*水玉舎の「水玉日記」です* 


by mizutama375
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カテゴリ:外出( 14 )

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「playa」が終わってからというもの、いわゆる「燃え尽き症候群」にかかるかな、と思う前にすっかり風邪を引いてしまった。気を張っていたのがふっと緩んだところに、急に秋めいてうんと空気が涼しくなったからだろう。まーそれがずるずるずるずるとしっかり治らず、そんな調子で10月を迎えてしまった。

現在、入社以来の初めての休みなし連続勤務中・・・・・・。
体は週に1日以上は会社から離れるようにできているのだろう、今週明けからの疲れっぷりといったらない。もうヘトヘトのヘロヘロ。1ヶ月休みなし、なんて人はざらにいるのかもしれないけれど。。
今日は、「もう抜け殻」と言いたかったのに、「もう亡骸」と言ってしまった。
いつの間に三途の川を渡ってしまっていたのか。
何だか「ジャポニカロゴス」あたりで出てきそうなネタみたいだが、うっかり口にしてしまうぐらいに、もう。。。



こんなヘロヘロになる前は風邪でヘロヘロだったのだが(今も完治はしてないか)、そんな中でもどうしても行きたかったのが、画像の個展『匙と楽器の作品展 スクウモノ スクウオト』。お世話になっているFUUさんの作品展。

FUUさんはとても可愛らしくて柔らかい、まろやかな感じの人。
「playa」直前で気になることが沢山あってピリピリしてた時、何とかそういうのは人前では出さないようにと思っていたのに、FUUさんはすぐにそれを見抜いてしまった。
「何かこわばった顔してるわよ、フフ」とか何とか。
FUUさんの「フフ」はたまらない。「てへ」ってなってしまう。
小動物みたいな人だ。
そんななのに、木工をしたり、めちゃくちゃかぶれる漆を使っていたり。一度、制作現場を見てみたいな。

和歌山市は元寺町にあるハミングバードでFUUさんの作品展はある。奥の小さいギャラリーはFUUさんの空気感でいっぱいだった。どれもこれも丸くて手触りもよくて、心地よい。楽器類は、そらもう楽しい音を出すのだった。匙は見た目も可愛らしいが、手に取るとさらに魅力が増す。するっと手に収まるような、かといって吸い付くというほどもきついものでもなく、するっと。メープルで出来た匙のペアを買った。桜が良かったけれど、売薬済みだったのだ。残念。もっと気になったのはローズウッドの匙。でも、何となくこれは今手に入れるものじゃない気がしてやめた。ただ、もっと触ったり眺めたりしたかったけれど。

展示は12日まで。
もう1度見たかったなぁ。



休みまであと2日。ヘロヘロながらもどう過ごすかは、私の匙加減一つってかー。
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by mizutama375 | 2008-10-09 01:05 | 外出

「グレイ」の中

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和歌山にもじゃんじゃん横丁というところがあって、その中にある珈琲屋さんの「もくれん」さんが何だか好きだ。「カフェ」っていうような風情でもなく、昔からある喫茶店、というほども店主さまは老いていないのだけれども。珈琲屋さん、という感じ。

メニューは安くてビックリするが、珈琲もカレーもとても美味しい(全部試した訳ではないけれど)。それもまた、珈琲屋さん、という感じ。

しばらくして、待ち合わせの方がいらっしゃった。初対面ながらもその様子がおかしくてとても印象に残っている。くつろぐ気満々の横柄さとでもいうのかな、そんな空気と、初めてお店に足を運んだ人が持つ緊張した空気が混ざって、ちょっと挙動不審。

珈琲を飲みながら、ひとしきり「playa」の話をして、後は雑談。最近二極化している、とか、したたかに生きる、とか、そんな話。

待ち合わせの方が帰ってから、また珈琲を一杯。
黒か白か、じゃなくて、その迷いの中にあるものが面白い、という話だったかな、それは店主さまの言。

帰り際に、珈琲の話。
近くにある味、と思ってても凄く遠くにある味、何でもないやん、と思ってても、全然わからない、それが凄く面白い、というのは、店主さまの尊敬している珈琲屋さんの珈琲こと。

ふむふむ、と思いながらチューブの調子の悪い自転車を漕いでいたら、帰りの電車の中でタイヤが破裂。



店主さまとは、「作り手が見えるのは面白いね」という話も。
最近はめっきり雑誌も買わなくなったけれども、アガサスは買おうかな、と思った。



2008年9月13日(土)、二階堂和美さんを海辺の"Bagus"にお迎えして3回目の「playa」を開催します!皆様のご予約、ご来場を心よりお待ちしております♪
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by mizutama375 | 2008-08-10 16:19 | 外出

海と山と蒲公英と

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4月になり、社名が一気に20文字以上となり、もしやこれのせいで残業がかさんでいるのでは、と思うほどの長さ言いにくさに辟易としながら、社名の文字数と比例して(?)増えた仕事量にもさらに辟易。食事時間も遅くなるは間食増えるはで、これまた比例して我の体重も増えにけり・・・。



とまぁ、こんな具合でぴゃーっと過ごしていたら、4月もあっという間に下旬。散りゆくソメイヨシノを見て感傷に耽る間もなく、豪勢に咲く八重桜にようやく気付くことができました。

以前は、さほど残業のない部署に配属されていたので、生活には時間的なゆとりがありましたが、今はもう有無を言わせぬ感じというか、何というか。営業の人からしたら何てことないんだろうけれど。営業部署にいる隣人はさぞやかし大変だろうなぁ、とつくづく思う。



そんな中、先週久方ぶりに訪れた九州で、海も山も堪能する充実した休日を得ました。
「金印」でお馴染みの志賀島は島を自転車でぐるっと一周。海沿いは気持ち良いですなぁ。金印公園では在来種のシロバナタンポポを沢山見つけては喜び、立ち寄った志賀海神社の厳かさに身を引き締められたのでした。社務所の方の丁寧なお話がありがたみをさらに増してくれました。

翌日は、「回」という素敵な飲み屋さんのご夫妻に吉野ヶ里へ連れて行って貰いました。吉野ヶ里遺跡に行って竪穴式住居などは見なかったけれど、AMPギャラリーというところへ、寺田太郎さんという鉄の造形作家の遺作展に。枝にとまった鳥の造形の可愛らしさに微笑ましい気持ちになっていると、屍をさらす鳥の造形もあったり、また、とてつもなく大きな「方舟」のオブジェがあったり。沢山の作品たちに飽きることもなく、隅から隅まで堪能したのでした。
「遺作展」ということで、あまり晴れがましい気持ちで赴いてはいけないのかな、と勝手に思っていたけれど、ギャラリーで迎えてくれた人たちやギャラリーに集まってくる人たちは、皆それぞれのあたたかさとゆるやかさを持った人たちで。すっかりくつろいでしまったのでした。生前の寺田太郎さんのことは知らなかったけれど、何となくその人柄をうかがえました。

福岡市内に帰ってから、街中に寺田太郎さんの作品を発見しては眺めたのでした。



昨夜は、大好きなsakanaのライヴでした。言わずもがな、素晴らしかった。でも、いつも通り(?)、pocopenさんが頭を抱えながら、「また失敗しちゃったー」なんて。いつでも素晴らしいのにな。



また月曜日。
ちょっとずつ、余裕が出てきたでしょうか。
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by mizutama375 | 2008-04-21 00:55 | 外出

HERON、くろしお

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3月22日のEtt、flyline「早春の新音ショウ」の会場となるHERONは、こんな感じのところです。ってランプに寄り過ぎて全体的にどんな雰囲気かわかりづらいかもしれませんが・・・。和歌山の方にはそろそろお馴染みとなってきたかしら、和歌山市内を中心とした情報を発信しているSNS「Hi-Fa!」での画像がわかりやすいかしら・・・(コチラ)。

日夜マスターのかける幅広い音楽を吸収してきたであろうこのお店で、Ettとflylineはどんな感じになるでしょうか。

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こちらは打ち上げ会場のくろしお。
店内の画像じゃないので、こちらも今ひとつ伝わりにくいかもしれませんが、魚がとても美味しそう、という雰囲気は伝わるかと思います・・・(無理矢理?)
いや、もう本当に美味しいです。
Ettのお二人も悶絶しておられました。

只今、打ち上げの予約状況が凄いことに・・・。
ライヴのご予約を頂いた方がほとんど皆様打ち上げにまで参加される、という驚くくべき状況!こりゃ打ち上げまでホント楽しみです。
しっかりせにゃあ、私。呑みすぎ厳禁だな、こりゃ。



皆様のご予約、ご来場、心よりお待ちしております。



Ett、flyline
 「早春の新音ショウ」

2008年3月22日(土) 開場:18:00 / 開演:19:00 
前売り:2,000 / 当日:2,500 (いずれも飲み物代500円別途要)
出演: Ett flyline(kei、臼井康浩)
device space HERON
和歌山市屏風丁13吉田ビルB1階 / http://www.hero-n.net/
073-427-5550
予約・問い合わせ:mizutamasha07@gmail.com(水玉舎)
*件名に「Ettライヴ予約」と明記の上、お名前、参加人数、ご連絡先をお知らせ下さい。

★ライヴ終了後、Ettのお二人も悶絶した魚の美味しいお店「くろしお」にて、
打ち上げを行います。参加希望の方は、ライヴご予約の際、その旨明記下さい。
(飲食代3000~4000円収受させて頂く予定です。)

Ett 渓より
「和歌山の皆様いつもありがとうございます。今回はEttとは全く音楽性が異なるように聴こえると思いますが、僕が和歌山出身のギタリスト臼井氏と組んでいるギターデュオもご覧になって頂きたいと思います。完全に即興による猛烈な音楽です。Ettとの組み合わせは一見無謀かと思われるでしょうが、巷に溢れる音楽への挑戦という意味で全く同一です。世界で活躍する臼井氏がたまたま帰郷していることで実現したこの機会に是非足をお運び下さい。」

Ett(エット)プロフィール
kei(gt.ex.花電車)と西本さゆり(vo.)の二人組。
結成は2002年。ガット・ギターと唄による演奏を各地で行う。
和歌山では2007年の3rd.「無茶の茶」(ccd-015)発売記念ツアーで初ライヴを行う。
老若男女問わず多くの人の心を打ち震わしたライヴは和歌山でも評判に、2回目にして行った晩秋のツアーでは2日間のライヴを大好評を博す。
お爺ちゃんと孫のような、月と太陽のような、違う性質の二人が作るひとつの音。
結成当初の1st.「Ett」(ccd-005)、ゲスト奏者も多い2nd「テンカラ」(ccd-008)もひっそりとロングセラーを続けている。

flyline
臼井康浩と渓によるギターデュオ。2006年より名古屋を中心に活動する。より自由でより官能的でよりうるさくてより速い
。演奏は背中合わせに立った二人の気が同時に高まった時に始まり終わる。他にも耳栓とフルフェイスヘルメットを使ってほぼ完全に聴覚を失った状態で視覚を頼りに同時演奏するパフォーマンスがある。両人とも機械的なエフェクトはほぼ使わず、渓のギターにいたってはチューニングもできないほどのガラクタを使っている(和歌山では現地調達予定)。生身の肉体と精神力によって全てを超えるサムライミュージック。能書きを挟み込む余地は無い。全てを忘れ音に浸るべし。美醜善悪、全ての二元論を超えた先へ。

臼井康浩(ギター)
和歌山市生まれ、名古屋在住のギタリスト。90年半ばに即興演奏に
触れて以後、即興を中心とした活動が多くなる。自己のユニット sedgeの他、鈴木茂流(永久持続音)とのDUO、藤井郷子オーケストラ名古屋バージョン、渋さ知らズオーケストラ、新井陽子pfのリーダーバンドことりやTrio U.S.A、多田葉子asと関島岳郎tubaとのユニットOKIDOKI、高木幹晴dsリーダーのHEXS、原田依幸オーケストラ、元花電車の渓とのユニットflyline、泉邦宏バンド等に参加。プロデュースも務める藤井郷子オーケストラ名古屋の発売したCD 2作品、エリオットシャープとのDuoの作品は国内のみならず海外でも高い評価を受けている。ジャズ専門誌 All About Jazzでも度々取り上げられ、海外からのオファーも多い。
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by mizutama375 | 2008-03-15 12:15 | 外出

じゃんじゃん手作り市

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今日は、和歌山はじゃんじゃん横丁手作り市へ。先日のEttライヴでお世話になった田中町のお茶屋さんとギャラリー「カナカナ」やら、その宣伝やらお手伝いに奔走してくれた和歌山のSNS「Hi-Fa!」のブースがあるということもあり、またまた自転車こぎこぎじゃんじゃん横丁へ。大阪にもじゃんじゃん横丁あるけれど、こちらは和歌山のじゃんじゃん横丁。懐かしい感じのするお店の集まり、といいますか。福岡の美味しい珈琲店「珈琲美美」(←凄いええお店)を心の師匠と仰ぐ「カフェもくれん」などの素敵なお店がある、素敵な「集落」。紅茶専門店Peco'sやら、じゃこでとった出汁が美味しいラーメン屋さんなどもある。

今日のクリスマス手作り市は、じゃんじゃん横丁にあるお店だけじゃなく、他から来た色々な人やお店の出店で凄い賑わい。私が到着した昼下がりは余りの人で、どこに身を落ち着けたら良いのかわからなくなるほどの人手だった。とりあえず、Hi-Fa!ブースの蒸しあんパンで心落ち着かせ、カナカナのカナさんとひとしきりしゃべってお菓子買い込んでようやくエンジンもかかってきた。でも、小春日和の日差しの気持ち良さにダラダラとカナカナブースに居座ってカナさんにハンドマッサージなど施して貰い、後にするころにはすっかり日も暮れていた。そんな初冬の1日。

会場や、その後に向かった雑貨屋さんとカフェHUMMINGBIRDで、先日のEttライヴにお越し下さっていた方と、バッタリお会いした。じゃんじゃんの会場でお会いしたカップル(?)の方は、5月のEtt初和歌山ライヴの時にもお越し下さった方々。このブログも時折ご覧下さるそうで、11月のEttライヴのことはこのブログで、とのことで、何だかとても嬉しくなった。どんな方にご覧いただいているかわからない当ブログであります。そんなに熱心に見て下さっていたとは・・・(私からしたら熱心な読者様であります)。「次のライヴの時にはまだ買っていない1stのCDを買おうと思います、徐々に遡っていく感じで・・・」なんて健気さと緩やかさもとても嬉しい。ゆっくりじっくりEttをご堪能下さっている様子。実はそんな方々が和歌山に密やかに広がっているのやも・・・!?

そしてその後のHUMMINGBIRDでお会いした方に、率直にEttやライヴの感想をお聞きすると、Ettのことは、「こちら(客席)と会話をするように唄う感じが良かった」とのこと。「それって押しつけがましくない、唄ってるの聴いてくれ、って感じじゃない、ってことですか」との問いに「そう」とのお答え。運営に関しては少しばかりのご注文があったのも、Ettにはまって下さった、ライヴを堪能して下さった証拠かな、なんて思うと次回はもっと頑張らねば、もっと良い時間にしたい、との思いはさらに増すばかり。

今年はEttの密に接することが出来た年だった。Ettのお二人から多くのことを学ばせて貰い、また、Ettのお二人に関わる多くの方々と知り合うことが出来た。振り返れば大変実りのある年だったなぁ。

と、12月も始めにして1年を振り返り。来年の為の準備はまだまだ山盛り。
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by mizutama375 | 2007-12-03 01:46 | 外出
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いよいよ今週末となった『Ett、晩秋の和歌山ツアー』

この土曜日は、18日の会場となっているお茶屋さんとギャラリー「カナカナ」さんで、演出リハーサル。お願いしていた山本知絵さんの器の出来上がりも楽しみに、期待に胸を膨らませて向かった。カナカナの店内に上がって、思わず「あっ」と声を上げた。目にした5つの器は、一つ一つに物語りがあって、でも、きちんと繋がりがあって。想像以上に素敵な出来上がり!作ってくれた山本知絵さんは、前回、今回とチラシを作ってくれた、とても信頼している「あんちゃん」の友人ということ、前回のEttライヴにも来てくれていてEttの事を好きと言ってくれていること、それだけでもうお任せ出来ると思い、「必要としている器の個数は5つほど」「うち1つは他の器よりも大きいこと、出来るだけ大きく」という条件だけをお願いしたのは3ヶ月ほど前のこと。本当に、素敵なものを作ってくれた。感謝。あれこれ考えながら器を縁側に置き、水を張り、ローソクを入れて灯をともすと、可愛らしくも情緒のある空間が出来上がった。リハが終わって、灯を消すのが勿体なかったなぁ。

当日は、上記画像の縁側を背景に、Ettのアンプラグドライヴ!天気予報によると18日は晴れるようなので、ローソク消える心配もなく楽しめそう。まぁ、女心と秋の空、とはいうけれど、確か私は一途なはずだし・・・大丈夫、大丈夫。

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今日は、和歌山ローカルのSNS「Hi-Fa!」のネットラジオの収録の為、17日のEttライヴ会場となっている小野町デパートのカフェゑびすへ。閉店後のひっそりした店内にEttをずっとかけて貰い、そのHi-Fa!運営者のフナイさんを進行役に、小野町デパート経営者の源じろうさんと一緒に収録して頂いたのだった。人前で話をすること、よもや、顔もわからぬ相手に向けて話をすることがあろうとは・・・。話を始めるまで何とも心落ち着かず、しかも、試し撮りの音声を聞かせて貰うと、自分の声の変な感じに愕然・・・・・・。ところが、源じろうさんが出して下さった珈琲とみかん(めちゃウマ!)をアテにぼちぼちと話始めていくうちに、源じろうさんも私もだんだんリラックスしてきたのかEtt話も熱を帯びてきた。やっぱり独特の響きが良いなぁ、なんて思いながら、結局あれやこれやと話していくうちに、予想以上の収録量になった模様。。。でも、実際upされたものを聴いたら、自分の声にまた愕然とするのだろうなぁ。いやいや、その辺りもきっとフナイさんが巧いこと編集して下さるはず。うーむ、そわそわ。(いつupされるかわかりませんが、Hi-Fa!参加者じゃないと視聴出来ないかもしれません。)



さぁ、いよいよ今週末となりました、『Ett、晩秋の和歌山ツアー』。
5月の初回ライヴで大好評を頂いたおかげで、予約状況もなかなかです。でも、まだご予約受付しておりますので、ご興味を持って下さった方は是非!上記のHi-Fa!でも取り上げていただいております。素敵な紹介ページに、何と、試聴もしていただけます。
http://www.hi-fa.net/people/ett/



『Ett、晩秋の和歌山ツアー』

Ett(エット)プロフィール
http://www.couplabel.com/ett/
Kei(gt.ex.花電車)と西本さゆり(vo.)によるデュオ。
ガットギターと唄のみで、日本語本来の響きを大切にし、感傷に流されずに人の心を打つ歌作りを目指す。ようやく結成5年目を迎え、2007年発表する 3rdアルバムはひとつの区切りであり新たな出発点である。結成当初の1stアルバム「Ett」(CCD-005)、ゲスト奏者も多い2ndアルバム「テンカラ」(CCD-008)もひっそりとロングセールを続けている。
・最近の共演者・・・ふちがみとふなと、オクノ修、いとうたかお、フェルナンド・カブサッキ、他

♪11月17日(土) @小野町デパート3階
 開場:16時 開演:17時
 ゲスト奏者:阿部万里江(アコーディオン)

昭和2年に建造され今年で築80年を迎えるアンティークなビル。
ルネサンス様式を踏襲した素敵なこのビルは、天井が高く、響く音の素晴らしさといったらありません。3階の大きな窓からは、和歌山市の町並みは勿論、雄壮な和歌山城もお楽しみいただけます。
5月の初ライヴでは、Ettの素晴らしさは勿論のこと、西本ビルの持つ雰囲気の良さ、音響の良さから、大好評を博しました。今回は、スペシャルゲストにアコーディオン奏者の阿部万里江さんをお迎えしてのライヴです。

♪11月18日(日) @カナカナ
 開場:17時 開演:18時

古い日本家屋を改造した、ほっこり和めるお店。ひょうたんで作られたランプが不思議な模様を映し出す店内には、ゆるゆるとした時間が流れています。
当日は、和歌山の作陶家山本知絵さんの器と、ロウソクで演出した坪庭を背景に、アンプラグドのお座敷ライヴを行います。

*料金*
17日・18日両日ともに 
   前売り1,800円、当日2,000円(いずれも飲み物代500円別途要)
特別2日通し券 
   10名様限定ご予約のみ 3,000円(両日各々飲み物代500円別途要)

■小野町デパート3階
 和歌山市小野町3-43 西本ビル3階(南海和歌山市駅より徒歩約10分)
 tel:073-425-1087
 小野町デパートのHP
  http://www.onomachi.jp/

■お茶屋さんとギャラリー カナカナ
 和歌山市田中町5丁目1-2(JR和歌山駅より徒歩約5分、ハローワーク向かい)
 tel:073-412-5222

○予約方法
 以下アドレスに「Ettライヴ予約」と件名にご明記の上、お名前、参加希望日、人数、ご連絡先をお知らせ下さい。
  playa_song@yahoo.co.jp(水玉舎)
 もしくは、各日ライヴ会場(17日:小野町デパート、18日:カナカナ)まで。

○問い合わせ先
 playa_song@yahoo.co.jp(水玉舎)
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by mizutama375 | 2007-11-12 01:16 | 外出

ツアー・ツアー・ツアー

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わずか半年ぶりに再びEttが和歌山に来て下さる、ということで、先日から和歌山に行ってはチラシを配布して宣伝活動をしている。(11月17・18日の『Ett、晩秋の和歌山ツアー』詳しくはこちら!

「こんにちは、お久しぶりです」のお店から、「こんにちは、お店でお会いするのは初めまして、ですね」のお店、「初めまして」のお店まで。和歌山にもたくさんのお店がある。そして、良いお店が多い。一昨年、昨年とイヴェントさせていただいたBagusを筆頭に、地の利を活かしたお店が多いのも、和歌山のお店の魅力の一つ、大きなところだと思う。

今日は、マリーナシティ近くの浜の宮海水浴場前の、Canta del Solへ。
道中、とても綺麗な夕景に目を奪われながらの自転車行脚。(上記画像がそれです。)進行方向右側に、松林と海に沈みゆく太陽、左側に大根畑。深まりゆく秋の爽やかな空気の中、このような景色に出くわしては、「私は今、世界で一番格好良い自転車乗り」なんて、うっかり思いこんでしまうもの。爽快だった。

Canta del Solの店主さまのKさんとちらほらとお話しつつ、窓の向こうに沈みゆく太陽に目を遣る。今日の夕陽は格別に綺麗だった。何故だろう。この季節特有の雰囲気、というか、空気感、というか。

そうこうしているうちに、お店に福井幹さんというミュージシャンの方がみえて、ぼちぼちお話しながら、テラスに出たりして、本当に、美しい夕陽と、太陽が沈んだ後の海から空へのグラデーションを堪能した。趣深い時間。

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遠く海南市の方まで行脚した後、和歌山市内に戻り、素敵な雑貨屋さん兼カフェのHummingbirdへ行くと、最近、とても気になっていた方にバッタリ初対面。いや、偶然偶然!この方とこの方のされていること(気になる方はコチラ)については、また、後日。
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by mizutama375 | 2007-11-04 00:51 | 外出
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さて、何匹。
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by mizutama375 | 2007-09-30 10:05 | 外出

A tribe on wheel 2/cychedelic

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昨夜は、岸和田のFood Laboにて、「Food + Bicycle」と題されたイヴェントへ。

ここ最近ずっと妙にくたびれ果てていたのと、めちゃくちゃに暑かったのもあって、自転車に乗るのは久方ぶりだった。でも、やっぱり乗ると楽しいな。止まると汗が噴き出るほど暑いし、こいでいてもやはりどうしても暑いのだけれど、風を切って走るのはとても楽しい。街の空気が変わって行くのを感じながら走るのも面白い。

Laboに到着すると、もう何台ものイカツイ自転車が勢揃いしていた。皆、おもむろに外に出ては自転車談義。自転車の試乗し合ったり。私も何人かに我がの自転車に乗って貰い、ロードレーサー部員の増員に勤しんだ。そうこうしているうちにも、続々とイカツイ自転車が集まってくるのだった。

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イカツイ自転車がたくさんある中、私の自転車が、一番格好良い、とご評価下さる方もチラホラ。うひょひょ♪大好きなsakanaの西脇さんに「格好良いですね」と言っていただいたこともあるもの!暑いから、とか、くたびれてるから、とかいってないで、ちゃんと乗ってあげないとね。

というわけで、昨夜に続き、今日も輪行して和歌山まで。やはり楽しいもんだなぁ〜。でも、通り雨にバッタリ遭遇してしまったのには、大変困った。自分は濡れてもいいけれど、自転車が濡れるのは嫌だもの。

もの凄い雨風雷だった。雨が止んだら、涼しい風が吹いて来た。盆も過ぎて、いよいよ秋かしら。
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by mizutama375 | 2007-08-20 00:55 | 外出

トンボ玉/eye beads

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昨日は、JR和歌山駅近くの「カナカナ」というカフェで、工房『靖』と『ふう』のトンボ玉作りの体験。

数年前からずっと作ってみたくて探していたのだけれど、大阪ではなかなか見つからず、すっかり諦めていたが、思いもかけず和歌山でついに体験できることに。

たくさん色のある棒状のガラスから1つ地となるものを選び、それに小さいガラスのかけらを付けて模様を作るものと、地の玉に白いガラスを載せ、さらにその上に色ガラスを載せて模様を作っていくもの、この2つを作らせてくれた。上の画像は初めての一つ目。ガラスのかけらを付けて模様を作ったもの。まんまヨーヨーのようだが、地球儀のようでもあり。(カナカナのねーさんからは、「草原のようだ」とのご評価をいただきました。。。)

バーナーでガラス棒を熱して溶かし、ガラスが垂れ落ちてくるその重さのかかり方だとか、熱されて飴色になったガラスの美しさなど、作りながら魅入ってしまった。棒をほぼずっと水平にして回していなくちゃいけないので、腕も疲れたりするが、「このガラス模様をこっちに流していきたい」とか「もう少し丸みのある形に」とか考えながら、じっとガラスに向き合ってクルクル回して成形して模様を作るのは、とても面白かった。2つ作らせてくれたのも、自分で考えながら作った自分のもの、という気持ちが沸々湧いてきて、これがまた良かった。

ただ、残念なことに、2つ目のトンボ玉は、冷やす際に少々まずかったらしく、まっぷたつに割れてしまった・・・・・・。それでも、それはそれで綺麗で、それなりにそれとして使えるように、「フュージング」という加工を施して下さるとのことで、また違った出来上がりになるのも楽しみ。下の画像は、割れてしまったトンボ玉。

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トンボ玉は何で「トンボ玉」という名前なんだろうとずっと思っていたが、作り方の面白さや、出来上がったものの綺麗さや愛おしさに、すっかり聞くのを忘れていた。ただ、トンボ玉は「eye beads」ともいうそうで、なるほど、眼球が様々な光を通す様は実はこんな風なのかも、と思うような、「トンボ玉」の不思議で豊かな世界があった。

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カナカナさんはこんな感じのお店。ほっこりできる、落ち着いたお店。

お茶屋さんとギャラリー カナカナ
  和歌山市田中町5丁目1番2号
   (ハローワーク向かい)
  open12:00〜close20:00
  tel 073-412-5222
  定休日:水曜
  P:1台有(隣に100円P有) 

続き・・・
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by mizutama375 | 2007-08-12 11:10 | 外出