*水玉舎の「水玉日記」です* 


by mizutama375
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<   2006年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧

Bridge

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先週末は、また実家に帰っていた。自然のまんま、といおうか、荒れ放題、といおうか、植物育ちまくりの庭には、こおにゆりが綺麗に咲いていた。



先週は、新世界Bridgeにて、HONZIさん、中村サトコさん、そしてPOPOのライブ。久方ぶりのPOPOは、やっぱりとてもあたたかい音だった。今回はMOTSさんという方がスチールギターで参加されていて、これがとてもPOPOに合っていて、良かった。Bridgeで会ったNちゃんがスチールギターを「宇宙みたいな音」と言っていたけれど、一昔前から見た近未来の宇宙の音、といった感じ。どこか懐かしさがあって、これがPOPOの音に柔らかい広がりをもたせていた。このバージョン、また聴きたいな。

中村サトコさんも、この日はフィッシュマンズなんかでヴァイオリンを弾いてらっしゃるHONZIさんとのデュオ。いつもながらの、あの、世界に引き込まれるダイナミズムは凄かった。声を多重にさせたり、ホースやカリンバを使ったり、一つ一つの曲が一つ一つの色々な物語のよう。この方も、最近、UAや二階堂和美といった歌姫に寄り添ったギターが素晴らしいとの話をよく聞く超絶ギタリストの内橋和久さんと一緒に演奏したりなんかしたら、凄く面白そうだ。



そして、先日またBridgeにて、dirty threeの初来日公演。ヴァイオリン、ギター、ドラム、というトリオバンド。CDでとても美しい音を出していたので、とても楽しみにして行った。始めの方、いまいち乗り切れない感じがしたが、進むにつれてどんどんはまっていった。ドラムセットはシンプルなセットだったが、タンバリンをシンバルの上に置いたり、スティック転がしたり、何やら色々出てきたり、面白い音がたくさん出ていた。バイオリンの人も、相当アツイ感じで、ゴリゴリした音が出てきた時にはちょっと驚いた。エモーショナルでヒリヒリした緊張感と、ヴァイオリンの音の浮遊感のあるライブだった。野外で聴いてみたいな、一度。



さっき、ずっと大好きなミュージシャンのHPを見て、驚いた。いや、驚いた、というか、はっとした、というか、ソワソワした、というか。



夏ですね。
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by mizutama375 | 2006-06-30 01:01 | 音楽

アフリカ・リミックス

「アフリカ ・リミックス」
その語感を余りにも気に入ったので、拝借



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土曜日、晴れると思っていたのに、その予想には随分と反してくれて、雨。
地元の友人Sちゃんが家まで迎えに来てくれたものの、「さて、何、しよう」。

ふと思い立って行ったのが、最近では全国、いや全世界からお客さんがやってくる、知る人ぞ知るパン屋さん「GAMA」。古代エジプト風の窯(ご自身で作られたとか)で焼かれた「アエーシー」という不思議な響きを持つエジプトパンの滋味深い味を思い出したのだ。

実家から車で約十分、普段はあまり通らない道路をとばし、いざ、さらに山奥へ。
GAMAのHPでは「まだ冬休み中」とのことだったので、営業しているかどうか不安だったけれど、見つけた、看板、出てる!

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和歌山の片田舎出身の私には、山の中や森の中なんて、あまり珍しいとは思わないけれど(有難いものだとはとても思う)、見よ、この背景、見事な借景。

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深い緑の中、空気も甘く、そして、パンの良い匂い。心地良い音楽も流れている。

このお店からさらに山の奥に入ったところに、水が湧いていて、パンに合う水を探していたら、この場所にお店をすることになったとか。



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上の画像のパンは、塩とミントのフォカッチャ。もの凄く美味しくって、ビールにぴったり。ビールはイスラエルのビール「マカビー」。

ここには、フォカッチャの他にも、よもぎのベーグルや、色々な木の実やドライフルーツの入ったパンなんかがあって、全て天然酵母で作っていて、しかも、卵も牛乳も使っていないとか。小麦粉と、湧き水。シンプルだけれど、とても深い味がして、噛めば噛むほどに味がするので、いくらでも食べてしまえる気がする。どれもこれも、本当に、美味しい。

結局、Sちゃんとお店に残っているパンを全て買い占めた。総額3000円ぐらいか、でも、パンにそれだけのお金を出す、という価値があると、強く思う。パンは軽食のイメージが強かったけれど、これはもう軽食とは呼べない、ずっしりとした存在感。素材の滋味深い味、お店のこの環境、パンに合う水を求めてこんなところまでやってきたお二人の行動力。パンを噛みしめながら、しみじみ考え込んでしてしまう。(美味しいので、結局ほっとするのだけれど。)



お店から30歩のところに川床もこしらえたようだ。

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晴れた日には、ここでのんびりパンとビールなんて、とても贅沢な時間を過ごせそう。



椅子も素敵なのだ。

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虫も良い匂いにつられたか。

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GAMAでは、この犬の里親を探しているそうです。

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捨て犬で、でも、いつか飼い主がお迎えに来てくれるだろう、と同じ場所で待ち続けていたとか。GAMAの方がこの犬に出会ったのは保健所に処分される前日で、飼い主を一生懸命に待ち続ける姿に心打たれたGAMAの方は、この犬を引き取られたそうです。ただ、GAMAにはもう既に名物社長の「ハルちゃん」という柴犬がおり、この2匹の相性が少々合わないようで、GAMAでは飼うことができない、そこで、里親を探している、とのこと。

仮名は「ヒロちゃん」。

利口で、散歩に連れていって、こけたりなんかすると、ちゃんと助けに来てくれるとか。人間が好きで、でも、怪しげなオッサンにはちゃんと吠える、とのこと。私も実際に会いましたが、利口そうな顔つきがとても印象的でした。

どなたか、いらっしゃいませんか、里親になる、もしくは里親になりたいというお知り合いをご存じの方。



GAMAに行けば、まだ、いるかもしれない、ヒロちゃん。でも、もう良い里親が見つかって、GAMAにはいない、っていうのもいいな、とも思う。

GAMAには、「ハル社長」という可愛い柴犬もいる。そして何より、パンがとても美味しい。空気も美味しい。GAMAの素敵なお二人がいる、素敵なお店。

http://www.ngama.com/top.html
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by mizutama375 | 2006-06-22 01:37 |

Water Planet

本棚をごそごそしていると、久方ぶりの本を発見した。
「Water Planet...02」
水をテーマにした実験的アートを紹介した本。

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発行日を見ると、2000年8月29日となっているので、随分と以前に買ったもののようだ。中をパラッと見ると、「2001年春の完成に向けて、今後も実験は続けられる」とある。もう過ぎてる、2001年春。

この本は、パッケージの2枚袋の中に水が入っていて、その装丁が面白いと思ったので買った本だった。ただ、買って満足したのか、読んだ記憶がない。今日、中を読むと、もっと早くに目を通しておくべきだったと後悔した。

これ、「Water Speaker」。

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点滴のパウチみたいな様子だけれど、それがなかなか格好いい。水が入っている部分には色々と応用を利かせられそうだし。これが、上記の「2001年春の完成に向け」られたモノ。もう市販には出回っているのだろうか。



「Water Planet」といえば、勿論この水をたたえた「宇宙船地球号」のことだが、今週の金曜日から、「100万人のキャンドルナイト」が始まる。21日は夏至だ。夏だ。

「100万人のキャンドルナイト」で検索をかけていると、こんなフレーズを見つけた。

  [1$キャンドル・ソン・ヨンドルが叫んどる]

もう何だか敗北感でいっぱいだ。



今週の土曜日、キャンドルよりもエコな灯り、蛍を観に行く予定。実家からほど遠くない山奥の、清流のある場所。昨年もいったのだが、数百匹の蛍の群れは本当に幽玄で美しかった。



早寝早起きも、きっとエコなんだろうな。
(ねぇ、322のねこちゃん。)
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by mizutama375 | 2006-06-15 01:33 | 雑記
金曜日は十三Fandangoにて。
元リトルハヤタのドラマー橋本佳子ちゃんが、マーガレット・ズロースの平井さんと、重鎮・渡部勝さんと演奏し、ヨーロッパ企画が「スタンバイズ」として何かする、とのことで、カフェ・オ・レーベルのイベントに行った。

ヨーロッパ企画も出るし、ということで、先日、七尾旅人内橋和久さんのduoライブの後、ばったり再会した、M、という友人を誘った。Mとは、劇作家の宮沢章夫氏のワークショップで知り合った。そこにはヨーロッパ企画の本多君もいて、金曜日は、本多君も来ており、3人久方ぶりに再会した。元扇町ミュージアムスクエアのYさんもいらしていた。

Mは、久方ぶりに彼の日記を読むと、どうやらダメ人間になっているらしく、そのダメ人間ぷりには目を見張るものがあった。ある日の日記には、このように書かれていた。



青山真治監督に「理想のダメ人間」と尊敬されており、僕も世界一尊敬している宮沢さんからダメ人間ぷりを指摘されてしまっては、親に会わす顔がねえ。でも凄く嬉しかったので祝杯をあげてしまいました。一人で。朝っぱらから。ついつい。



最近の日記には、この、彼が尊敬してやまない宮沢さんが、彼を人に紹介する時、
「ろくでなしです。」
とおっしゃった、とまで書かれていた。

金曜日、彼は私の期待を裏切らなかった。
少々遅れてやってきた彼は、もうすでに飲んでいたようだった。それからも間断なくお酒を飲み続け、隠し持って来ていた、おそらくあれはバーボンだろう、それも飲み、橋本佳子嬢をくどこうとし、気に入らなかったバンドには罵声を飛ばしていた。絵に描いたような酔っぱらいがいた。

このまま会場にいては迷惑かと思い、外に連れ出す。まっすぐには歩いてくれない。ほど遠くなったところで座り込むのだが、私の白いワンピースを気遣ってジャケットを座布団代わりに敷いてくれた、酔っぱらいのくせに。で、酔っぱらいだから、適当に私に絡んだ後、そのまま寝入ってしまった。

Fandangoに戻り、ライブ終了後、本多君と元OMSのYさんに来てもらい、Mの元へ。やはりというか、吐いてしまったらしく、寝ている彼のそばには吐瀉物があった。名前を呼んでも起きないし返事もしないのでYさんに傘でこづかれる様は、これぞ酔っぱらいのあるべき姿か、と半ば感動すら覚えた。

本多君とYさんに両脇から支えられ、Mは帰って行った。(いや、帰ったのか?)

私は、これまたFandangoで再会したR君と、ライブに行ったのだということを実感すべく、「今日、千代田夏夫という人面白かったね」とか言いながら、梅田の「まんねん」というラーメン屋でラーメンを食べ、蜂蜜リンゴ酢を飲んで、帰った。
全て同じ1日で起きた出来事に思えなかった。



土曜日はsun suiへ。
middle9のレコ発ライブだった。この日は人がたくさんできっと私の身長ではステージを観ることはできない、と思い、先日もはいた6センチはある青いハイヒールを履いた。

jews-ear百景KOWLOONと続き、いよいよmiddle9。nanaさんという方に招かれてうっかり歩みをすすめると、そこはステージから一番前のほぼど真ん中だった。ステージがもうすぐそこで、とても近かった。その近さといったら、鼻息でヴィブラフォンが演奏できそうなほどだ。何故だか少々焦ったが、逃げ場はなかった。

アルバムの1曲目からスタート。この曲は始まりがとてもかっこよくて、展開もかっこよくて、とても好きだ。(ドラムソロが入って以降はもうたまらない。)で、結局、一番前に連れて来てもらったがゆえに不必要になった私の6センチの青いハイヒールは、無用の長物と化したため、この1曲目の途中で、脱いだ。もの凄く勢いがあって、何か、うねりとかねじれが大きく渦巻いているような感じがして、それがグルーヴなのかな、と思えたステージだった。ひゃー、めちゃくちゃにかっこよかった。



上は、百景のTシャツ。下はmiddle9。百景もとてもかっこ良かった。このバンドのドラムも好きだ、と思った。

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ああ、ライブの前に入った服屋で、あまりにもなれなれしい店員に辟易としてしまった私は、
「Tシャツは家に数あるんで、よっぽどデザインが気に入らないと買わないです」
と、半ば啖呵を切るかのように、その店を後にしたところだった。



日曜日は南堀江のKNAVEへ。
エレクトリックギュインズのアコースティックセット(?)、ボーカルの前田栄達さんに、キーボードの田中成道さんと上記の橋本佳子嬢がパーカッション、という編成でのライブ。

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隣人のRちゃんにもらったcicouteのスコーンをブランチに取り、それから、金曜日に無事帰宅を果たせたのかどうか気にかかっていた友人Mに電話。その日、帰宅したのは朝の4時で、どこかを歩いていた記憶がある、というが、一体どこだったのかはっきりしないようだ。気付いたら家だったらしい。酔っぱらいとはそういうものだ。やはり、Fandangoをいったん出てからの記憶がないらしく、おそるおそるこちらの話を聞いている。普段はあんなに酔っぱらうことはなかったそうで、初めてのことのせいか、Mに何を言っても謝るので、笑えてきてしまった。



Mとの電話を切った後、別の友人から電話。困った様子で助けを求めて来たので、何とか力になりたいと思い、別の予定は放り出して、即座に準備をした。



隣人のRちゃんと出かけ、KNAVEに向かう。

前田栄達さんのソロは1番目で、まったりムードだった。橋本佳子ちゃんのコーラスの相性がとても良く響いていて、ぐっと来た。マラカスの調子も良かった。



帰り道、びっくりするほど綺麗な満月が出ていた。
3日ライブに行って、また明日から仕事、なんだけれど、うっかりしているとぼんやりしてしまいそうだ。こんなんで、3日間FUJI ROCKに行ったら、帰ってきてから大丈夫なのだろうか。
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by mizutama375 | 2006-06-12 00:44 | 音楽

初めての、輪行

わかってる。
何かが違う、ってのはわかってる。

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初めて、輪行、をした。
輪行とは、自転車を専用のバッグなどに入れ、持ち歩くこと。

今後のためにも、どうしても輪行をしたい、と考えてのこと。
決意は固かったのだが・・・。

駅前で自転車をバラしにかかるのだが、思いの外、てこずってしまった。
30分から40分ほど、かかっただろうか。
手こずっているうちに、人目は全く気にならなくなっていたが、
これで持ち歩いて自転車は大丈夫なのだろうか、という不安にかられた。

半ば無理矢理電車へ。

目的の駅に着いてから、また、自転車を組み立てる。
これまた思いの外手こずってしまい、道すがりのおじさんの手を借りることになった。
おじさん、油で手が汚れてしまった。

どうもありがとうございます。

といって颯爽と(気分は)立ち去ったのだが、
どうもお礼が足りなかった気がしてならなかった。
今度、誰かが自転車で困っていたら、声をかけてみよう。

自転車で目的地に行って、用事を済ませて、
また、駅前で自転車をバラして輪行バッグへ。
今度はなかなかスムーズに行く。

ぐったりして電車に乗り込み、家の最寄りの駅からはまだ急行で2駅はある駅で下車。
駅前でまた自転車を組み立てる。
やはり、慣れの問題か。
なかなかの手つきになってきた。

喉も渇いたし、疲れたし、このまんま、また家まで自転車で帰る前に、
ちょっとビールでも、とLaboというお店にプラッと行こうと思ったけれど、やめた。
ぐっと、我慢我慢。

で、また全力で自転車をこいで、家へ。
くたくた〜。。。



きっとこれから何度も輪行をすることになるだろう。
でも、この方法でいいのかな。
いきなり、前輪後輪の両方をはずすタイプにしたのがまずかったか、
これで自転車が痛まなかったらいいけれど。



気付けば、Tシャツも手も、油で真っ黒だった。
これで顔に黒い筋でも付いていたら、絵に描いたような、
「チェーンが外れて必死に直そうとしている不器用な人」
だな。
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by mizutama375 | 2006-06-05 01:41 | 雑記

今日の「鳥モノ」2

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昨日は、Kさんと、買い物をして映画を観てライブに行く、
という盛りだくさんな一日だった。

夜のライブは梅田のShangri-laなので、装いには少々気を遣い。
Copa Salvo、というラテン・ロックなバンドのライブ。
先日、まさに「清水の舞台から飛び降りる」ぐらいの気持ちで買った
青い鳥の柄のワンピースに、金糸の織り込まれたジーンズを履き、
光沢のある青いハイヒール。

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素足にパンプス、というのはずっと抵抗があったのだけれど、
いざやってみると、結構大丈夫。
むしろ、足滑りがないので、ハイヒールでも歩きやすい。
ただ、このハイヒールが、素足で履くようにできているのか、
革の肌当たりも柔らかくて、全然痛くない。

買い物は、水色のラメ感のあるサンダルを。

映画は気になっていた「嫌われ松子の一生」を。

いい時間になったので、Shangri-laに向かい、Copa Salvoを。

CDでは、渋くてお洒落な印象が強かったが、
ライブでは、もっと明るくて突き抜けた印象だった。
「キューバの夜」のイメージが、「キューバの昼」のイメージになった、というか。
これまためちゃくちゃ楽しくて、ハイヒールで大いに盛り上がってしまった。



家に帰る道すがら、Kさんと、少々ぐったりしつつも話をする。

Shangri-laに向かう地下道で、すれ違いざま、おばさんの集団からもれ聞いた会話の一部。

「あだ名はココナッツ」

どんな人なんだろう。
「あだ名はココナッツ」
相当におめでたい人のような気がしてしまうが、果たして人なのだろうか。
もし、犬のあだ名が「ココナッツ」、だとしたら、
最初からその犬に「ココナッツ」と名付ければいいはずだ。
「本名はポチ、でも、あだ名はココナッツ」
その犬を何て呼んであげればいいかわからない。
ただ、人だろうと犬だろうと、とにかく、「ココナッツ」だ。
陽気な奴に違いない。



Copa Salvoのラテンな雰囲気にうまく繋がった一言のような気がした。
(といったらCopa Salvoに失礼だろうか。)



しばらくして、足が痛いことに、ようよう気が付いた。
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by mizutama375 | 2006-06-04 14:23 | 雑記

ザッハトルテ

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先日、ザッハトルテ、というバンドのライブを観に、
♭フラミンゴというbarに行ってきた。

ザッハトルテは、バンド名はよく目に耳にしていたバンドだけれど、
ライブは初めてだった。

「ミュゼット・アイリッシュ・ジプシーをモチーフにした
 アコースティックバンド」

ということだけれども、何故か私はずっと、
もっとあまーい、ゆるーい、お上品な感じを想像したいたのだった。

ところが、あまーい・ゆるーい・お上品なだけではなく、
演奏は相当にアツく盛り上がり、ライブが進むにつれて、
その熱も上がっていくのがよくわかった。

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チェロのヨース毛さんの演奏っぷりに、心奪われました。
動きが鋭角、っていうのか(こんな表現で伝わるのか・・)。
絶対にカツラだってわかるけれども、いつの間にか、
ああ、こんな人もいそうだな、
と思えるぐらいに、不自然さに気を取られなくなった。
(カツラとったら非常にお可愛らしい方で、少々度肝抜かれた。)

あと、画像では、ギターのウェッコさんの素敵なもみあげが見えなくて、
非常に残念。

ライブ楽しかったし、CDを買いそびれたので、買おうと思うのだけれど、
CDでは、あのものすごくお決まりな感じの手品が見られないのか、
と思うと、少し寂しい。

♪ザッハトルテHP
http://za-ha.hp.infoseek.co.jp/
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by mizutama375 | 2006-06-03 23:55 | 音楽

今日の「鳥モノ」

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6月に入って、とても暑くなった気がしたので、今日からかごバッグを出動。

まだまだ寒かった3月に、一目惚れして、即買ってしまった、
この、立体七面鳥かごバッグ。
立体部分が腕にこすれて痛かったりするのだけれど、
持ち手は皮だし肩にかけられて持ちやすいし(これは鞄を買う際には必須事項)、
何より、七面鳥がめちゃくちゃ可愛い!

私のお気に入り。
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by mizutama375 | 2006-06-01 23:59 |