*水玉舎の「水玉日記」です* 


by mizutama375
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カテゴリ:雑記( 38 )

Water Planet

本棚をごそごそしていると、久方ぶりの本を発見した。
「Water Planet...02」
水をテーマにした実験的アートを紹介した本。

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発行日を見ると、2000年8月29日となっているので、随分と以前に買ったもののようだ。中をパラッと見ると、「2001年春の完成に向けて、今後も実験は続けられる」とある。もう過ぎてる、2001年春。

この本は、パッケージの2枚袋の中に水が入っていて、その装丁が面白いと思ったので買った本だった。ただ、買って満足したのか、読んだ記憶がない。今日、中を読むと、もっと早くに目を通しておくべきだったと後悔した。

これ、「Water Speaker」。

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点滴のパウチみたいな様子だけれど、それがなかなか格好いい。水が入っている部分には色々と応用を利かせられそうだし。これが、上記の「2001年春の完成に向け」られたモノ。もう市販には出回っているのだろうか。



「Water Planet」といえば、勿論この水をたたえた「宇宙船地球号」のことだが、今週の金曜日から、「100万人のキャンドルナイト」が始まる。21日は夏至だ。夏だ。

「100万人のキャンドルナイト」で検索をかけていると、こんなフレーズを見つけた。

  [1$キャンドル・ソン・ヨンドルが叫んどる]

もう何だか敗北感でいっぱいだ。



今週の土曜日、キャンドルよりもエコな灯り、蛍を観に行く予定。実家からほど遠くない山奥の、清流のある場所。昨年もいったのだが、数百匹の蛍の群れは本当に幽玄で美しかった。



早寝早起きも、きっとエコなんだろうな。
(ねぇ、322のねこちゃん。)
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by mizutama375 | 2006-06-15 01:33 | 雑記

初めての、輪行

わかってる。
何かが違う、ってのはわかってる。

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初めて、輪行、をした。
輪行とは、自転車を専用のバッグなどに入れ、持ち歩くこと。

今後のためにも、どうしても輪行をしたい、と考えてのこと。
決意は固かったのだが・・・。

駅前で自転車をバラしにかかるのだが、思いの外、てこずってしまった。
30分から40分ほど、かかっただろうか。
手こずっているうちに、人目は全く気にならなくなっていたが、
これで持ち歩いて自転車は大丈夫なのだろうか、という不安にかられた。

半ば無理矢理電車へ。

目的の駅に着いてから、また、自転車を組み立てる。
これまた思いの外手こずってしまい、道すがりのおじさんの手を借りることになった。
おじさん、油で手が汚れてしまった。

どうもありがとうございます。

といって颯爽と(気分は)立ち去ったのだが、
どうもお礼が足りなかった気がしてならなかった。
今度、誰かが自転車で困っていたら、声をかけてみよう。

自転車で目的地に行って、用事を済ませて、
また、駅前で自転車をバラして輪行バッグへ。
今度はなかなかスムーズに行く。

ぐったりして電車に乗り込み、家の最寄りの駅からはまだ急行で2駅はある駅で下車。
駅前でまた自転車を組み立てる。
やはり、慣れの問題か。
なかなかの手つきになってきた。

喉も渇いたし、疲れたし、このまんま、また家まで自転車で帰る前に、
ちょっとビールでも、とLaboというお店にプラッと行こうと思ったけれど、やめた。
ぐっと、我慢我慢。

で、また全力で自転車をこいで、家へ。
くたくた〜。。。



きっとこれから何度も輪行をすることになるだろう。
でも、この方法でいいのかな。
いきなり、前輪後輪の両方をはずすタイプにしたのがまずかったか、
これで自転車が痛まなかったらいいけれど。



気付けば、Tシャツも手も、油で真っ黒だった。
これで顔に黒い筋でも付いていたら、絵に描いたような、
「チェーンが外れて必死に直そうとしている不器用な人」
だな。
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by mizutama375 | 2006-06-05 01:41 | 雑記

今日の「鳥モノ」2

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昨日は、Kさんと、買い物をして映画を観てライブに行く、
という盛りだくさんな一日だった。

夜のライブは梅田のShangri-laなので、装いには少々気を遣い。
Copa Salvo、というラテン・ロックなバンドのライブ。
先日、まさに「清水の舞台から飛び降りる」ぐらいの気持ちで買った
青い鳥の柄のワンピースに、金糸の織り込まれたジーンズを履き、
光沢のある青いハイヒール。

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素足にパンプス、というのはずっと抵抗があったのだけれど、
いざやってみると、結構大丈夫。
むしろ、足滑りがないので、ハイヒールでも歩きやすい。
ただ、このハイヒールが、素足で履くようにできているのか、
革の肌当たりも柔らかくて、全然痛くない。

買い物は、水色のラメ感のあるサンダルを。

映画は気になっていた「嫌われ松子の一生」を。

いい時間になったので、Shangri-laに向かい、Copa Salvoを。

CDでは、渋くてお洒落な印象が強かったが、
ライブでは、もっと明るくて突き抜けた印象だった。
「キューバの夜」のイメージが、「キューバの昼」のイメージになった、というか。
これまためちゃくちゃ楽しくて、ハイヒールで大いに盛り上がってしまった。



家に帰る道すがら、Kさんと、少々ぐったりしつつも話をする。

Shangri-laに向かう地下道で、すれ違いざま、おばさんの集団からもれ聞いた会話の一部。

「あだ名はココナッツ」

どんな人なんだろう。
「あだ名はココナッツ」
相当におめでたい人のような気がしてしまうが、果たして人なのだろうか。
もし、犬のあだ名が「ココナッツ」、だとしたら、
最初からその犬に「ココナッツ」と名付ければいいはずだ。
「本名はポチ、でも、あだ名はココナッツ」
その犬を何て呼んであげればいいかわからない。
ただ、人だろうと犬だろうと、とにかく、「ココナッツ」だ。
陽気な奴に違いない。



Copa Salvoのラテンな雰囲気にうまく繋がった一言のような気がした。
(といったらCopa Salvoに失礼だろうか。)



しばらくして、足が痛いことに、ようよう気が付いた。
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by mizutama375 | 2006-06-04 14:23 | 雑記

豊島屋鳩御殿

鎌倉で 忘れちゃいけない 鳩サブレー。

ついうっかり俳句なんて詠んでしまいたくなるくらい、大好きな鳩サブレー。
豊島屋に行かない道はない、なんて思うくらいにいさましく、いざ。
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お店の前に到着すると、あっけに取られてしまった。
御殿の様相の、お店。

中に入ると、鳩サブレーから、和菓子から洋菓子まで。
そして、お目当ての、豊島屋本店限定鳩サブレーグッズ!!!
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走る、はとカー・ボールペン。
プレート番号は、勿論「810(ハト)」。
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鳩サブレーの鳩の名前は「鳩三郎」。
「鳩三郎」が「鳩サブレー」になったとか。

テンションMAXに近い私たちを、さらなる鳩が襲う。
店員さんが、老若男女問わず、鳩サブレーグッズを沢山過ぎるほどに身につけている。
ネクタイ、ネクタイピン、バッジ、ハンカチ・・・・・・。
写真を撮るのはさすがにはばかられたが、
あの愛社精神(愛鳩精神?)ならばきっと笑顔で応えてくれたのではなかろうか。

結構な量を買い込んだはずだが、この後、大仏を拝んでから、またご来店。

二度目に来た時は、夕立の後だった。
店を出ると、ちょうど虹がかかっていた。
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虹は、カメラを向けると途端に消えていくような気がするので、
「写真撮ろうとする気持ちをバレないようにしなくっちゃ」
と思うのだけれど、
その気持ちは誰に、何に向けているのか、いつもわからない。
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by mizutama375 | 2006-05-23 00:40 | 雑記

DS

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隣々人のKさんが、任天堂DSを買ったというので、遊ばせてもらった。

噂の、脳のトレーニング。
発声するトレーニングもあるのだが、何故だか私の声はあまりきちんと認識してくれない。
色の名を発声するトレーニングは抜群にダメな結果。
「きいろ」の認識がからっきし。
おかげで最初の脳年齢は34歳。
「相性が良くない」とか。
途方に暮れかけた時、Kさんが
「低いめに声出すとイイ」
と教えてくれたので、麒麟の声の低い方をイメージして再チャレンジ。

お。いい感じ。
でも、うっかり普通に声を出すと、やはりダメ。
なので、
「あか」「あお」で「きいろ」でトーンダウン。

こりゃ窓開けてできないな。
夜中、隣りの部屋から、訳も分からないままに、いつもより低い声でひたすら
「きいろ」
とつぶやき続ける私を、隣人は不気味に思うに違いない。

「英語漬け」もさせてもらった。
発音トレーニングのお試しが、少々、はずかしめに近い。



麒麟イメージの「きいろ」のおかげで、最終的には21歳に。
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by mizutama375 | 2006-05-20 00:50 | 雑記

慣れる、ということ

部屋にいると、時折、天井の上から、頻繁に聞こえてくる音がある。
床上30センチぐらいからビー玉を落として転がすような音。

コンッ コンッ コンッ コンッ ココココココ

コンッ コンッ コンッ コンッ ココココココ

階上の人は一体何をしているのだろう。

あんまり頻繁なので、私の部屋の隣人や隣々人との話題に出ることがある。
彼女たちもよく耳にする、とのことなので、
私だけに聞こえる何か超自然的な音ではなさそうだけれども・・・。

よく、隣の部屋の怪音(ポルターガイスト?)なんかに長い間気付いておきながら、
不思議にも感じておきながらも、それに慣れてしまったがために、
冷静にweb上に投稿している人なんかがいるけれど、
私にはその心境は全く理解できなかった。
でも、もし、このビー玉を落として転がすような音が、
その、超自然的な音だとするならば・・・。

こ、怖い・・・。
と、思いそうなところだけれども、
最近は夜中に聞こえてきても、
ああまたやってるわ、
とあっさりしたものである。
昔は夜中トイレに行くのを怖がって怖がって仕方なかった怖がりの子だったのにな。

しかし、未だに、この、ビー玉を落として転がすような音の正体はわからない。
toyミュージックの録音とかでもしているのかな。
それだったら是非とも参加させてもらいたいと思うけれども、
もしそうだとしたらば、その録音は随分と長い期間をかけて行われているようだ。

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by mizutama375 | 2006-05-17 01:19 | 雑記

地震、その後

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昨夜あった地震のおかげで、ほとんど眠れなかった。

建物の軋む「ピシィッ」という音は、本当に恐ろしく、揺れている時間も長く感じた。

地震にあった時、すぐに避難経路を考えるなりなんなりしないといけないのだけれど、
どうしても、身体が固まってしまう。
そして、何故か、手は必死で床を押さえているのだ。
揺れがおさまってから、
「お前ごときが一人で大地の怒りを鎮められるとでも思っているのかえ?」
と、まるで宮崎駿のアニメに出てきそうな老婆の口ぶりで、
一人突っ込んでいる自分がいる。

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そんな余裕も、無事だからこそ。
私の部屋には、玄関のあたりに自転車が鎮座ましましている。
「地震が起きたら自転車のおかげで逃げ遅れは必至だね」
なんて言われるけれど、こればっかりは、外に置くわけにはいかない。
死なば諸共か、と、そろそろ覚悟を決めるか、放り出すか(でもそんなことできない)。

それにしても、こんな時、家族と離れて暮らしていると、
家族の事が気になって仕方ない。
かといって、実家に帰ったとて、
「寮にいる皆はどうなっただろうか」
と、これまた気になって仕方ないのだろうけれど。
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by mizutama375 | 2006-05-16 00:32 | 雑記

朝顔と大葉

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先日植えた朝顔が、たくさん芽を出してきた。

幼稚園か小学校の観察日記みたいだけれど、
私は、朝顔が好きだ。
夏、つぼみが先っぽにこぼれそうな色をたたえているのも、
涼しい朝に凛と咲いているのも、
夜、咲いたあとにくしゃくしゃにしぼんでいるのも好きだ。

右端と左から2番目の鉢は、青い朝顔を植えた。
「青雲」と「暁の海」という名前。
どちらにどちらを植えたのか忘れてしまったが、
「暁の海」の花言葉は「健康」。
健康とは本当に大事、と実感した2006年・・・既に。
他には確か、「はかない恋」なんて花言葉を持つものもあったけれど、
それは見なかったことにしよう。

紅い朝顔も植えたけれど、まだ芽を見せてくれない。
花それぞれのペースもあるのかな。
みな、ぐんぐん育って、ベランダの手すりに絡みついて、
ちょっとしたジャングルみたいになればいいのにな。

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朝顔と一緒に大葉も植えた。
料理をしていてちょっと欲しい時、買ったものだと使い切れないので、
自分で育てることにした。
チロチロと「大葉」という名前には似つかわしくない名前の芽が出てきた。
でも、鉢の端っこに、その隣にある鉢たちから出ている芽と、
似たような芽が出てきてる。
大葉よりも、大きな葉っぱ。

・・・朝顔??

何でだろう。
種がワープでもしたか。
しばらくこのまんま見守ろうかな。
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by mizutama375 | 2006-05-14 03:07 | 雑記