*水玉舎の「水玉日記」です* 


by mizutama375
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

<   2007年 12月 ( 3 )   > この月の画像一覧

7→8.

b0097871_14494577.jpg

さて、大晦日。

今年も沢山の方々に助けられながら、何とか1年楽しく過ごしてこれました。
特に、今年はライヴの企画を始めて3年目、何かと節目といわれる3年目に、ようやく私自身の屋号を持ち、「水玉舎」としてパンデイロ奏者の小澤敏也さんを中心としたイヴェント『PERCUSSION CROSSING』に協力させて貰ったり、名古屋の至宝の唄うたいEttのライヴを2回、しかも先日の晩秋のライヴでは2日間もライヴをして貰ったりと、楽しい時間を何度も持つことが出来ました。
水玉舎は今のところ私一人だけでありますが、沢山の方々にお力を貸して頂いております。本当にどうもありがとうございます。

細々とではあるものの、こうした企画ごとをしていると、人と人との繋がりというものは本当に大事だなぁ、とつくづく思います。あ、企画ごとをしていなくても、きっと大事なものなんだろうと思いますが。一つ一つの企画に心を込めて進めていると、いつの間にか沢山の人が協力してくれ、そしてその人たちがまた別の人たちを呼んでくれる。少しずつ、少しずつではありますが、輪が大きくなっていっているのかな、と思えた1年でした。

お力を貸して下さった方々、見えないところでお手を貸して下さった方々、本当にどうもありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願い致します。



さて、先日のEttの『晩秋の和歌山ツアー』が、数日後に本番を迎えようかという頃に、東の方にいる友人から突然の連絡がありました。湘南辺りでイヴェントをちょくちょくやっている友人、もとはといえば、メキシコであった友人の友人で、正直そんなに沢山遊んだりしたことはなかったけれど・・・・・・。
その友人が、鎌倉にある素敵なカフェ「cafe goatee」でそこの店主さまとお話していた時のこと、ちょうどEttがかかってきて、これは誰なのか聞いたら、「Ett(エット)」との答え。そこで、ふっとこの「水玉日記」を思い出してくれたのだとか。goateeでは9月にEttのライヴがあったのだ。

そんなひょんな繋がりで、来年2月、とある来日ミュージシャンの初来日ツアーの大阪公演のお世話をすることになりました。Jason Kleinbergという、サンフランシスコのミュージシャンで、フィドルやギターであたたかい歌をうたう人。勿論、私はこの人のことを知らなかったのですが、送って貰ったCDがとても素敵で、最近のヘヴィーローテーションとなっております。

場所は、私の大好きなカフェ「martha」!!!もし、私がもっと細身で華奢で色白で可愛い女の子だったら、ここで働きたいなぁ、と乙女な妄想をしてしまう素敵な素敵なお店。でも、ライヴのブッキングはというと、ブルースからジャズ、はたまたどこの国ともわからないような音楽だったり、と幅広いラインナップが魅力の良いお店であります。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。



- Cafe Goatee Presents -
J.Kleinberg & 宗田佑介 Japan Tour 2008

2月16日(土) 横須賀走水海岸 かねよ食堂
2月17日(日) 鎌倉 Cafe Goatee
2月19日(火) 名古屋 K・D Japon
2月20日(水) 京都 Cafe ZANPANO
2月21日(木) 松山 松山旅人のカフェ
2月22日(金) 大阪 dining café+goods martha (←水玉舎のお世話日は此方!)
2月23日(土) 浜松 Esquerita68
2月24日(日) 鎌倉 Cafe Goatee

総合予約&問合せ: Goatee (info@cafegoatee.com、090‐8430‐9708)

協力:
cafe the eel、Peacenic、ナガラガワ・トライアングル、水玉舎、うらす梅本歯科


出演者紹介:

J.Kleinberg(ジェイソン・クラインバーグ):
http://www.jkleinberg.com/
http://www.myspace.com/jkleinberg
サンフランシスコ在住。これまでに2枚のソロ・アルバムをリリース。他に、BeulahやPaula Frazerはじめ多数のバンドやアーティストの作品/ライヴにヴァイオリン・プレイヤーとして参加している。また、ガンビー(米で有名なキャラクター)の生みの親Art Clokey氏のドキュメンタリー映画のサウンドトラックを手がけたりも。シンガー・ソングライターとしてだけでなく、プレイヤー/コンポーザーとしても高い評価を得ている。
そこはかとなくローファイ感をたたえたアコースティック・サウンド、、、ときにドラマチックに美しく、ときに愉快に軽やかな楽曲達、、、その音楽は優しく温かな空気に溢れている。
初となる今回の来日では、ギターとヴァイオリンをとっかえひっかえ、アルバムの雰囲気そのままに楽しく温かなパフォーマンスを披露してくれることだろう。

宗田佑介(Yusuke Muneta):
http://www.munetayusuke.net/
http://www.myspace.com/yusukemuneta
神奈川県藤沢在住。「Paper Camel」(04年)、「Lens」(06年)とこれまでに2枚のアルバムを発表。CD-Rやカセットテープ作品などは他にも多数。
ハイペースでポロポロと生み出されるグッド・メロディの数々、、平素なことばで日常・心象を切り取る独自のセンス、、ソングライターとしても詞作家としても、その才能には定評がある。スタジオ“Boro Kitchen”を運営し、他アーティストのプロデュースなども手がける。
神奈川・東京を中心に、ときにはアコースティック・ギター弾き語りで、ときにはバンドを従えライヴ活動をおこなっており、また、他アーティストとのユニットやコラボレーションなども幅広く展開している。全国規模のツアーは今回が初となる。

moto(前原本光):
http://blog.livedoor.jp/cafetheeel
cafe the eel代表。演奏活動の他、音楽制作やイヴェント企画・運営など幅広く活躍中。今回のツアーでは、各種鍵盤楽器(アコーディオン、ピアノ、メロディカなど)で宗田佑介のステージにサポート参加。

2月22日(日) 大阪 dining café + goods martha
http://www.marthanet.com/
open 18:00/start 19:30
予約\2,000/当日\2,500 (ご飲食代別)
予約&問合せ:
水玉舎( mizutamasha07@gmail.com )



2月22日、222で、「フーフーフー」の日、つまり「who?who?who?」の日です。
「Jason Kleinbergって誰?」と気になられた方は、是非お越し下さいませ。



それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。
[PR]
by mizutama375 | 2007-12-31 14:55 | 雑記

朝顔2007

b0097871_14411676.jpg

すっかりさぼっていた朝顔観察日記、今年もちゃんと咲いてくれたのだった。
ある日、悪徳建築業者に根っこごと引っこ抜かれていたのもかかわらず。
私は腹が立って仕方がなかったが、根からちょんぎられてしまった蔓も、水に挿してやると根を生やし、綺麗な花を咲かすので、もしかしたら朝顔にとってはどこ吹く風なのかしら、とその生命力に感動すると共に拍子抜けしたこともあった。
枯れてしまったものを見るとただただ切ないものだったけれど。

種も収穫できた。
そのうちの一つは年賀状のネズミの鼻に使ってみたけれど、気付いてくれる人はいるかしら。
[PR]
by mizutama375 | 2007-12-31 14:40 | 雑記

じゃんじゃん手作り市

b0097871_1473141.jpg

今日は、和歌山はじゃんじゃん横丁手作り市へ。先日のEttライヴでお世話になった田中町のお茶屋さんとギャラリー「カナカナ」やら、その宣伝やらお手伝いに奔走してくれた和歌山のSNS「Hi-Fa!」のブースがあるということもあり、またまた自転車こぎこぎじゃんじゃん横丁へ。大阪にもじゃんじゃん横丁あるけれど、こちらは和歌山のじゃんじゃん横丁。懐かしい感じのするお店の集まり、といいますか。福岡の美味しい珈琲店「珈琲美美」(←凄いええお店)を心の師匠と仰ぐ「カフェもくれん」などの素敵なお店がある、素敵な「集落」。紅茶専門店Peco'sやら、じゃこでとった出汁が美味しいラーメン屋さんなどもある。

今日のクリスマス手作り市は、じゃんじゃん横丁にあるお店だけじゃなく、他から来た色々な人やお店の出店で凄い賑わい。私が到着した昼下がりは余りの人で、どこに身を落ち着けたら良いのかわからなくなるほどの人手だった。とりあえず、Hi-Fa!ブースの蒸しあんパンで心落ち着かせ、カナカナのカナさんとひとしきりしゃべってお菓子買い込んでようやくエンジンもかかってきた。でも、小春日和の日差しの気持ち良さにダラダラとカナカナブースに居座ってカナさんにハンドマッサージなど施して貰い、後にするころにはすっかり日も暮れていた。そんな初冬の1日。

会場や、その後に向かった雑貨屋さんとカフェHUMMINGBIRDで、先日のEttライヴにお越し下さっていた方と、バッタリお会いした。じゃんじゃんの会場でお会いしたカップル(?)の方は、5月のEtt初和歌山ライヴの時にもお越し下さった方々。このブログも時折ご覧下さるそうで、11月のEttライヴのことはこのブログで、とのことで、何だかとても嬉しくなった。どんな方にご覧いただいているかわからない当ブログであります。そんなに熱心に見て下さっていたとは・・・(私からしたら熱心な読者様であります)。「次のライヴの時にはまだ買っていない1stのCDを買おうと思います、徐々に遡っていく感じで・・・」なんて健気さと緩やかさもとても嬉しい。ゆっくりじっくりEttをご堪能下さっている様子。実はそんな方々が和歌山に密やかに広がっているのやも・・・!?

そしてその後のHUMMINGBIRDでお会いした方に、率直にEttやライヴの感想をお聞きすると、Ettのことは、「こちら(客席)と会話をするように唄う感じが良かった」とのこと。「それって押しつけがましくない、唄ってるの聴いてくれ、って感じじゃない、ってことですか」との問いに「そう」とのお答え。運営に関しては少しばかりのご注文があったのも、Ettにはまって下さった、ライヴを堪能して下さった証拠かな、なんて思うと次回はもっと頑張らねば、もっと良い時間にしたい、との思いはさらに増すばかり。

今年はEttの密に接することが出来た年だった。Ettのお二人から多くのことを学ばせて貰い、また、Ettのお二人に関わる多くの方々と知り合うことが出来た。振り返れば大変実りのある年だったなぁ。

と、12月も始めにして1年を振り返り。来年の為の準備はまだまだ山盛り。
[PR]
by mizutama375 | 2007-12-03 01:46 | 外出