*水玉舎の「水玉日記」です* 


by mizutama375
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<   2007年 08月 ( 12 )   > この月の画像一覧

MOUSUGU

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週末は実家に帰らなくてはいけない。
週明けまで待って欲しい。

1号花はどうしても観たいものだ。
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by mizutama375 | 2007-08-30 23:29 | 雑記

「しろくまフェス」

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先日の土曜日は、堺のPangeaという、ヨットハーバーの近くにある倉庫を改造したカフェに、「しろくまフェス」というイヴェントに行ってきた。

Pangeaは、先代の時に数回お邪魔したことがあったが、リニューアルして代替わりしてからは初めて。勿論、海の近くというロケーションは変わらず素晴らしく、西日が射す様子に、暗くなってからしか行ったことがなかった私は、Pangeaの素敵さを改めて実感した。若い代がまた引き継いでいく土壌も良いなぁ、と思う。

Pangeaから夕陽を望む。
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開放的な空間と雰囲気が包む中、イヴェントもゆるゆる開始。
Lina Linaによる、ウクレレの弾き語りから始まり、「しろくまフェス」企画者の「ぼんこ」ちゃんのいるバンドリュクサンブール公園(一番上の画像)が、可愛く切なく色っぽく、そしてアツく盛り上げる!ギャルええなぁ、と思っているうちに、チャンキー松本さんによる、「切り絵似顔絵」がわずかに空いたので、リュクサン終了後に、連れの先輩と共にお願いする。これがもの凄い精緻で!しかも、似てる!チャンキーさんの動画やライヴペインティングのようなイラストは何度か拝見した事があったが、よもや自分の似顔絵を切り絵で描いて(?・・切って・・・?)くれる日が来ようとは・・・。まじまじとじわじわと迫る感動を胸に少しずつ収めているうちに、ICHIくんライヴが始まった。この日は田村愛さんという映像の方と一緒で、「aICHI」というユニット。これがこれがまた素晴らしかった!!!ICHIくん単体でライヴを拝見したことがあったが、ICHIくん一人でも面白かった(色んな楽器、本当に色んな楽器を一人で演奏される、まさに一人楽団)のに、映像が付くと、殊更に面白かった。

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また観たい!!!

ラストは、山村誠一さん率いる「Rustic Pans」で大盛り上がり!!!

フェスっぽい、夏っぽい盛り上がり!楽しかった〜♪
9月6日には、あの大好きな新和歌浦のBagusでライヴをされるそう。(あああ、平日かぁ・・・うぅ、絶対楽しいやろうな・・・。)

夏はやっぱりフェス!
暑かったけれど、楽しかった〜♪
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by mizutama375 | 2007-08-28 00:55 | 音楽

Tex Mex

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「Food × Bicycle」で先日行った岸和田のFood Laboで、先日は料理教室があった。ここの料理教室はいつもとても面白いのだが、参加するのは1年ぶり。そういえばその時は、クスクスだった

今回は「Food Laboのメキシカン」ということで、*リフライドビーンズロール *アボカドスクランブルエッグ *エビとライムのサラダ の3品。

このFood Laboになってからの料理教室は初めての参加だったのだが、ここで参加した方が、前の会場だった波切ホールよりも面白い。何が面白いって、道具が面白いのだ。手順の邪魔することなく、滞りなく教室が進むように、ただでさえ手も早くないので、調理途中でカメラを触るのは憚られたので画像はないけれど、包丁やフライパン、まな板まで何とも面白い。店主さまのセンスに溢れた道具だと思った。また包丁が切れやすくって、切りやすくって。食材を切るのがこんなにも楽しかったのか、と、改めて道具の重要性を感じたのだった。うちの包丁も、せめて研いで切れ味を復活させてやらなくっちゃ。

調理は全て、自分で行う。食材の説明、調理の説明、家で作る際にどう応用したらよいか、など、逐次説明が入りつつ教室は進んでいく。リフライドビーンズ(豆を揚げてペースト状にしたもの!?)なんて、ここで聞かなかったらいつ聞くだろうかねぇ。一度、メキシコには行ったことがあるが、そんな名前は聞いたことがなかった。やたら豆多いなぁ、と思ってはいたけれど。

そして、出来上がりのものは、上の画像、エビとライムのサラダ。下が、リフライドビーンズロールとアボカドスクランブルエッグ。下の2品の出来上がり、味は美味しかったけれど、見た目がイマイチだなぁ・・・。先生である店主さまの出来を目前に少々しょげてしまうが、そりゃ経験が積み上げるものの違いか。と言い訳をして、自身のセンスは棚に上げておこう。
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Food Laboのメキシカンはアメリカ経由のもので、「Tex Mex」というとか。先日の自転車イヴェントでも出ていて、Laboのイヴェントごとでよく食べられていた「ポテトケサディージャ(激ウマ)」も「Tex Mex」とか。何にしてもここの食べ物はお洒落でかつとても美味しいのだけれど。ただ、このご自身で「面白い」と思った料理をご自身流に大胆にアレンジしたところに、Food Labo店主さまのセンスがいつも光っていると思う。

というわけで、少々メキシコ話にも。

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私がメキシコに行ったのは、もう3年も前のこと。10月の末から数日かけて行われる「死者の日祭り」という日本のお盆のようなお祭りに行きたくて、極彩色の世界が待つメキシコはオアハカに行ったのだった。その際に、バイブルのように持って行った本が水木しげる大先生(只今京都で「第12回世界妖怪会議」開催中!行きたかった・・・)の著書のコレ。出発の1ヶ月前に本屋で発見して、意気揚々と購入。旅先でも、仲良くなった人に見せまくったのだった。この本も、訳者が都築響一というのが興味心をさらに湧かせる。

水木先生のような濃いい旅はなかなか出来ないけれど、私なりに濃いい体験、濃いい人たちと知り合えたメキシコの旅。主に滞在していたそのオアハカという街では今、教師の賃金アップを要求するストライキが大きくなり、政府が軍事的圧力をかけるという事態が頻発しているとか。。。確かに、私が滞在していた時も、デモ行進などしていたが、デモ参加者が宿の窓に向かって手を振っていたりしていて、そんなに逼迫しているように見えなかったのだけれど・・・・・・。今はひとまずの平穏が戻って来ているのかな。極彩色で、穏やかなあの町に、またゆっくり行けますように。。。
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by mizutama375 | 2007-08-25 13:32 |

宣伝部隊

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鬼太郎さん、もどしたワカメみたいな髪型で良いんですか?お子様がおよび腰気味。

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こちらはこちらで営業中。
リアルねずみ男は意外にも腰が低い。



今日は20世紀梨の初売りだったとか。
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by mizutama375 | 2007-08-24 20:09 | 雑記

益々、青々

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先日書いた朝顔が、もうこんなに立派な葉っぱを付けている。帰宅したら、即座に窓を開けて水をやるのが最近の日課。そして、窓を開け放したまんま、クーラーも付けず、汗をかいてもさほど不快ではない格好になり、汗をタラタラかきつつ、晩御飯。休みの日も、クーラー付けずに汗をタラタラかきつつ、掃除。熱中症には勿論要注意だが、汗をかく、という少しの覚悟があると、目一杯汗をかいた方がかえって気持ちが良かったりする。

朝顔、いつ花咲くかなぁ。葉脈がとても綺麗。
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by mizutama375 | 2007-08-21 22:59 | 雑記

A tribe on wheel 2/cychedelic

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昨夜は、岸和田のFood Laboにて、「Food + Bicycle」と題されたイヴェントへ。

ここ最近ずっと妙にくたびれ果てていたのと、めちゃくちゃに暑かったのもあって、自転車に乗るのは久方ぶりだった。でも、やっぱり乗ると楽しいな。止まると汗が噴き出るほど暑いし、こいでいてもやはりどうしても暑いのだけれど、風を切って走るのはとても楽しい。街の空気が変わって行くのを感じながら走るのも面白い。

Laboに到着すると、もう何台ものイカツイ自転車が勢揃いしていた。皆、おもむろに外に出ては自転車談義。自転車の試乗し合ったり。私も何人かに我がの自転車に乗って貰い、ロードレーサー部員の増員に勤しんだ。そうこうしているうちにも、続々とイカツイ自転車が集まってくるのだった。

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イカツイ自転車がたくさんある中、私の自転車が、一番格好良い、とご評価下さる方もチラホラ。うひょひょ♪大好きなsakanaの西脇さんに「格好良いですね」と言っていただいたこともあるもの!暑いから、とか、くたびれてるから、とかいってないで、ちゃんと乗ってあげないとね。

というわけで、昨夜に続き、今日も輪行して和歌山まで。やはり楽しいもんだなぁ〜。でも、通り雨にバッタリ遭遇してしまったのには、大変困った。自分は濡れてもいいけれど、自転車が濡れるのは嫌だもの。

もの凄い雨風雷だった。雨が止んだら、涼しい風が吹いて来た。盆も過ぎて、いよいよ秋かしら。
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by mizutama375 | 2007-08-20 00:55 | 外出

フュージング

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先日真っ二つに割れてしまったトンボ玉が、工房「ふう」さんによる「フュージング」によって、見事に生まれ変わって戻ってきた。

思いも掛けず、二粒美味しいことになったのだが、さて、使い途はどうしよう。兄嫁がトンボ玉好き、と言っていたので、可愛い姪とお揃いのプレゼントにしようかしら。
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by mizutama375 | 2007-08-18 18:30 | 雑記

bon bon bon

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日曜日は下鴨神社の古本市を冷やかした後、下鴨のyugue(ユーゲ)という小さな素敵なお店でPOPOのライヴ。最近、何かと耳に入るyugueというお店がとても気になっていたので、楽しみにして行った。

yugueは、sakanaの西脇さんの絵が飾られていたりと、本当に素敵なお店だった。2階もあるそうだが、この日は上がることなく、ライヴは1階で皆ぎゅうぎゅううと、でも、ドアを開けっ放して外の風が気持ち良く通る中でのライヴだった。開けっ放しのドアから入る夕方の風や散歩中の犬の鳴き声、興味深そうにのぞき込む外国人老夫婦の目、外にいる人たちの小さな小さな話し声、車の通る音、などなど、何だかちょっとした地蔵盆のようだなぁ、なんて思いながら、ビール片手にゆらゆら。外の音や空気が、丁度良い塩梅でPOPOの音と混ざり合う具合が、とても面白かった。

心残りは「オススメはベーグル」と教えて貰っていたそのベーグルを食べそびれた事。ライヴ中、むしゃむしゃ食べてらっしゃる方がいて、その美味しそうな匂いといったら・・・もう!

普段はカフェとして営業しているようなので、機会があれば、また行ってみたいなぁ。2階にも上がってみたい。



 yugue

京都市左京区下鴨松原町4-5
TEL:075-723-4707
昼頃〜
不定休

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帰りは、鴨川沿いをプラプラ歩き、かもがわカフェへ。

この日のyugueでのPOPOライヴは、オルガン奏者であり陶芸家の喜多村朋太さんの作られたぐい呑み付きで¥1500という破格でお得なライヴだったのだが、選んだぐい呑みは、連れ合い皆それぞれに違った形だったのが、ちょっと可笑しかった。

それにしても、きたさんのぐい呑みコレクションはこれで3つ目となった。なんぼほどぐい呑むつもりなんだろうな、私・・・。
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by mizutama375 | 2007-08-15 00:55 | 音楽

ハトの日にはっぱ/81088

8月10日は「ハト」の日ということで、豊島屋の「鳩サブレー」で有名な鎌倉では花火大会が、大阪の洒落吉カフェ、大好きなmarthaでは、薄花葉っぱ鈴木亜紀のライヴがあった。(ライヴは「ハト」とは関係ないだろうけれど。)

遅れてmarthaに到着すると、既に鈴木亜紀さんのライヴは中盤の盛り上がりの様子。先日、東京で鈴木亜紀さんと対バンされた大好きなsakanaのpocopenさんの日記に、「表裏なく完璧にソルティ」と書かれていた鈴木亜紀さんのライヴは、確かに少々辛口で、でも率直でアツかった。思いもかけず、中尾勘二さんの演奏を聴けたのも嬉しかった。と思っていたら、次の薄花葉っぱ。思い返せば2年ほどライヴを拝見する機会を逸していたのだが、久方ぶりの薄花葉っぱは目を見張るほど力強くなっていた。基本の4人に加え、中尾勘二さんなど、ゲストが多かったのもあったのかしら。いや、それだけでない、何か違う。2年前とは違う、大きなものを感じられた。素直に感動したりもした。うーん、近いうちにまた聴きたいなぁ。



marthaには、最近「地中池」という面白そうなバンドでのご活躍も目覚ましく、また先日ご来和下さったEttの新作「無茶の茶」でアコーディオンを弾き、英訳もされた阿部万里江さんもいらしていた。最近バッタリよくお会いすることがあるので、また嬉しや。


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万里江さん可愛いピアスをされているなぁと思ったら、気付けば「葉っぱ」のピアスだった。なにげに気が利いてる感に、グッときてしまったので、不躾ながらもパチリとさせていただいた。
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by mizutama375 | 2007-08-14 00:51 | 音楽

トンボ玉/eye beads

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昨日は、JR和歌山駅近くの「カナカナ」というカフェで、工房『靖』と『ふう』のトンボ玉作りの体験。

数年前からずっと作ってみたくて探していたのだけれど、大阪ではなかなか見つからず、すっかり諦めていたが、思いもかけず和歌山でついに体験できることに。

たくさん色のある棒状のガラスから1つ地となるものを選び、それに小さいガラスのかけらを付けて模様を作るものと、地の玉に白いガラスを載せ、さらにその上に色ガラスを載せて模様を作っていくもの、この2つを作らせてくれた。上の画像は初めての一つ目。ガラスのかけらを付けて模様を作ったもの。まんまヨーヨーのようだが、地球儀のようでもあり。(カナカナのねーさんからは、「草原のようだ」とのご評価をいただきました。。。)

バーナーでガラス棒を熱して溶かし、ガラスが垂れ落ちてくるその重さのかかり方だとか、熱されて飴色になったガラスの美しさなど、作りながら魅入ってしまった。棒をほぼずっと水平にして回していなくちゃいけないので、腕も疲れたりするが、「このガラス模様をこっちに流していきたい」とか「もう少し丸みのある形に」とか考えながら、じっとガラスに向き合ってクルクル回して成形して模様を作るのは、とても面白かった。2つ作らせてくれたのも、自分で考えながら作った自分のもの、という気持ちが沸々湧いてきて、これがまた良かった。

ただ、残念なことに、2つ目のトンボ玉は、冷やす際に少々まずかったらしく、まっぷたつに割れてしまった・・・・・・。それでも、それはそれで綺麗で、それなりにそれとして使えるように、「フュージング」という加工を施して下さるとのことで、また違った出来上がりになるのも楽しみ。下の画像は、割れてしまったトンボ玉。

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トンボ玉は何で「トンボ玉」という名前なんだろうとずっと思っていたが、作り方の面白さや、出来上がったものの綺麗さや愛おしさに、すっかり聞くのを忘れていた。ただ、トンボ玉は「eye beads」ともいうそうで、なるほど、眼球が様々な光を通す様は実はこんな風なのかも、と思うような、「トンボ玉」の不思議で豊かな世界があった。

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カナカナさんはこんな感じのお店。ほっこりできる、落ち着いたお店。

お茶屋さんとギャラリー カナカナ
  和歌山市田中町5丁目1番2号
   (ハローワーク向かい)
  open12:00〜close20:00
  tel 073-412-5222
  定休日:水曜
  P:1台有(隣に100円P有) 

続き・・・
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by mizutama375 | 2007-08-12 11:10 | 外出