*水玉舎の「水玉日記」です* 


by mizutama375
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<   2007年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧

スポーク、スピーク

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自転車の、スポークといわれるタイヤの内側の細い棒のところに、ラミネート加工されたカードを挟んで宣伝。何だかメッセンジャーになったみたいな感じで、ちょっと格好良くなった気がした。



この「スポーク・カード」は、南海岸和田駅の前に新しく出来たFood Laboのもの。もともと、岸和田の駅前は駅前でも違う場所で昨年末まで営業されていた「Labo」というcafe・barをされていた方が、お昼をメインに始められたお店。夜は、今は9時まで営業されていて、お昼のランチメニューも食べることができる。今週はベジランチ。どうしても食べてみたかったので、腹ぺこなところ力を振り絞り、自転車こぎこぎ岸和田へ。ベジランチはこんな感じ。

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早く食べたい一心で、いつもよりもさらに写真がおろそかになっている感は否めないな・・・。

*豆腐カツのごまじょうゆ
*ひじきと和そばの小鉢
*ひたし豆
*きのこたっぷりの汁もの
*五分つき米

ブログに掲載されていたメニューを参照。汁ものは、きのこではなくて春のキャベツ入りで、ほんのり甘くてほっとする美味しさだった。「食事」として完結するので、一人暮らしには嬉しい。ただ、空腹のところを残った力を絞り出して自転車こいで行くのは、ちょっと苦しい。でも、鼻先にニンジンぶら下げられた馬の如く、美味しい夕食めがけて猛ダッシュ。帰りはエネルギー補充後ということもあって、足どり(足こぎ?)も軽いのだ。これにアルコールが入ったりなんかすると、足どりの軽さも増し、調子に乗ってスピードまで上がるような気がするのだから、口にするものによってかくも身体は変化するのか、と実感することしきり。



Food Labo、内装も素敵。昼と夜ではまた雰囲気が変わる。

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しかしこのスポーク・カード、イヴェントの告知なんかにも良いかも、と思った。タイトルだけで、ぐっと惹きつけられるようなヤツだったら。ま、こいでる最中はタイヤも回りに回っているので、告知どころではないのだけれど。

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追伸:何とか挟めましたよー。
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by mizutama375 | 2007-01-31 01:06 |

音初め

2007年も始まって随分経つけれど、始まってから行ったライヴを総ざらい。何となく、してみないことにはつっかえがあるまんま、という感じ、なので。

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1月7日は新世界BRIDGEにて、アルゼンチンのギタリストのフェルナンド・カブサッキと、山本精一、Yoshimi(voice、etc)、千住宗臣(drum、percussion、etc)のライヴ。飲み会明け独特の浮遊感を自分の中に保ったまま向かったのだけれど、それが妙にライヴとぴったりだった。特に誰が主役、ということもなく、皆がそれぞれの冷静さを持ったままの、相互作用の応酬応酬。千住さんのセットがご自身の周りをほとんど取り囲んでおり、出てくる楽器の多さに驚いた。千住さんの演奏はとても好きだ。見た目からしてクールそうなんだけれど(男前だし)、演奏はというと、弾むような、可愛らしい感じがするのは気のせいか。終演近く、それまでは4人が一定の冷静さの中での演奏だったが、盛り上がってきたのか、プログレッシヴな演奏に!格好いい!!そこから、美しいメロディで終演。初っパナから素晴らしいライヴだった。BRIDGEのcafeスペースで何故かクリーム絞り袋とカンテグランテの割引券をいただいてから、フラフラしながら帰った。



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その次の日、8日は、夏のBagusでのイベントの次の日にsakanaがライヴをし、私自身も何かとお世話になった南森町の♭フラミンゴというbarで山北健一というパーカッショニストのライヴ。そのBagusで以前ライヴを拝見したことがあったが、もう人力リズムマシーンというか、一人で何人分なのか、という凄さだった。年末にbar Muszeでも拝見して、年明けて、また。やっぱり凄かった。左手からジェンベ、コンガ、名前失念したけれどガムランで使われるという和太鼓のようなもの、ビリンバウ、そしてスリット・ドラム。一度に複数のパーカッションを使って演奏するなど、もう何がなんやら、という腕の動き。もの凄いグルーヴ。ぶっといリズムが迫って来て、座って拝見していたが、座ってられないほどだった。終演後、同行のAさんと山北さんのお手を触らせていただいた。意外や意外、めちゃくちゃ柔らかくて驚いた。Aさんとは、ライヴ中にも「声がかっこいいね」などとこっそりキャハキャハ。女子同士ならではのお楽しみもしっかり堪能しつつ、Aさんが実はドラムやリズム好きということを知り、とても嬉しくなったのだった。



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21日は、コーヒーが美味しい東岸和田のmo'better cafeにて、クリームチーズオブサンのライヴ。mo'better cafeの2周年のイヴェントとのこと。(おめでとうございます!)クリームチーズオブサンには、第一回の我がイヴェント「playa」に出演して貰ったのだけれど、それからメンバーも変更があり、そしてそして、昨年には全国流通のCDを出したり、サイバーミュージックアワードという審査でグランプリを取ったりと、ご活躍も目覚ましく、久方ぶりに拝見したのだが、めちゃくちゃに楽しませてくれた。サンバなどブラジル音楽を基調にしたpops、大人数で、本当にアゲてくれる。最近私が注目しているパンデイロというパーカッションもフィーチャーしながら。もうお祭りだった。さすがだんじりで有名な岸和田、というのはいささかこじつけか。帰りは、昨年末まで岸和田でLaboという洒落吉なcafe・barをされていたご夫妻(ついこないだまた新しいLaboを始められた、これまた洒落吉)と自転車でmo'better cafeを後にし、春木でSTRIPE BALLOONという洒落吉なセレクトショップをされている方もご一緒に4人でデニーズへ。岸和田の濃い人に囲まれた感ありありで若干恐縮するも、面白くも為になる話に身を引き締めながらビールをいただいた。岸和田、不思議な磁場のあるところだな。



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22日は、梅田shangri-laにて、iL-NeiLo、オニ(あふりらんぽ)、そして、Ettという、何だかとても素晴らしそうな予感に満ちたライヴ。そして、予感通り、iL-NeiLoの絵本のような世界も素晴らしく。続いてオニは、あふりらんぽはライヴ経験ありだが、ソロは初めて。あふりらんぽほどの強烈なインパクトはないにしろ、プリミティブな素晴らしさに満ちた迫力のあるソロ!とても綺麗だと思った。東京の友人がよく「Fuji RockのWHITE STAGEでひたすら、私たちはあふりらんぽです私たちはあふりらんぽです、てずっと叫んでて、何かもう凄くって」と若干引いたような感想を言っていたが、そんな人にこそ観てほしい、圧巻のソロ。トリは、Ett。2月には新しいアルバムを出されるとか。以前、阿波座のmarthaという素敵なcafeにて拝見したが、その時はギターも声も半分生で聞こえるような感じだったが、shangri-laはやはり場所も大きく、全てマイクを通した音だったが、それはそれの妙味がとてもあって、こちらのEttもやはりとても素晴らしかった。keiさんの繊細なギターに、西本さんの美しい声。鳥が歌ってるみたいだけれど、何だかそんな繊細さというよりは力強さの方が感じられた。この日は会場に久方ぶりな方々が何人かいて、そんな今更ながらの「あけましておめでとう」感も楽しかった。今年もよろしくお願いします。



とこんな感じで始まった2007年のライヴ。2月には、とてもとても楽しみにしているグランドハープ弾き語り美女Joanna Newsomのライヴが17日に新世界BRIDGEにて。(BRIDGEでは12日から「open pool」というイベントが始まるらしく、その会期中ということで何だか楽しみも格別!)そしてそして、27日には鰻谷sun suiにて、Vashti Bunyanのライヴ!楽しみだ。

今年も色々と素晴らしい音楽に出会えそうで、楽しみだ。自分自身の頭からも、上の画像の絞り出し袋のように、絞り出していきたいものだなぁ。
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by mizutama375 | 2007-01-29 21:32 | 音楽

ひやかし

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ちょっとだけ。



寒過ぎて金魚に動きがない。
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by mizutama375 | 2007-01-11 12:49

ハンジョウ

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会社のすぐ近くが、えべっさんの参道になっている。

毎年、何だか楽しそうだけれど、毎年、見てるだけ。たまに、残業のお供に鯛焼き。
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by mizutama375 | 2007-01-10 12:18

10年ぶりの

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昨夜は道頓堀で高校の同窓会。

卒業して10年ということで、担任だった先生も迎え、かつてのクラスメイト達の多くが参加していた。

「変わってないね」とか「変わったね」なんてお決まりの会話を交わしつつ、「あの子の名前何やったっけ」というこれまたお決まりの話題に躍起になったり。思い出話や近況話に花を咲かせたのだった。妙齢の私たちに多い話題といったら、やっぱり「結婚」とか「出産」とか。高校時代から付き合っていた先輩と色々ありつつも昨年結婚した友人は、あと半年ほどで出産予定とのこと。私のイメージでは、「庶民的なカヒミ・カリイ」という彼女、お相手は背は高いけれどね・・・という(でも優しそうな良い人です)ことで、女友達とは「男の子やったら、顔は○○(友人の名)で、背は旦那やねー」とか「いや、女の子でも顔は○○やで」と勝手なことを言い放題。ともあれ、幸せそうなのは素敵な事。一昨年、彼女から、結婚する、との連絡をくれた時はおそらく7年ぶりぐらいの連絡だった。携帯電話の番号を変えていなかった自分を褒め称えると同時に、彼女が少し勇気を出して連絡をくれた事を、とてもとても嬉しく思ったものだった。

さてさて、我が身を振り返っていかがかといえば、服装は未だに柄も色も多い服にピンクのブーツ。落ち着いた生活というのもまだまだといった感じで。まぁ、自分の歩みで進んで行くしかないのだけれど。

そしてそして、こんな私だけれど、何やかんやで高校時代から付き合ってくれている友人のSちゃんには心から感謝です。幹事お疲れ様。誕生日おめでとう。今年もよろしくね。



調子に乗って朝まで飲んだりしていた。朝帰りだなんて久方ぶりだな。うーん、身体が重い・・・。サイクル立て直さなければ。
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by mizutama375 | 2007-01-08 00:18 | 雑記

2007年、または平成19年

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あけましておめでとうございます。
昨年様々な形で私に関わって下さった方々、どうもありがとうございました。どうぞ今年も宜しくお願い致します。



今年の抱負は、「健康」。

虫歯無し、骨折無し、入院無し、の健康体だと昨年までは思っていた。しかし、2006年始まってしばらくして入院する始末。しかも、救急車に乗って、というオマケ付き。幸い大したことはなかったが、健康体だとずーっと思っていただけに、非常にショックな出来事だった。退院して数時間後、どうしてもMice Paradeのライヴに行きたくて、まぁまだまだ元気だろう、と、そそくさと出かけてみた。しかし、ライヴを堪能できたものの、後日、体力の衰えを身に染みて実感することになってしまった。

そこで、心底思ったのが、やはり、何事も身体が資本だということ。やりたいと思う事があっても、身体がなくては何もできない。



というわけで、今年は健康に留意しつつ、歩みを進めて行きたいと思います。



とかなんとかいいながら、年明けてどんな節制した生活をしていたのかというと、大晦日から実家に帰り、食べて飲んで姪と遊んで寝て食べて飲んで姪と遊んで寝て食べて飲んで姪におやすみを言って寝て、という生活。。。

そして昨日は新世界BRIDGEの新年会。不思議な演奏の前で繰り広げられる卓球、そして合間に挟まれるSF映画上映、それらをボチボチ見ながらお雑煮に、やっぱり飲む。帰りには真っ赤なラーメン。思ったよりもとてもとても辛くって、少々お腹を壊す。。。

抱負、早くも息絶えるか・・・・・・?



嗚呼、心身共に強くなりたい。(色んな意味で。)
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by mizutama375 | 2007-01-05 00:55 | 雑記