*水玉舎の「水玉日記」です* 


by mizutama375
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ:旅( 6 )

海、雨、酒

b0097871_1164399.jpg

まずは海に行き、翌日には雨が降り、3日間昼夜問わずお酒を飲んだ。その時々にいつも誰かが一緒にいてくれた。何もしない、って決めたのに、何かしよう、って思って行った時よりも、柔らかで豊かな気持ちになって帰ってこれた、今回の東京滞在。



羽田着いてまず向かうは鎌倉。メキシコで出会った友人と合流し、2月にお世話になったCafe GOATEEへ。音楽の話や他愛のない話をひとしきりしてから店を後にし、ぶらぶら鎌倉。

バスで材木座に行き、和歌山から鎌倉に越しためちゃんこ美味しいパン屋『GAMA』へ。お店が出来たかどうかを確かめる、というのが鎌倉へ行った半分の目的。まだだった。でも、その分開店したらきっと美味しいパンが食べられるに違いない。また行かなくては。(上の画像は新しいGAMAの店構え。)

 窯GAMA vol.2 2008〜

  神奈川県鎌倉市材木座5-14-18
      JR鎌倉駅から徒歩20分
      鎌倉駅から逗子駅行きバス 『材木座』下車 鎌倉方面へ20秒



東を目指して必ず行こうと思った場所は、この2つだけ。あとは友人に会う、というのが今回のとてもとても大きな目的。特に何か報告事があるわけでもなく、とても大きな悩みを抱え相談に行ったわけでもなく。ただ、無性に会って話がしたくなったのだ。それが1週間前。急な話にもかかわらず2泊3日の宿を貸してくれた友人、予定を空けて付き合ってくれた友人、どこに行くともなく、ただ、一緒にご飯を食べる、お酒を飲む、ただ歩く、それが主な目的といえば目的。達成感ではなく、充実感で満たされた3日間の小旅行だった。

続きはこちら・・・
[PR]
by mizutama375 | 2008-05-27 01:15 |

旅の終わり

b0097871_254853.jpg


やっぱり、海っていいなぁ。



帰りの新幹線、へとへとなのに、DSで脳トレーニングをしたら、
うまく脳が働かず、脳年齢が26歳に上がってしまった。

疲れてる時に、脳のトレーニングなんてするもんじゃない。
[PR]
by mizutama375 | 2006-05-25 00:51 |
バスに乗って、葉山SOLAYAへ。

ここやばい!海綺麗!

SOLAYAでは、もうすでに始まっていて、楽しそうな雰囲気が満載。

やぁやぁ、とtotoにごあいさつ。

中に入って、barを見ると、いた。
masha,makicom、おお、天使。
b0097871_154855.jpg

久方ぶり、っていうのか、この再会。
楽しそうやん!
b0097871_1542293.jpg

TORi関西支部長の私自ら、鳥グッズを差し入れた。
早速、活用してもらう。
b0097871_213637.jpg

しっかり働けー。
b0097871_1551192.jpg


看板めちゃ可愛い。
b0097871_155266.jpg




会場全体がとても優しい雰囲気でいっぱいだった。

Liveペイントも少しずつ始まっていった。
結局最後まで見られなかったけれど、どんな風になったのだろう。

新幹線の時間があったので、皆に挨拶をして、
名残惜しく帰る。
帰りにやってたバンドが渋くってかっこよかった。
Munchy vibesって。



来年もやってね。
きっと遊びに来るからねー。

頭の中が、波の音でいっぱい。
b0097871_214838.jpg

[PR]
by mizutama375 | 2006-05-25 00:41 |

夜は宿の窓から、海越しの富士山が見えていたのに・・・。
朝になると、本当にそこにあったのか、と思うくらいに、
綺麗にいなくなっていた。
b0097871_129851.jpg


あれは、幸運にも見ることが出来た、素敵な瞬間だったのだろうか。

砂浜に出て、ぶらぶらと朝食を取る。

ヨットがいっぱい。
釣り船もいっぱい。
でも、私はサーフィンがしたい。
あ、素潜りもいいかもしれない。

とりあえず、海に来ると、テンションがあがる。

昼は何を食べようかな。
[PR]
by mizutama375 | 2006-05-25 00:25 |

ゆうじろう海岸

その日の宿は、Peacenicの会場に近い、葉山は森戸海岸沿いの宿。

逗子駅からゆらゆらバスに揺られている途中、窓の外、海の向こうに見つけた。

富士山!!

何故、日本人は富士山が好きなのか。
「ハ」の字のトップを波線でつなげると富士山のアイコンになる、
と発見した人は一体誰なのか。

そんな疑問を抱きつつ、森戸海岸のバス停で降り、海へ向かう。

たまらない気持ちになって海に走り出すと、
そこには息を飲むほどに美しい光景が広がっていた。
b0097871_1294962.jpg

もはや上記のような疑問が脳裏をかすめることもなく、
ただただ、その美しさを出来るだけ享受しようとしていた。

森戸海岸は、石原裕次郎が愛した海岸だそうで、「裕次郎海岸」といわれることもあるとか。
でも、裕次郎でなくても、ここは素敵な場所だとわかる。
そして、裕次郎でなくても、ここに沈む夕陽を見れば、
誰もが太陽にほえたくなったりするんじゃないだろうか。
b0097871_1304625.jpg


しばらく眺めた後、二人して思ったことは、
「富士山に登りたい。」
そして、私に至っては、
「サーフィンしたい。」

富士登山はともかく、似合うのか、私に、サーフィン。


↑画像横向きでごめんなさい。
でも、顔を横に向けてでも見ていただきたい画像です。
どなたか、画像の向きを変える方法をご存じでしたら、お教え願いたいです。
[PR]
by mizutama375 | 2006-05-23 00:59 |

大仏様

すみませんっ〜、もうしませんっ〜、お許しを〜〜〜っっ。
b0097871_0561588.jpg

などと、反射的にお許しを願いたくなってしまう、その威厳のあるお姿。

そのお背中。
b0097871_0563447.jpg

下では胎内巡りができるため、明かり取りの窓が付いているのだけれど。

「・・・ガンダム?」
「・・・ラピュタに出てくるロボット?」

と、口にしてしまってから、二人でいけない想像をいっぱい。

「あの窓からジェット噴射みたいなんが出てきてさ」
「台座ごと宙に浮かび上がってさ」
「しゅごーぐぅおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」
「ごごごごごごごごごごごごごごごごっごごごごごごごごごごごごごぉ」

嗚呼、ごめんなさい、もうしません、許して下さい、大仏様!



天罰か、恵みの雨か、通り雨がやってきた。

皆、屋根のあるところに避難。
b0097871_057944.jpg

カップルは雨を見ながら上がるのを待ち、
b0097871_0572267.jpg

同行者Kさんは、大仏様のお膝元で鳩サブレーと戯れる。
b0097871_057373.jpg

鎌倉満喫し過ぎ。
[PR]
by mizutama375 | 2006-05-23 00:41 |