*水玉舎の「水玉日記」です* 


by mizutama375
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<   2006年 05月 ( 18 )   > この月の画像一覧

Tanzmusik!

先日は、梅田Shangri-laに、イノウラトモエ、というバンドのライブに行ってきた。

クレズマー女子三楽坊、ということだけど・・・
この日のライブは、クレズマーにとどまらない、
ジャンルの分類がかなり難しいライブだった。

めっちゃめっちゃ楽しかった!
だって、なんと、1カレー付き。
しかも、3種類もあるから、カレーまみれ、カレー万歳!
イノウラトモエの鍵盤担当のイノウエさんが作られたカレーまで。
イノウエさんが作られたそのカレーは、超煮込まれていて、
凄いコクと甘みがあって、なんとも滋味深ーいお味!
毎日食べたら元気になりそう。

カレーを食べている最中は、トオヤマタケオさんのピアノ演奏。
皆、わいわいカレーを食べながら、トオヤマタケオさんのピアノ演奏。
なんて贅沢なトオヤマ使い。
これがShangri-laの雰囲気にぴったりで、高級カレー立食パーティの趣。

さて、イノウラトモエのライブは、2部制となっていて、
2部がもう大爆発!

普段は、クラリネット、アコーディオン、ドラム、といった3人が、
全員サックスで登場。
ここからもうだいぶやばい期待感満載だったけれど、この後からも、やばかった!!

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ゲストミュージシャンの金子鉄心さんと、樋野展子さんを迎えての、
King Crimson「21st Century Schizoid Man Including Mirrors」のカバー!
(この曲、めちゃめちゃ好き。)
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鼻をつまんで歌うウラさん
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かっこよすぎる!!!!!!


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左端がイノウエさん。
涼しい顔をして、エグいフレーズをお弾きになられる、そのお姿は、
まるで電卓を叩いているかのよう。
かっこいい!
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ゲストミュージシャンが出たり入ったり、と様々な展開を迎え、
本編終了。
アンコールは、ウラさんが、エレキギターを持って登場。
これが、クラリネットを吹くウラさんの威風堂々としたお姿とは少し違い、
少々、格闘している感もあったけれど、
なんとも味のある、これまたかっこいい!!やばい!!!
ローファイ、というやつのかっこよさ、とでもいうのかな。
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あああ、本当に、めちゃくちゃに楽しかった。

家に帰る道すがら、勝手な妄想をしてしまうくらいに、楽しかった。
日本最大最強の即興音楽フェスティバルの「Festival Beyond Innoncence」に
イノウラトモエが出ることになれば、
相当面白いスパイスになって、相当面白くなるんじゃないか、とか。
それで、韓国の超大物サックス奏者カン・テーファンと共演とか、
したら、だいぶやばいんじゃないか、とか。
勝手にブッキングの妄想までしてしまった。
(今年のFBIにカンさんが出演されると決まっているわけではありませんよ。)

また行きたいな。
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by mizutama375 | 2006-05-29 00:55 | 音楽

旅の終わり

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やっぱり、海っていいなぁ。



帰りの新幹線、へとへとなのに、DSで脳トレーニングをしたら、
うまく脳が働かず、脳年齢が26歳に上がってしまった。

疲れてる時に、脳のトレーニングなんてするもんじゃない。
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by mizutama375 | 2006-05-25 00:51 |
バスに乗って、葉山SOLAYAへ。

ここやばい!海綺麗!

SOLAYAでは、もうすでに始まっていて、楽しそうな雰囲気が満載。

やぁやぁ、とtotoにごあいさつ。

中に入って、barを見ると、いた。
masha,makicom、おお、天使。
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久方ぶり、っていうのか、この再会。
楽しそうやん!
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TORi関西支部長の私自ら、鳥グッズを差し入れた。
早速、活用してもらう。
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しっかり働けー。
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看板めちゃ可愛い。
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会場全体がとても優しい雰囲気でいっぱいだった。

Liveペイントも少しずつ始まっていった。
結局最後まで見られなかったけれど、どんな風になったのだろう。

新幹線の時間があったので、皆に挨拶をして、
名残惜しく帰る。
帰りにやってたバンドが渋くってかっこよかった。
Munchy vibesって。



来年もやってね。
きっと遊びに来るからねー。

頭の中が、波の音でいっぱい。
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by mizutama375 | 2006-05-25 00:41 |

街を歩いて、昼ご飯を食べるところを探すと、気になる看板を見つけた。
看板の通りに、道を進むと、見つけた、古い民家。
もうね、家がね、「ここのんは美味しいよ」といってるみたい。
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最近、蕎麦づいてる私は、美味しそうな蕎麦屋を見つけると、
どうしても入りたくなってしまう。

ほら、「いらっしゃい」っていわれてるみたい。
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注文の品々が出てくるのを、庭を眺めながら待つ。
鳥がやってくる。
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蕎麦は、言わずもがな、美味しかった。
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あんまり居心地のいいところなので、Kさんと二人して、
うっかり寝てしまうところだった。
「寝ていいよ」なんて言われたら、瞬殺だったろうな。
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by mizutama375 | 2006-05-25 00:30 |

夜は宿の窓から、海越しの富士山が見えていたのに・・・。
朝になると、本当にそこにあったのか、と思うくらいに、
綺麗にいなくなっていた。
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あれは、幸運にも見ることが出来た、素敵な瞬間だったのだろうか。

砂浜に出て、ぶらぶらと朝食を取る。

ヨットがいっぱい。
釣り船もいっぱい。
でも、私はサーフィンがしたい。
あ、素潜りもいいかもしれない。

とりあえず、海に来ると、テンションがあがる。

昼は何を食べようかな。
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by mizutama375 | 2006-05-25 00:25 |

夕食は

夕食は、やはり宿に向かうバスの窓の向こうに見つけた、
こじんまりとした雰囲気の良さそうなお店。

シチリア料理「ピスカリア」

海の幸が美味しそうだったので、即決め。

前菜いろいろ。
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春野菜と桜エビのパスタ。
桜エビがとても美味しかった。
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本かさご。
ぷりぷりで美味しかった。
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魚って、いいな。

ああお腹いっぱい、と満足したものの、宿の門限は10時ということで、
そうそうゆっくりもしてられず。



宿に帰って、コンビニで買ったデザート食べて、
またDSで脳トレーニングしたら、力尽きた。
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by mizutama375 | 2006-05-25 00:12 |

ゆうじろう海岸

その日の宿は、Peacenicの会場に近い、葉山は森戸海岸沿いの宿。

逗子駅からゆらゆらバスに揺られている途中、窓の外、海の向こうに見つけた。

富士山!!

何故、日本人は富士山が好きなのか。
「ハ」の字のトップを波線でつなげると富士山のアイコンになる、
と発見した人は一体誰なのか。

そんな疑問を抱きつつ、森戸海岸のバス停で降り、海へ向かう。

たまらない気持ちになって海に走り出すと、
そこには息を飲むほどに美しい光景が広がっていた。
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もはや上記のような疑問が脳裏をかすめることもなく、
ただただ、その美しさを出来るだけ享受しようとしていた。

森戸海岸は、石原裕次郎が愛した海岸だそうで、「裕次郎海岸」といわれることもあるとか。
でも、裕次郎でなくても、ここは素敵な場所だとわかる。
そして、裕次郎でなくても、ここに沈む夕陽を見れば、
誰もが太陽にほえたくなったりするんじゃないだろうか。
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しばらく眺めた後、二人して思ったことは、
「富士山に登りたい。」
そして、私に至っては、
「サーフィンしたい。」

富士登山はともかく、似合うのか、私に、サーフィン。


↑画像横向きでごめんなさい。
でも、顔を横に向けてでも見ていただきたい画像です。
どなたか、画像の向きを変える方法をご存じでしたら、お教え願いたいです。
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by mizutama375 | 2006-05-23 00:59 |

大仏様

すみませんっ〜、もうしませんっ〜、お許しを〜〜〜っっ。
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などと、反射的にお許しを願いたくなってしまう、その威厳のあるお姿。

そのお背中。
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下では胎内巡りができるため、明かり取りの窓が付いているのだけれど。

「・・・ガンダム?」
「・・・ラピュタに出てくるロボット?」

と、口にしてしまってから、二人でいけない想像をいっぱい。

「あの窓からジェット噴射みたいなんが出てきてさ」
「台座ごと宙に浮かび上がってさ」
「しゅごーぐぅおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」
「ごごごごごごごごごごごごごごごごっごごごごごごごごごごごごごぉ」

嗚呼、ごめんなさい、もうしません、許して下さい、大仏様!



天罰か、恵みの雨か、通り雨がやってきた。

皆、屋根のあるところに避難。
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カップルは雨を見ながら上がるのを待ち、
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同行者Kさんは、大仏様のお膝元で鳩サブレーと戯れる。
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鎌倉満喫し過ぎ。
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by mizutama375 | 2006-05-23 00:41 |

豊島屋鳩御殿

鎌倉で 忘れちゃいけない 鳩サブレー。

ついうっかり俳句なんて詠んでしまいたくなるくらい、大好きな鳩サブレー。
豊島屋に行かない道はない、なんて思うくらいにいさましく、いざ。
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お店の前に到着すると、あっけに取られてしまった。
御殿の様相の、お店。

中に入ると、鳩サブレーから、和菓子から洋菓子まで。
そして、お目当ての、豊島屋本店限定鳩サブレーグッズ!!!
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走る、はとカー・ボールペン。
プレート番号は、勿論「810(ハト)」。
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鳩サブレーの鳩の名前は「鳩三郎」。
「鳩三郎」が「鳩サブレー」になったとか。

テンションMAXに近い私たちを、さらなる鳩が襲う。
店員さんが、老若男女問わず、鳩サブレーグッズを沢山過ぎるほどに身につけている。
ネクタイ、ネクタイピン、バッジ、ハンカチ・・・・・・。
写真を撮るのはさすがにはばかられたが、
あの愛社精神(愛鳩精神?)ならばきっと笑顔で応えてくれたのではなかろうか。

結構な量を買い込んだはずだが、この後、大仏を拝んでから、またご来店。

二度目に来た時は、夕立の後だった。
店を出ると、ちょうど虹がかかっていた。
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虹は、カメラを向けると途端に消えていくような気がするので、
「写真撮ろうとする気持ちをバレないようにしなくっちゃ」
と思うのだけれど、
その気持ちは誰に、何に向けているのか、いつもわからない。
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by mizutama375 | 2006-05-23 00:40 | 雑記

cafe goatee

興奮気味に新幹線に乗り込み、中でひたすらDSをし、疲れたら眠り込み、ようよう到着、鎌倉。

腹ごしらえに、友人totoに教えてもらったcafe goateeへ。
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CDも売っていて、ピアノもあって、そこいらに楽器もある。
ライブもここで行われるとか。

少し暑い日だったけれども、中にはクーラーがかかっていなかった。
それが丁度良くって、ゆるゆるしていてとてもいい空間があった。

空腹に、カレーとハッシュドビーフのハーフ&ハーフを注文。
美味しかった。
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以前、calexicoというバンドのCDをあげた友人makicomが、
「calexicoのCD売ってるからmina姉(彼女は私をそう呼ぶ)のお店だって思って」
と。
こんな洒落吉なお店が私のお店なら、そりゃあ幸せな感想だ。
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by mizutama375 | 2006-05-23 00:16 |