の「playa」、台風の心配もなく、天気予報によると晴れるみたいだし、本当に良かった。
めっちゃ楽しみやーーーーーっ!!!!!

集客の方ももうすぐ満員御礼といったところ。あと少し頑張りたい。

お力添えを下さった方々には心から感謝。

特に、告知の面では、池田あゆみ嬢の素敵なフライヤーにとても助けられている。イメージ通り、というか、イメージ以上のフライヤーを作ってくれた。彼女とは音楽の趣味が合うので、きっと二階堂さんのことも知っているだろうと思っていたが、知らなかったという。でも、今回はそれが功を奏したのか、音源を貸して聴いてくれた彼女には鮮烈な印象を与えたようで。「絵がいっぱい出てくる!」と。
そうそう、二階堂さんってご自身の中にある「何か」をほとばしるように歌う人だなぁ、と思うんだけれど、聴き手にもそういう影響を及ぼしているような気がする。池田あゆみにもきっとそういう影響があったのだろう。上がってきた案はこちらが思っている以上のもので。私が二階堂さんに思っているイメージを素敵な形で出してくれたと思った。
可愛らしくて、最近の音源なんかはとても爽やかだったり、声は本当に綺麗で透き通るようで、溌剌としていて。でも、それだけじゃない、何というか「毒」みたいなもの、爽やかさの後ろにある生々しさ、というか。そこの具合がとても素晴らしいと、いつも鳥肌を立たせながら聴いている。

明日はどんな風にはじけてくれるだろう、二階堂さん。
想像しても、きっとそれ以上のものがBagusにあるに違いない、と思う。

鳥肌立ち過ぎて、ほんまに鳥になって飛んでいってしまいそうや〜♪



下の画像は、先日、二階堂さんと同じく(男性だけど)お坊さんが営む和歌山の素敵な雑貨カフェのハミングバードで行われていたspicatoの細尾正行さんの個展で描いて貰った私の似顔絵。何か、包容力のある大人の女性って感じじゃあないですか・・・!明日もこんな余裕を見せた雰囲気で二階堂さんやお客さんをお迎えしたいけれど・・・いつもテンパってしまう私、大丈夫かなぁ。
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9月13日土曜日、二階堂和美さんをBagusにお迎えして3回目の「playa」を開催いたします!ゲストは赤犬のグッチさん(パーカッション)です!!詳しくはこちら!!!
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# by mizutama375 | 2008-09-12 11:55 | 雑記

悪運がある

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数週間前から自転車にまつわる事故が続いている。

最初は自転車に乗っていない時。
輪行して電車に乗って帰る途中、電車の中でタイヤが破裂!パーン、とな。
居合わせた他のお客さんには
「ひぃっ」
と驚かれる始末。
人間普通に生きていて、「きゃっ」とか「うわっ」とか驚かれることはあっても、「ひぃっ」と驚かれることはそうそうないだろう。相当な恐怖心を味わわせてしまった模様(スミマセン)。。。目の前に座ってらした方は、次の駅で車両を変えていた。随分と怪しまれたものだ。毎日といっていいほどニュースでテロの情報が流れる現在だもの、仕方ないか。しかし、駅で「不審者と不審物確保!」とかって電車引きずり降ろされなくて良かった・・・・・・。
あと、自転車に乗っている時じゃなくて良かった。乗っている時に破裂されたら、確実に怪我は免れなかっただろう。想像すると、ゾッとした。

次はこないだ、自転車から降りようとした時。
雨の後に乗ったせいで、路面が濡れていて滑りやすくなっていたのだろう、降りようとカーブしたところ、
ツルッ
といってしまい、そのまま横転。その時に右手小指を強く打ち付けたか曲げたらしく、捻挫。「ぷちっ」という音が聞こえたので、さすがに骨折ぐらいしたか!?と思ったが、指が曲がるのを自分で確認できたので、まず一安心。しかし、腫れが凄くて10日経った今も腫れてるし、一定以上曲がらないのは大丈夫なのだろうか。

お次はついこの前の土曜日、小道を横切ろうとした時。
大通りに出ようとしている車にはねられたのだった。上記2つの事件は完璧に自分のせいだけれど、今回は相手のある事。もの凄くビックリした。幸いにも右足首を捻挫したくらいで済んだけれども、車道に投げ出された時は一体何が起こったのかなかなか状況を把握できずにいた。すっかり気が動転してしまっていたようだった。

おおよそ自分の身の丈よりも大きいものを動かす時には気を付けないと。車は勿論。自転車だって、対歩行者では十分危険物だし。

しかし、どれも大事にならずに済んで良かった。。。悪運がある、とはまさにこれか。



悪運のせいなのかなんなのかわからないけれど、今週末に迫った「playa」、沖縄の南の方で台風が発生した様子だけれど、開催日の13日には和歌山では関係がなさそうだ。ちょっと波が高くなるくらい!?いや、その方が波の音が良く聞こえて情緒が増すかな!?お天気ももちそうだし、楽しみだ!そして、めちゃめちゃ緊張してきた!!!



上と下の画像はうちの今年の夏の花、ハイビスカス。
そういえば、先日のライヴで二階堂さん、こんな色の鮮やかなドレスを着てらして、よく似合っていて印象的だったなぁ。



9月13日土曜日、二階堂和美さんをBagusにお迎えして3回目の「playa」を開催いたします!ゲストは赤犬のグッチさん(パーカッション)です!!詳しくはこちら!!!
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# by mizutama375 | 2008-09-10 01:19 | 雑記
2008年9月13日土曜日の新和歌浦Bagusに二階堂和美さんをお迎えして開催する3回目の「playa」、反響を呼びどしどしご予約いただく中で、ゲストにお越しいただくミュージシャンが決まりました!

注目のそのお方とは、

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赤犬のパーカッション&MCのグッチさんです!(上の画像の水着姿の男性はグッチさんではありません。)

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海辺で二階堂さんの歌声とパーカッションだなんて、夏の終わりにぴったりな編成です!

8月31日というモロ夏休み最終日な昨日、鰻谷sunsuiであった二階堂さんのライヴに行ったのですが、昨日もグッチさんと一緒に出てらして。二階堂さんの楽しさ面白さがさらに増したライヴでした。大人の科学の付録のテルミン?なんか使ってらして、もう、その面白さ加減と、パーカッションのリズム加減が二階堂さんに凄く合っていて。こりゃBagusで聴いたらさらに素敵なんじゃないか!と想像して思わず鳥肌でした。
勿論、二階堂さんの歌声はどこまでも伸びてもうどこまで行くのやら、という感じ。Bagusは海辺に向かって吹き抜けの構造になっているので、是非、どこまでも伸びて行って貰えたらなぁ、と思います。

まだまだ皆様のご予約受付ております!お待ちしております!



波の音や場所の持つ空気も素敵なBagusにて、来る2008年9月13日の土曜日、二階堂和美さんをお迎えして3回目の「playa」を開催します!
虹色の歌声で、1曲1曲が二階堂さんによって鮮やかに色塗られていくような、そんな感じのライヴです。とてもカラフルな、二階堂和美絵巻、とでもいいましょうか。1曲1曲、始まる度その歌声に引き込まれる、その瞬間はいつもいつもドキドキします。いや、ドキドキ、というか、ゾクゾクします。そして、はちきれんばかりの笑顔で歌う二階堂さんを見てワクワクと楽しい気分になるのです。そして、曲が終わる度、今度は自分の中からフワーッとこみ上げるものを感じるのです。この、筆舌に尽くしがたい、天真爛漫で天衣無縫な魅力たっぷりの二階堂和美さんの歌声を、和歌浦湾の波の音と楽しめるというのは、 Bagusならではの何とも贅沢な時間ではないでしょうか。

晩夏の余韻と初秋の匂いの立ちこめるこの日、日本の夕陽100選に選ばれた和歌浦湾が暮れゆく頃の開演となります。終演予定は8時頃です。大阪、京都など他府県からお越しの方にも電車でお帰りいただける時間かと思います。波の音とミックスされた二階堂和美さんの歌声をお楽しみに、是非、遊びにいらして下さい。



「playa」

 風光明媚な新和歌浦は網代浜にあるビーチ・バー"Bagus"にて、
 広島より虹色の歌声を持つ二階堂和美を迎え2年ぶりの「playa」を開催いたします。
 波の音と合わさったゆらりゆるりとした時間を楽しみにお越し下さい。

出演:二階堂和美
guest:グッチ(パーカッション、他 from 赤犬、ミニマムス)


2008年9月13日(土)
開場:17時 開演:18時(終演20時頃予定)

会場:新和歌浦Bagus 和歌山市新和歌浦2-2 木村屋旅館下 tel.073-444-2559
    
料金:ご予約/3000円 当日/3500円

ご予約・お問い合わせ:
水玉舎
http://mmmizutama.exblog.jp/i9/
mizutamasha07@gmail.com
(ご予約の方は上記メールアドレスまで、件名に「9月13日予約」とご明記の上、お名前・枚数・ご連絡先をお知らせ下さい。)


二階堂和美プロフィール:
広島県出身。90年代中頃からギターと声を中心とした制作、ライヴ活動を始める。あらゆる感情の振れ幅を表現してしまう歌声と、ステージでの立ち居振舞いまでを含めて全身から音楽を紡ぎ出すようなやり方で、それがギターの弾き語りであれ、他アーティストの共演であれ、余人の追随を許さない輝きを放つ稀有な歌い手として広く知られている。 全世界から注目を集めているその活動は、国内の小さな会場からFUJI ROCK等の大型フェスまで、さらには海外からも熱烈なラヴ・コールを受けるほど。最近では、日産自動車"マーチ"テレビCMへ歌唱提供。同曲を収録したミニアルバム「ハミング・スイッチ」リリース。また、今秋にはカヴァー曲ばかりのアルバムをリリース予定。
http://www.nikaidokazumi.net/

赤犬HP:
http://www.akainu.com/

ご来場方法:
●電車でお越しの場合
○南海電車
南海本線「和歌山市」駅下車、
和歌山バスに乗り換え「新和歌浦」下車、徒歩5分
[和歌山バス]
6番乗り場 35系統/16:25 17:25
10番乗り場 4系統/16:55
10番乗り場 30系統/16:25 17:25

○JR
JR「和歌山」駅下車、
和歌山バスに乗り換え「新和歌浦」下車、徒歩5分
[和歌山バス]
2番乗り場 24系統/16:20 17:20
2番乗り場 30系統/16:50

*各駅より新和歌浦までは30分弱です(JRの30系統のみ40分弱)。

●お車でお越しの場合:
阪和自動車道 和歌山IC「新和歌浦」方面和歌山城を過ぎて、大浦街道「築港」交差点左折、トンネルを抜けて突き当たり信号右折 左側に「木村屋旅館」があり、その下にBagusはあります。
*お車でご来場の方は徒歩5分以内の漁港内一般有料駐車場までお願いします。
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Bagusの画像はこちら・・・
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# by mizutama375 | 2008-09-01 23:55 | 告知