*水玉舎の「水玉日記」です* 


by mizutama375
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カテゴリ:雑記( 38 )

「トリミナさん」

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先日、また一つ歳を重ねた。
0時を過ぎてからちらほらぼちぼちつるつるとやって来てくれるお祝いの言葉は、誕生日を少し回っても、まだまだ続いてなかなかに感激しっ放しの嬉しい一日となった。

「おめでとさん。トリミナさん。」
だなんて、よく出来てるじゃあないか。さすが東の洒落吉。



画像は、陶芸をしているKさんからの贈り物。Kさんの部屋でこれを見かけた時は、白地に薄紅から紅へのグラデーションのかかった縁が何だか茗荷のように見えたのだが、確かあれは夏だったか。今、改めて見ると、何だか桜のようにも見える。季節を思える素敵なお皿だな。



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誕生日の数日前、『PERCUSSION CROSSING』の関係で行ったお店で何と何との大トロをいただく。見事な霜降りに感激!

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うかうかしていると、一切れかっぱらわれた。



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誕生日当日は、Sちゃんと焼き肉。ここずっと、私の上半身に半端ナイ肉のムーヴメントが来ていたので、とても嬉しかった。大好き、「ハチノス」。でも、やはり昔ほどもがっつけない。年のせいか??最後の方はキムチばっかり食べていた。



新しくまた歳を重ねた私を、皆様どうぞよろしくお願いします。皆様あっての私であります。不肖のこの私でございます。
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by mizutama375 | 2007-03-20 02:07 | 雑記

10年ぶりの

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昨夜は道頓堀で高校の同窓会。

卒業して10年ということで、担任だった先生も迎え、かつてのクラスメイト達の多くが参加していた。

「変わってないね」とか「変わったね」なんてお決まりの会話を交わしつつ、「あの子の名前何やったっけ」というこれまたお決まりの話題に躍起になったり。思い出話や近況話に花を咲かせたのだった。妙齢の私たちに多い話題といったら、やっぱり「結婚」とか「出産」とか。高校時代から付き合っていた先輩と色々ありつつも昨年結婚した友人は、あと半年ほどで出産予定とのこと。私のイメージでは、「庶民的なカヒミ・カリイ」という彼女、お相手は背は高いけれどね・・・という(でも優しそうな良い人です)ことで、女友達とは「男の子やったら、顔は○○(友人の名)で、背は旦那やねー」とか「いや、女の子でも顔は○○やで」と勝手なことを言い放題。ともあれ、幸せそうなのは素敵な事。一昨年、彼女から、結婚する、との連絡をくれた時はおそらく7年ぶりぐらいの連絡だった。携帯電話の番号を変えていなかった自分を褒め称えると同時に、彼女が少し勇気を出して連絡をくれた事を、とてもとても嬉しく思ったものだった。

さてさて、我が身を振り返っていかがかといえば、服装は未だに柄も色も多い服にピンクのブーツ。落ち着いた生活というのもまだまだといった感じで。まぁ、自分の歩みで進んで行くしかないのだけれど。

そしてそして、こんな私だけれど、何やかんやで高校時代から付き合ってくれている友人のSちゃんには心から感謝です。幹事お疲れ様。誕生日おめでとう。今年もよろしくね。



調子に乗って朝まで飲んだりしていた。朝帰りだなんて久方ぶりだな。うーん、身体が重い・・・。サイクル立て直さなければ。
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by mizutama375 | 2007-01-08 00:18 | 雑記

2007年、または平成19年

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あけましておめでとうございます。
昨年様々な形で私に関わって下さった方々、どうもありがとうございました。どうぞ今年も宜しくお願い致します。



今年の抱負は、「健康」。

虫歯無し、骨折無し、入院無し、の健康体だと昨年までは思っていた。しかし、2006年始まってしばらくして入院する始末。しかも、救急車に乗って、というオマケ付き。幸い大したことはなかったが、健康体だとずーっと思っていただけに、非常にショックな出来事だった。退院して数時間後、どうしてもMice Paradeのライヴに行きたくて、まぁまだまだ元気だろう、と、そそくさと出かけてみた。しかし、ライヴを堪能できたものの、後日、体力の衰えを身に染みて実感することになってしまった。

そこで、心底思ったのが、やはり、何事も身体が資本だということ。やりたいと思う事があっても、身体がなくては何もできない。



というわけで、今年は健康に留意しつつ、歩みを進めて行きたいと思います。



とかなんとかいいながら、年明けてどんな節制した生活をしていたのかというと、大晦日から実家に帰り、食べて飲んで姪と遊んで寝て食べて飲んで姪と遊んで寝て食べて飲んで姪におやすみを言って寝て、という生活。。。

そして昨日は新世界BRIDGEの新年会。不思議な演奏の前で繰り広げられる卓球、そして合間に挟まれるSF映画上映、それらをボチボチ見ながらお雑煮に、やっぱり飲む。帰りには真っ赤なラーメン。思ったよりもとてもとても辛くって、少々お腹を壊す。。。

抱負、早くも息絶えるか・・・・・・?



嗚呼、心身共に強くなりたい。(色んな意味で。)
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by mizutama375 | 2007-01-05 00:55 | 雑記
何だかたいそうなタイトルを付けていますが・・・。

このブログにも度々書いていましたが、このPCです。未だに調子が良くなくて、特にmixiとの相性が良くないようで、コメントを書いて投稿しようとしたり、メッセージを書いて送信しようとすると、何故だかアプリケーションが強制終了されてしまうのです。タイミングによるようで、時折、投稿や送信に成功することもあるのですが、最近はそのタイミングすら少なくなってきたようで・・・。

そこで、私にメッセージを下さってた方、是非にお返事したいので、ここをご覧いただいてましたらば、よろしければコメント欄にご連絡先を教えていただけませんか?「非公開コメントにする」にチェックを入れていただくと、ブログ管理者である私にしか閲覧できないように設定できます。あと、コメント投稿の際にパスワードの入力を要求されるようですが、ご自身でそのコメントを削除される場合に必要になるだけなので、適当に何か入力していただければ投稿できるかと思います。あ、もしくは、mixiメッセージにて別途ご連絡先をお教えいただけると嬉しく思います。

こんなことろでこんなお願いをするのもどうかとは思ったのですが、「ちょっと今PC調子悪いです」とメッセージを送ることもできないので・・・。メッセージいただいていたのに、お返事に時間のかかっている方もいらっしゃると思います・・・本当にすみません。



日記にて呼びかけていただいてた方がいらっしゃったので、この場を借りてお返事させて下さい。見て下さってるかなぁ。

>MYNさん(←何となく伏せ字)

パンデイロの件、どうもありがとうございます!
リンクしていただいたHP拝見しました!
良さそうな感じがするので、それにしようかなぁ、と思ってます。
ケースは勿論買うつもりです。
何だかあの大きさがとても可愛らしいですね。
早く買って持ち歩きたいです。



皆さんの日記にコメントで反応したい時も多々あったのですが、何故だか、できず、で・・・くぅ。mixiだけでなく、時折、ブログの方でも投稿時に強制終了の憂き目にあいます。エキサイトは大丈夫なんですが。エキサイトにしておいて良かった。



それにしても、このPC不調はいつまで続くのかしら。

ぐんと寒くなりましたね。皆様、体の不調にはお気を付け下さいね。

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by mizutama375 | 2006-12-04 01:56 | 雑記

鳥バス発見!

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少々しょんぼりした気持ちで、先輩方と昼食を取りに上着をひっかけ財布を持って会社を出たら、目の前の大きな道路の脇に駐車してあった、鳥が描かれた何とも素敵なバス。それまでボチボチとしゃべっていたのが、急に心奪われて「何て素晴らしい!」と感嘆の声を上げるほど、テンションが上がった。

まず、この、図鑑のようなリアルな鳥、でもどこかノスタルジックなタッチ。そして、「ちゃんと洗車しているのかしら?」と思ってしまうほどの、車体のすすけた感じ。さらに、やけに豪華な車内が私をどうにも惹きつけた。

同じく昼食に向かう社内の人間の多さとその注目っぷりに少々慌てながらも、携帯でパシャリ。バス好きの人間とでも思われただろうか。

いそいそと昼食を終え、ばたばたと食堂を後にしたが、その場所にそのバスはもういなかった。

一体どこのバス会社だろう。乗ってみたいような、乗ってみたくないような。



急に、鳥図鑑が欲しかったことを思い出した。写真が載っているようなのじゃなくって、小学館の学習百科図鑑みたいな、水彩画のようなタッチで描かれたやつ。
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by mizutama375 | 2006-11-30 23:31 | 雑記

その続きは

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隣人が部屋にやってきて、「この狭い部屋を広く改造したから見に来て!」と意気込んで言った。寮だというのに改造だなんて随分とアナーキーなことするじゃないのよ、まぁでも寮だし、改造といってもやり過ぎた部屋の片付け程度のものだろう、と思って隣人の部屋に赴くと、これが驚いた。私たちの住んでいる寮の元々の部屋というのは、だいたい全部合わせて10畳ほどの広さで、その中に居住スペースと小さなキッチンとユニットバスが組み込まれたものである。「広く改造した」という隣人の部屋は、その部屋の全ての壁がブチ抜かれ、キッチンもユニットバスもなく、ドアを開けたすぐそこから10畳ほどのフラットな空間があった。そしてその床の上には何故かゴザが敷き詰められいて、さらに驚く事に、そのゴザの上にあるべき家具などが一切なく、今し方出て行く準備を終えられた部屋のように、何もなかった。ただただ呆気に取られるしかなかった私は、ようやく、「どうしたの、これ?」と口にすることが出来た。隣人は得意げに、「いや、だってさ、前々から部屋が狭くて気に入らなかったから、広くしてみたんよ」と。「広くしてみた」と、広げることに挑戦している場合ではないだろう。ここは寮で、会社が月に○百万も出しフロア借りをしているうちの一つの部屋だ。元々はユニットバスやキッチンがあったであろうその場所は、水場であった面影もない。立ちつくす私に隣人は、「じゃ、私、これから出かけるから、この広い(←強調されていた)部屋好きに使っていいよ」と言って出て行った。好きにして、と言われても、何もないこの部屋で何をしろと言うのか。立っていた私は、ひとまず座ってみた。外ではしとしとと雨が降っていた。やはり、すべき事など何も思いつかないので、隣人の部屋を後にし、自分の部屋に戻った。ああそうだ窓を開けっ放しにしていたのだった、と思い出し、窓辺に立ってまた、驚いた。窓辺が水浸しだ。ふと外に目を遣ると、何故か豪雨になっていた。先ほど隣人の部屋から外を見た時には小雨だったのに、ものの数分で、窓辺が水浸しになるほどの豪雨。何だこれ?隣人は勝手に部屋改造してるし、どうなってんの?

と思って目が覚めたら、外はもの凄い風で、窓の外からも寮の廊下からも風の不気味な音が聞こえていた。ああさっきの隣人の改造部屋とか水浸しの窓辺は夢か、と気付いた。しかし、あまりにも夢とリンクしていて、「あ、この今の凄い風も夢かも。じゃ、まだ寝ていていいや」と、うっかり二度寝。何故夢だったらまだ寝ていても良い事になるのかわからないが、寝起きに理屈は通用しない。

ランチタイム、先輩から、今日の凄い風が木枯らし一号だと聞かされる。どうりで寒いはずだ。

今朝方、木枯らし一号とともに私の夢にやってきた隣人の念とは一体何だったのだろうか。そんなにこの狭い部屋が嫌なのか。私も嫌だけどさ、キッチンもユニットバスもブチ壊すほど嫌ではないよ、隣人よ。自転車入れたら狭すぎるけどさ、勝手に部屋の改造はしないよ、隣人よ。ああ、隣人よ。
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by mizutama375 | 2006-11-08 00:48 | 雑記

マシンにも愛情を

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久方ぶりの投稿。
このブログのタイトルは確か「水玉日記」で、右上の方にはブログ紹介として「日記です」と謳っている。それにもかかわらず、随分と間が空いてしまった。

というのも、ここずっと、身の回りの電子機器が駄目になっていくからだ。まずは、PCに始まり、ステレオ、i-Podと続き、PCに至っては仕事用のものが2台も駄目になった。それで、もう電子機器、特にPCにはあまり触りたくない、とまで思うようになり、PCと深く関わることから遠ざかってしまっていた。私自身が電子機器に悪い電磁波でも発しているのではないか、とすら思ったほどだ。

そんな折、先日の「playa」でお世話になったYシンさんから、「人間の波長みたいなものは確実に機械などにも伝わるようです。 マシンにも愛情を送ってあげて下さい」とのお言葉。



今夏、愛情込めて育てた朝顔は、未だに咲いてみせようと蕾を付け、ヨロヨロと咲いていた。こういうのもやはり注いだ愛情のなせるわざかしら。(電子機器じゃないけれど。)



と、身の回りの電子機器の不調について考えていると思い出したのが、この電子機器不調続きの発端だ。それは確か、件の「playa」の日、sakanaの本番直前に、西脇さんのリッケンバッカーのギターの音が出なくなった事件ではないだろうか。あの時は、PAの方が持ってらしたエレアコのガットギターに急遽持ち替えられながらも素晴らしい演奏をしていただき事なきを得たが、私が西脇さんのギターに対して愛情を持っていなかった訳ではないはずだ。むしろ、くどいまでの愛情があったはず。(くど過ぎたか・・・。)

何でかなぁ、とまた振り返り考えるが、勿論わからず。

考えながら、最近、頓に調子の悪いステレオにsakanaの「sunday clothes」を入れる。CDの認識をしなかったり激しい音飛びの目立つ我がステレオ、再生ボタンを1度押しただけですんなり再生されることはほとんどないのだが、何故だかこのsakanaの「sunday clothes」だけは、いつでも一発再生OKなのだということに気付く。

やっぱ愛情かなぁ。



ブログを更新していくことで、ボチボチとPCにも愛情を注いでいきたいと思います。よろしくどうぞ。
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by mizutama375 | 2006-11-03 02:38 | 雑記

クスクス/克服した日

今日は、「こここそが洒落吉(シャレキチ)なお店だ」と思ってやまない岸和田のLaboというお店が主催している料理教室に行って来た。

「料理教室に行っている」
というと、苦笑混じりな顔をされることが、ままあるが、ここの料理教室は、他の料理教室とはひと味違う。(とはいえ、他の料理教室には行ったことないのだけれど。)

まず、調理の課程において、役割分担制ではなく、全て自分で手を加えられる、ということ。たいていは、一つのテーブルに5人ないし10人がいて、各々に役割がふられ、全ての調理に携わることができない、とか。そうではなく、最初から最後まで関わり、胸を張って「自作料理!」といえるものを作れる、というのはとても楽しい。そして、後々の、その料理のフィードバック率も違ってくる。次は自分で作ろう、と思って、すぐに試すことができるようになるのだ。

そこがまず一つ。

そして、Laboというお店の洒落吉な料理を、自分でも作ることができるんじゃあないのか、という幻想をあっさり抱かせてくれるメニュー、ということ。

良くも悪くも田舎育ちな私は、盛りつけの良さなど驚くほど気にしない母親のもとで育ったためか、「趣味の良い料理」には、コンプレックスのようなものを抱いている。

それが、ここの料理教室で出来上がったものを見ていると、一気にセンスアップしたような気持ちになれるのだ。いや、実際、先生のセンスの良さに影響されて、うまくいってるんじゃないか、と思う。

で、今日のメニュー。

「クスクス」

料理教室で「クスクス」なんて、あまりないんじゃないのかな。普段の食卓に、頻繁にのぼるものでもなし。でも、こういった遊び心も、Laboならでは。

とても楽しみにして行ったのだが・・・・・・。

材料には、思いっきりトマトが鎮座していた。

小さい頃からどうしても食べられなくって大嫌いだった、「夏はやっぱりこの赤でしょ」とふんぞり返って自己主張しているように見える、あのトマト。一人暮らしを始めてから、ついぞトマトなんて買ったこともないし、まさか自分で調理するだなんて、思いもよらなかった。

トマトに包丁を入れる。
あの、独特の、青臭い匂い。
「せっかく作ったけれど、食べられるかなぁ・・・。まだ火を通したトマトは食べられなくもないけれど」と暗雲立ちこめる、私の脳。

ところが。

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なかなかの出来ではないか!

味は・・・美味い!自画自賛も良いところなのは承知で、美味しいのだ。いや、私の腕とかっていうよりは、Laboの方のセンスの良さだと思う。その良さを他人にキチンと伝えられているところが凄い。

トマトの味の、私の一番苦手とするところも全然気にならず、むしろ美味しく、本当に美味しくいただけた。自分でトマトを調理して、自分で美味しく食べることができた。何か、乗り越えた気がした。



そういえば「クスクス」といえば、昔、和歌山で「世界リゾート博」というものが開催されていて、そこで初めて口にした記憶がある。和歌山県下の学校は必ず遠足でそこに行かなければいけなかったのだ。その、「リゾート博」で食べた初めてのクスクスは、スパイシーで異国情緒に溢れ、あの独特のモソモソしたところにどうにも「異物感」を抱き、苦手な食べ物として認識していたままだった。いつか好きになるかもしれないけど、と思いながら今日まで来て、自分で作って自分で好きになれた。料理でこんな良い経験が出来るとは、思っていなかったな。

凄い!



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クスクスのお供によくあるという、「アリサ」という香辛料(?)。ヨーロッパ・アフリカ版のコチュジャン、といったところかな。そういえば、昔、辛いものも苦手で一切食べられなかったが、気が付けば好きなものになっていた。

夏はスパイシーなのがいいな。夏だし。
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by mizutama375 | 2006-07-25 01:47 | 雑記

暁の海か、青い雲か

咲いたっ!!!

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でも、どっちだろう。

昨夜、つぼみだった時、その先は赤紫色だったけれど、咲いたら綺麗な青。「暁の海」だったらば、もっと深い色かなぁ。とすると、これは「青雲」か。

いずれにしろ、無事、第一弾、咲いてくれた。大雨と暴風の中で、凛と咲いていた。本当に嬉しい。



ただ、うっかり寝坊をしてしまったために、ゆっくり観賞する時間がなかったのが残念。起きて、時計につっこみを入れてしまった。「またまた、そんな時間なんて、冗談を」と。ベランダから聞こえた隣人の「咲いてるっ」という声に、ちゃんと起きて支度して会社に行かなければならない現実を迫られ、寝起きゆえの妙な強気もしぼんだのだけれども。

兎にも角にも、夏だなぁ、夏だ。



で、夏といったら、桃。

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実家から送られてきた、お尻が13コ。

和歌山といえばミカン、なイメージがあるかもしれないけれど、桃も凄く有名。ちゃんと「桃色」で、とても美味しい。桃といったら岡山、だけれど、岡山の桃は白いらしく、その事実を友人Tから聞いた時は、耳を疑った。だって、桃なのに、「桃色」をしていないなんて。

さすがに一人で13コは食べきれないので、おすそ分け。明朝は、桃のまるかぶり。楽しみだ。



朝顔の方は、明朝は咲きそうなものがないけれど、花芽はたくさん見つけたので、これからどんどん咲いてくれるだろう。



今朝咲いた朝顔の、今の姿。

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何だか脱ぎちらかしたパンツみたいだ。
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by mizutama375 | 2006-07-20 01:36 | 雑記

ありったけの

ありったけのホコリをよけて

ひとつだけ ひとつだけの花

               「ありったけの」(sakana/sunday clothes




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いよいよ明朝、今年一番始めの朝顔が咲きそうだ。
バレリーナの衣装(”チュチュ”っていうのかな)に、赤紫色の絵の具を吸わせたようなつぼみが一つ、ベランダの手すりにひっそりと、でも、瑞々しさをたたえながら、あった。

でも、赤紫・・・?
この鉢には確か、青い朝顔を植えたはずなんだけれど。

ま、大葉を植えた鉢から朝顔の芽が出てくるぐらいだから、虹色の花が咲こうとも驚かないな。

ちなみに、大葉は今、収穫の時期を迎え、こんな立派な葉っぱに育ち、日々食卓に鮮やかな緑と芳醇で清々しい香りをもたらしてくれている。

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きっと明日の朝には、「ありったけの」アントシアニンを出し切って、朝顔が咲くのだろう。雨の日の朝顔も、きっと綺麗に違いない。そして、きっと明日の食卓にも、大葉があるに違いない・・・。



playaの予約受付が始まった。そしたら、mixiのSAKANA (pocopen&nishiwaki)コミュニティに、嬉しいコメントをいただいた。ので、ちょっと今日はブログに拝借。



良い曲です、「ありったけの」。
いや、「sunday clothes」という作品自体が、ジャケット含め、とても素敵なのです。まま、素敵な点はたくさんありまして、じっくりゆっくりご紹介は、また、おいおい。

ゲストミュージシャンとして、Buffalo Daughterの大野由美子さんがスティール・パンで参加してらっしゃるのだけれど、それがまた海っぽくって、海が似合って、もう。

というわけで、9月3日は是非、和歌浦Bagusへ、至福の時間をお楽しみにいらして下さい。



心をつかって 手に入れたなら

泡にはならないのさ

               「その気になれば」(sakana/sunday clothes)



泡にはしまい!!!
そのために、私の「ありったけ」を。



とはいえ、少々へこむこともあり・・・すると、地元の友人Sちゃんが送ってくれた画像(昆虫苦手な方は、この先ご遠慮下さい)。

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Sちゃん宅の門で頑張っていたとか。

夏の申し子。
やかましい子。
短い中、「ありったけ」で鳴くからかな。

綺麗だな。
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by mizutama375 | 2006-07-19 00:41 | 雑記