*水玉舎の「水玉日記」です* 


by mizutama375
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つるべおとし

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慌ただしく過ぎた10月・・・。気付けばもう月末。

前半はずっと仕事で休みもなかったので長い長ーい1日だったように思える。いつ終わるのかホンマに終わるんかこんな日々、と思っていたが終わったら終わったでアっちゅう間で、何だか遠い昔のよう・・・。

そんなままどうやら上手くきっちりリセットできないままきてしまっているらしく、最近どうもイライラしがち。自分に余裕がないせいだって分かってるだけに、余計にイライラ。

こんな中でも行けるライヴやイヴェントにはチラと足を運んだりしていて。先日行った大好きなmarthaでのライヴで、友情出演されていた二階堂さんのライヴは短いながらもとても良かった。この夏にできた「めざめの歌」がとても素晴らしかったなぁ。初めて聴いた時よりも「ニカさんの歌!」という感じがして。より伸びやかになっていた。夏にできて、海を思って作った、とMCではおっしゃっているので、密かにBagusに向けてできた曲なんじゃないか、と思ったりしているが真相はわからない。BMX Banditsのダグラスさんも可愛らしくて素敵だったが、ゲストで参加されている韓国のヨンジンさんに何ともヤられてしまった。。アジア版ブロッサム・ディアリさんpopsよりってな感じ、ってもはやブロッサムさんではないな・・・。
友人にもバッタリ会えてご飯も美味しくて、ぎゅうぎゅうのお客さんの中でもまったり楽しめたのだけれど、どうやらとても疲れていたらしく、早々に帰宅。電車では爆睡。

そういえば和歌山の護念寺さんでも、「フォルテ」主催のイヴェントがあり、遅れながらもお邪魔してきた。終盤に滑り込むようにしてお邪魔したので今ひとつ入り込めなかったが非常に残念だったけれど、私が間に合わなかったライヴやら何やらとても素晴らしかったらしく、バッタリ会った友人はそう言っていた。残念。
しかし、護念寺さんはとても気持ちの良い場所で、ここで開催されるイヴェントは本堂で行われるのだけれど、その場所に上がれるだけでもちょっと嬉しい。初めてここの住職さんとお話させていただいた。その目の優しいことといったら!来月15日のEttのことを話すると、大変興味を持って下さった。来て下さると嬉しいなぁ。



上の画像は、西の方にある大好きなお店の周辺によく出没する猫。
やせていて細長いから「うなこ」だなんて・・・。
しかし、何ともいえない美猫だなぁ。


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ちょっと触ろうと思って手を伸ばすと、こうやってすぐ逃げられるのだけれど・・・。



こんな感じで10月も終わっていく。ちょっときっちりしていこうかと思ったら、もう終わりやがるのか!
で、もうすぐ11月。1日から、とても楽しみにしている友人の結婚式がありーの、そんな中、東京でジョアン・ジルベルトの来日公演がありーの、leteEttのライヴがありーの、また白金台行きたいなぁ目黒も近いし庭園美術館行きたいなぁ、美術館行くなら東京都現代美術館のコレも面白そうだなぁ、で、きっと若い頃なら全部行かなと損!と思うやろうな。でも、今は慌てて体験してもあんまり身に入らない、実にならない、とつくづく実感するので、今の自分にどれが響くか、選択して、堪能することが、大事。体力だってなくなってきたし。ふむふむ。



11月15日土曜日は古民家の風情が素敵な「お茶屋さんとギャラリー カナカナ」で、Ettのライヴあります!詳しくは此方!
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by mizutama375 | 2008-10-25 14:38 | 雑記

秋のEttはちょっと特別

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10月に入ってめっきりすっかり秋らしくなり、どこからか金木犀の香りの漂う頃となりました。そうこうしているうちにそのうち11月になり、空気は冬の冴えた匂いを連れて来て、晩秋となるのです。私の一番好きな季節かもしれない。

そんな頃にまたまたEttのお二人にご来和いただけることになりました。
場所は、昨年の晩秋のライヴで大盛り上がりだったお茶屋さんとギャラリー カナカナにて(昨年の様子はこちら)。

秋に聴くEttはちょっと特別良いのじゃないか、と最近カナカナのカナさんと話しています。いや、勿論いつ聴いても心に響くのだけれど、何だか秋は特別。秋は空気が澄み始めて星や灯りが綺麗に見える気がするのです。そして、人の声や音もちょっと澄んで聞こえる気がするのです。そこにEttの音楽があるというのは、良さそうではないですか。
さゆりちゃんの力強くも繊細な唄に、寄り添うように響く渓さんのギター。まるでほの明るく灯しているような、そんな感じです。それが古い民家を改造したカナカナで、生音で聴けるのはなかなか素敵なんじゃないでしょうか。

皆様のご来場、心よりお待ちしております!



Ett(エット)ライヴ

 あたたかな感動と凛とした余韻を胸に残してくれるEtt(エット)が、またまたご来和下さいます。
 場所は、昨年のライヴで大好評を博したお茶屋さんとギャラリー カナカナにて。完全アコースティックのアンプラグドライヴです。
 冴え渡る空気が張り詰め始める晩秋の夜に、ほっと灯りがともるようなEttの音楽を楽しみにいらして下さい。


●日時:2008年11月15日(土) 19時開場 20時開演

●会場:お茶屋さんとギャラリー カナカナ
  和歌山市田中町5丁目1-2(JR和歌山駅より徒歩約5分、ハローワーク向かい)
  tel.073-412-5222

●料金:ご予約/2000円 当日/2300円


Ett(エット)プロフィール:
kei(gt.ex.花電車)と西本さゆり(vo.)の二人組。
結成は2002年。ガット・ギターと唄による演奏を各地で行う。
曲はすべて日本語で書かれ、それぞれが作詞作曲したものを演奏する。
和歌山では2007年の3rd.「無茶の茶」(ccd-015)発売記念ツアーで初ライヴを行う。
老若男女問わず多くの人の心を打ち震わしたライヴは和歌山でも評判に、
2回目にして行った晩秋のツアーでは2日間のライヴを行い大好評を博す。
2008年の3月に3回目、今回が4回目のライヴとなる。
お爺ちゃんと孫のような、月と太陽のような、違う性質の二人が作るひとつの音。
結成当初の1st.「Ett」(ccd-005)、ゲスト奏者も多い2nd「テンカラ」(ccd-008)もひっそりとロングセラーを続けている。
http://www.couplabel.com/ett/


●ご予約・お問い合わせ:
○お茶屋さんとギャラリー カナカナ
073-412-5222

○水玉舎
http://mmmizutama.exblog.jp/i9/
mizutamasha07@gmail.com


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こちら、水玉舎のイヴェントでは毎度お馴染みの池田あゆみ嬢デザインのフライヤーです。
和歌山市内のカフェを中心に配布しておりますので、お見かけの際には是非お手に取りご覧下さいませ。
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by mizutama375 | 2008-10-10 06:55 | 告知

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「playa」が終わってからというもの、いわゆる「燃え尽き症候群」にかかるかな、と思う前にすっかり風邪を引いてしまった。気を張っていたのがふっと緩んだところに、急に秋めいてうんと空気が涼しくなったからだろう。まーそれがずるずるずるずるとしっかり治らず、そんな調子で10月を迎えてしまった。

現在、入社以来の初めての休みなし連続勤務中・・・・・・。
体は週に1日以上は会社から離れるようにできているのだろう、今週明けからの疲れっぷりといったらない。もうヘトヘトのヘロヘロ。1ヶ月休みなし、なんて人はざらにいるのかもしれないけれど。。
今日は、「もう抜け殻」と言いたかったのに、「もう亡骸」と言ってしまった。
いつの間に三途の川を渡ってしまっていたのか。
何だか「ジャポニカロゴス」あたりで出てきそうなネタみたいだが、うっかり口にしてしまうぐらいに、もう。。。



こんなヘロヘロになる前は風邪でヘロヘロだったのだが(今も完治はしてないか)、そんな中でもどうしても行きたかったのが、画像の個展『匙と楽器の作品展 スクウモノ スクウオト』。お世話になっているFUUさんの作品展。

FUUさんはとても可愛らしくて柔らかい、まろやかな感じの人。
「playa」直前で気になることが沢山あってピリピリしてた時、何とかそういうのは人前では出さないようにと思っていたのに、FUUさんはすぐにそれを見抜いてしまった。
「何かこわばった顔してるわよ、フフ」とか何とか。
FUUさんの「フフ」はたまらない。「てへ」ってなってしまう。
小動物みたいな人だ。
そんななのに、木工をしたり、めちゃくちゃかぶれる漆を使っていたり。一度、制作現場を見てみたいな。

和歌山市は元寺町にあるハミングバードでFUUさんの作品展はある。奥の小さいギャラリーはFUUさんの空気感でいっぱいだった。どれもこれも丸くて手触りもよくて、心地よい。楽器類は、そらもう楽しい音を出すのだった。匙は見た目も可愛らしいが、手に取るとさらに魅力が増す。するっと手に収まるような、かといって吸い付くというほどもきついものでもなく、するっと。メープルで出来た匙のペアを買った。桜が良かったけれど、売薬済みだったのだ。残念。もっと気になったのはローズウッドの匙。でも、何となくこれは今手に入れるものじゃない気がしてやめた。ただ、もっと触ったり眺めたりしたかったけれど。

展示は12日まで。
もう1度見たかったなぁ。



休みまであと2日。ヘロヘロながらもどう過ごすかは、私の匙加減一つってかー。
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by mizutama375 | 2008-10-09 01:05 | 外出