*水玉舎の「水玉日記」です* 


by mizutama375
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カテゴリ:雑記( 38 )

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ううむ、またもや間を空けてしまいました。
ブログ離れグセが付くと、なかなか戻らないものですな。



この月曜日は、先日の土曜日に出勤した振替のお休みだったので、もの凄く久方ぶりに岸和田のFood Laboへランチを食べに。
本当に、いつぶりかというぐらいに久方ぶりだったのでした。ランチは平日しかやってないそうなので・・・。

久方ぶりに行くと、結構メニューが増えていて、メニューをぱらぱらとめくるのも楽しかったのでした。
頼んだものは、勿論、今週のランチ。

*豚肉と豆腐の和風麻婆
*かぼちゃのサラダ
*白菜とキクラゲのごまじょうゆ
*玄米ごはん
*お味噌汁

どれもこれも、勿論おいしゅうございました。
辛めのお味噌のお味噌汁が、新鮮でした。最近は自分じゃ甘いめの麦味噌ばっかり使っているので。

久方ぶりにお会いした店主のAさんは、変わらずさっぱりと明るい方で、色々と最近のお話ができて、ちょっと遅い目のランチにして時間を外して来て正解だったなぁ、と思いましたね。

ほんでもって、ここでは色々と自転車のお話ができるという、また面白い場所で。店主さまの旦那さまがメッセンジャーをされていて、その弟さんも自転車屋さん(?)に勤めてらっしゃるというのですから筋金入りであります。ちょくちょく自転車のツーリングイベントなんかを企画されているのですが、へぼへぼな私でもついていけるようなコースにしてくれているので、私も参加したことがあります。あの時は、確か泉佐野だか貝塚の山の中まで行って、ロードレーサーで行った私は、坂道でひっくり返りそうな思いをしたものだ、と思い出しました。
31日に堺を巡るグループライドがあるそうなので、久方ぶりに参加してみようかなぁ。行きたい気は満々にあるのだが、朝早く起きて集合場所の堺駅前に間に合えるのかが不安・・・・・・。

Food Laboでゆっくりして、難波に向かって、細々と冬支度。靴下やタイツなど。ううむ、自転車用に星柄のスパッツが欲しかったけれど、ぐっと我慢。そういえば、最近はスパッツといわずにレギンスというのですね。違いがわからないので、ついついスパッツといってしまいます。



すっかり秋めいて、自転車も気持ち良い季節になりましたね。東向きの部屋なので、朝日が冴え渡って綺麗なものです。
空といえば、最近は流れ星がガンガン流れているそうですが、昨夜、隣人から「じーっと見てると流れてるよ」とメールを貰ってながらも、既に寝てしまってましたね。。というわけで、今夜は私が・・・・・・。



画像は、Food Laboでいただいた加賀棒茶。凄く香ばしくて美味しかったです。あったまりました。

皆様も、風邪など引きませんよう。
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by mizutama375 | 2009-10-23 01:12 | 雑記

巡り巡って

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久方ぶりの更新となります。
あわや、1年近く放置してしまうところでした。

今年が明けてくらいから、「どうしてるかな、と思って」と連絡をいただくことが何度もあり、その度に、そろそろ更新しよう、と思ったのですが、すっかり腰が重くなっていたようで・・・・・・。
ご心配して下さった方もいて、何とも申し訳ないやら。
ひとまず、私は元気です。

昨年11月のEttライヴを終えて、そのレポもしようと思っていたのですが、それもほったらかしですね。。。言わずもがな素晴らしいライヴでした。こちらはまたの機会に・・・。

画像は、今年のベランダ。
今までは朝顔やハイビスカスなど、花ばかり育てていましたが(しかも夏限定)、「どうせなら食べられるものにすればよかろーもん」という言葉に触発されて、育ててみたゴーヤです。いぼいぼの外見とは裏腹に、花は可憐で、何と、良い香りが!葉っぱや蔓は触っただけで苦い匂いが手につくのに、花だけは爽やかな香り。不思議なものです。
何度か収穫し、チャンプルーなどにして食べました。自分で作ったというのは、格別に美味しい気がするもんですね。とはいえ、自分で受粉してあげないと結実しなかったり、朝晩きっちり水をあげないとすぐにしおしおになり、葉が黄色くなってくる、という手間もあり・・・。不在時に、私に代わって水をあげてくれた隣人にも感謝。



もう9月とは・・・良い季節になりましたね。
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by mizutama375 | 2009-09-13 14:06 | 雑記
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11月入っての連休は友人の結婚式の為、東京へ。
その友人というのが4年ほど前に行ったメキシコで出会った友人というのだから、つくづく縁というのは不思議なもの。

友人が送ってくれた招待状がこれまた素敵で。100年ほど前の詩集の1頁を招待状にしてあるというのだから驚きだが、封筒からシールまで何から何まで手作りだというのだから凄い。

タイトルは私の招待状に書かれていた詩の一節。何て訳せばいいのだろう。
上の画像はその素敵な招待状。

友人の結婚式はとてもとても素晴らしく、若い二人は初々しく溌剌としていてまぶしかった。その場に似合う言葉といえば、「幸せ」の一言に尽きるんだろう。
まー「永遠の愛」なんて誓っちゃって、もう。

二人は「ずっと一緒にいる」ということを選んだのだから、これからも「一緒にいる」ということを続ける為に「passion」という大袈裟さもないほどごくごく自然に(お互いの秘めた「情熱」はありつつもね)、そうあろうとするのだろう。



劇作家の宮沢章夫氏がある本で、人はその状態を続けているつもりでも密かに下降している、というような事を書いていた(どの本だったか調べようと思ったが多分それは文庫で実家に置いて来た様子)。人はうっかり油断すると怠けてしまうのだ。続けること、でも、下降しないこと。

ちょっと上を向いていないことには、同じ状態ではいられない、ってことなのか。とか色々考え出したらまたその本が読みたくなってきて、確かそれは「牛への道」か「わからなくなってきました」のどちらかなんだけれど(どちらも啓蒙系の本ではないので悪しからず)。



この週末は金曜日にmiddle9のライヴ、土曜日は赤犬のライヴ。バンドのライヴなんてよく考えたらもの凄く久しぶり。どちらも息の長いバンドだと思う。そしてどちらも本当に格好良かった。



続けること、ねー。



そういえば入社以来ずっと一緒にいる先輩がもうすぐ結婚するので寮を出る。仕事は辞めないとのことなので、結局毎日一緒なのだけれど。思えばこの方とも不思議な関係かも。1年先輩で部も一緒だったし、今は課も一緒で仕事もチーム組んでるし、だから、嫌でも毎日顔を合わせるし、毎日お昼ご飯も一緒に食べている。下手したら寮を出て会社に行ってお昼食べて仕事してちょっと一杯立ち寄って寮に帰るまでずっと一緒だったりすることもある。

さっき部屋を訪ねたら、「お世話になったから」といってプレゼントをいただいた。ずっと行ってみたいと思っている「くるみの木」の鹿のブローチとお菓子。嬉しかったけれど気恥ずかしくって、お礼だけ言ってそそくさと後にしてしまった。
それで気付いたのだけれど、どうやら私は寂しいらしい。会社に行けば毎日会えるし、別に毎朝毎晩約束して行き帰りを一緒にしているわけではないけれども。人から「いなくなると寂しいね」なんて聞かれても、別に毎日会えるしそんなでもないな、と思いながら適当に「そうですねー」なんて答えていたが、どうやらそれは本心のようだ。

私からは「お世話になったお礼に」といって、リポビタンDのすんごいのとゼナとリゲインの詰め合わせでも贈ろうかと思っている。花嫁は当日までずっと忙しくて気忙しいいらしく、想像以上に大変なのだと聞く。何とか体調崩さず当日を迎えて欲しい。

私の入社以来のお付き合いなのだから、もう結構な長さ。状況がそうさせたとはいえ、こんなに一緒に居られたのは、お互いにどこか同じことを考えながら居たからかな、とやっとちょっと思える。それが何かなのかはまだはっきり分からないけれど。



続けること、ねぇ。



11月15日土曜日は古民家の風情が素敵な「お茶屋さんとギャラリー カナカナ」で、Ettのライヴあります!詳しくは此方!
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by mizutama375 | 2008-11-11 00:53 | 雑記

つるべおとし

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慌ただしく過ぎた10月・・・。気付けばもう月末。

前半はずっと仕事で休みもなかったので長い長ーい1日だったように思える。いつ終わるのかホンマに終わるんかこんな日々、と思っていたが終わったら終わったでアっちゅう間で、何だか遠い昔のよう・・・。

そんなままどうやら上手くきっちりリセットできないままきてしまっているらしく、最近どうもイライラしがち。自分に余裕がないせいだって分かってるだけに、余計にイライラ。

こんな中でも行けるライヴやイヴェントにはチラと足を運んだりしていて。先日行った大好きなmarthaでのライヴで、友情出演されていた二階堂さんのライヴは短いながらもとても良かった。この夏にできた「めざめの歌」がとても素晴らしかったなぁ。初めて聴いた時よりも「ニカさんの歌!」という感じがして。より伸びやかになっていた。夏にできて、海を思って作った、とMCではおっしゃっているので、密かにBagusに向けてできた曲なんじゃないか、と思ったりしているが真相はわからない。BMX Banditsのダグラスさんも可愛らしくて素敵だったが、ゲストで参加されている韓国のヨンジンさんに何ともヤられてしまった。。アジア版ブロッサム・ディアリさんpopsよりってな感じ、ってもはやブロッサムさんではないな・・・。
友人にもバッタリ会えてご飯も美味しくて、ぎゅうぎゅうのお客さんの中でもまったり楽しめたのだけれど、どうやらとても疲れていたらしく、早々に帰宅。電車では爆睡。

そういえば和歌山の護念寺さんでも、「フォルテ」主催のイヴェントがあり、遅れながらもお邪魔してきた。終盤に滑り込むようにしてお邪魔したので今ひとつ入り込めなかったが非常に残念だったけれど、私が間に合わなかったライヴやら何やらとても素晴らしかったらしく、バッタリ会った友人はそう言っていた。残念。
しかし、護念寺さんはとても気持ちの良い場所で、ここで開催されるイヴェントは本堂で行われるのだけれど、その場所に上がれるだけでもちょっと嬉しい。初めてここの住職さんとお話させていただいた。その目の優しいことといったら!来月15日のEttのことを話すると、大変興味を持って下さった。来て下さると嬉しいなぁ。



上の画像は、西の方にある大好きなお店の周辺によく出没する猫。
やせていて細長いから「うなこ」だなんて・・・。
しかし、何ともいえない美猫だなぁ。


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ちょっと触ろうと思って手を伸ばすと、こうやってすぐ逃げられるのだけれど・・・。



こんな感じで10月も終わっていく。ちょっときっちりしていこうかと思ったら、もう終わりやがるのか!
で、もうすぐ11月。1日から、とても楽しみにしている友人の結婚式がありーの、そんな中、東京でジョアン・ジルベルトの来日公演がありーの、leteEttのライヴがありーの、また白金台行きたいなぁ目黒も近いし庭園美術館行きたいなぁ、美術館行くなら東京都現代美術館のコレも面白そうだなぁ、で、きっと若い頃なら全部行かなと損!と思うやろうな。でも、今は慌てて体験してもあんまり身に入らない、実にならない、とつくづく実感するので、今の自分にどれが響くか、選択して、堪能することが、大事。体力だってなくなってきたし。ふむふむ。



11月15日土曜日は古民家の風情が素敵な「お茶屋さんとギャラリー カナカナ」で、Ettのライヴあります!詳しくは此方!
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by mizutama375 | 2008-10-25 14:38 | 雑記
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ハイビスカスを育て始めてから、もけもけの5つの玉んこがとても気になる。



先日の日記の「悪運がある」というタイトルでちょっと気になったのだけれど、「がある」というのは「悪運 が ある」という意味で、「girl」をちょっとほっこりひらがなにしてみました的な「がある」ではないので悪しからず。。。
どうでもいいか。
でも、英語表記のものを無理矢理ひらがなで書くのはあんまり好きじゃない。
ま、これもどうでもいいか。



事故ったりなんかしてしまったが、本人すこぶる元気で、車にはねられてできた怪我よりも、自分で転んで痛めてしまった小指の方がずっと痛いのは何故か。
何故か、と問うたところで理由という理由もないが、きっと曲げどころが悪かったのだろう。

先日の日記に心配した友人がくれていたコメント
「何か大きなハッピーが舞い降りるのかもしれません。
 人生プラマイゼロになるようにできていると、常に思っているので。」
ああ、そうそう。こういうの嬉しい。自分だってそう思っていたので、目に見える大きな怪我はなかったし、特に落ち込むことはなかったけれども、こうも続くと自転車乗ったり普通に歩いていてもやっぱりビクビクしていたりして。自分がすがりたいとすら思う考えに、人も同じ考えでいるというのを、偶然にしろ伝えてくれるとこんなにも嬉しいものか、と思う。
逆に、冗談にしろ、悪いように言われてしまうと、何だか言霊みたいなのがやってきて私を落ち込ませてしまう。多分、普段なら笑ってやり過ごしたりできるんだろうけれど、今はとても気が張っているので、軸はぶれないでおこうと思う反面、ちょっとしたことに悩まされたりする。何でこの人こんな事言うんだろう、とか。ま、すぐ忘れちゃうんだけど。



そしていよいよ明日に迫った
二階堂和美さん出演の「playa」、台風の心配もなく、天気予報によると晴れるみたいだし、本当に良かった。
めっちゃ楽しみやーーーーーっ!!!!!

集客の方ももうすぐ満員御礼といったところ。あと少し頑張りたい。

お力添えを下さった方々には心から感謝。

特に、告知の面では、池田あゆみ嬢の素敵なフライヤーにとても助けられている。イメージ通り、というか、イメージ以上のフライヤーを作ってくれた。彼女とは音楽の趣味が合うので、きっと二階堂さんのことも知っているだろうと思っていたが、知らなかったという。でも、今回はそれが功を奏したのか、音源を貸して聴いてくれた彼女には鮮烈な印象を与えたようで。「絵がいっぱい出てくる!」と。
そうそう、二階堂さんってご自身の中にある「何か」をほとばしるように歌う人だなぁ、と思うんだけれど、聴き手にもそういう影響を及ぼしているような気がする。池田あゆみにもきっとそういう影響があったのだろう。上がってきた案はこちらが思っている以上のもので。私が二階堂さんに思っているイメージを素敵な形で出してくれたと思った。
可愛らしくて、最近の音源なんかはとても爽やかだったり、声は本当に綺麗で透き通るようで、溌剌としていて。でも、それだけじゃない、何というか「毒」みたいなもの、爽やかさの後ろにある生々しさ、というか。そこの具合がとても素晴らしいと、いつも鳥肌を立たせながら聴いている。

明日はどんな風にはじけてくれるだろう、二階堂さん。
想像しても、きっとそれ以上のものがBagusにあるに違いない、と思う。

鳥肌立ち過ぎて、ほんまに鳥になって飛んでいってしまいそうや〜♪



下の画像は、先日、二階堂さんと同じく(男性だけど)お坊さんが営む和歌山の素敵な雑貨カフェのハミングバードで行われていたspicatoの細尾正行さんの個展で描いて貰った私の似顔絵。何か、包容力のある大人の女性って感じじゃあないですか・・・!明日もこんな余裕を見せた雰囲気で二階堂さんやお客さんをお迎えしたいけれど・・・いつもテンパってしまう私、大丈夫かなぁ。
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9月13日土曜日、二階堂和美さんをBagusにお迎えして3回目の「playa」を開催いたします!ゲストは赤犬のグッチさん(パーカッション)です!!詳しくはこちら!!!
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by mizutama375 | 2008-09-12 11:55 | 雑記

悪運がある

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数週間前から自転車にまつわる事故が続いている。

最初は自転車に乗っていない時。
輪行して電車に乗って帰る途中、電車の中でタイヤが破裂!パーン、とな。
居合わせた他のお客さんには
「ひぃっ」
と驚かれる始末。
人間普通に生きていて、「きゃっ」とか「うわっ」とか驚かれることはあっても、「ひぃっ」と驚かれることはそうそうないだろう。相当な恐怖心を味わわせてしまった模様(スミマセン)。。。目の前に座ってらした方は、次の駅で車両を変えていた。随分と怪しまれたものだ。毎日といっていいほどニュースでテロの情報が流れる現在だもの、仕方ないか。しかし、駅で「不審者と不審物確保!」とかって電車引きずり降ろされなくて良かった・・・・・・。
あと、自転車に乗っている時じゃなくて良かった。乗っている時に破裂されたら、確実に怪我は免れなかっただろう。想像すると、ゾッとした。

次はこないだ、自転車から降りようとした時。
雨の後に乗ったせいで、路面が濡れていて滑りやすくなっていたのだろう、降りようとカーブしたところ、
ツルッ
といってしまい、そのまま横転。その時に右手小指を強く打ち付けたか曲げたらしく、捻挫。「ぷちっ」という音が聞こえたので、さすがに骨折ぐらいしたか!?と思ったが、指が曲がるのを自分で確認できたので、まず一安心。しかし、腫れが凄くて10日経った今も腫れてるし、一定以上曲がらないのは大丈夫なのだろうか。

お次はついこの前の土曜日、小道を横切ろうとした時。
大通りに出ようとしている車にはねられたのだった。上記2つの事件は完璧に自分のせいだけれど、今回は相手のある事。もの凄くビックリした。幸いにも右足首を捻挫したくらいで済んだけれども、車道に投げ出された時は一体何が起こったのかなかなか状況を把握できずにいた。すっかり気が動転してしまっていたようだった。

おおよそ自分の身の丈よりも大きいものを動かす時には気を付けないと。車は勿論。自転車だって、対歩行者では十分危険物だし。

しかし、どれも大事にならずに済んで良かった。。。悪運がある、とはまさにこれか。



悪運のせいなのかなんなのかわからないけれど、今週末に迫った「playa」、沖縄の南の方で台風が発生した様子だけれど、開催日の13日には和歌山では関係がなさそうだ。ちょっと波が高くなるくらい!?いや、その方が波の音が良く聞こえて情緒が増すかな!?お天気ももちそうだし、楽しみだ!そして、めちゃめちゃ緊張してきた!!!



上と下の画像はうちの今年の夏の花、ハイビスカス。
そういえば、先日のライヴで二階堂さん、こんな色の鮮やかなドレスを着てらして、よく似合っていて印象的だったなぁ。



9月13日土曜日、二階堂和美さんをBagusにお迎えして3回目の「playa」を開催いたします!ゲストは赤犬のグッチさん(パーカッション)です!!詳しくはこちら!!!
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by mizutama375 | 2008-09-10 01:19 | 雑記

きっかけ

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「playa」のフライヤーを配布して回っている。和歌山市内を中心に、大阪も。

もともとお店巡りをするのは好きだけれども、沢山のお店に頻繁に行けるわけでもなく、やっぱり仲良くなったお店とか、お世話になっているお店にしょっちゅう足を運ぶことになる。となると、そのお店に行くのはいっつもフライヤーを持って行く時、みたいなタイミングになってしまうお店もあったり。勿論、好きだからそのお店に行くのだけれど、きっと悪気はないんだろうな、「今日も何か宣伝があるんですか?」なんて言われてしまうと、申し訳ない気持ちになる。何かこう、自己都合の時ばっかり、みたいな感じがして。いやまぁ、お店に行くのに特別な理由なんてなくても良いんだ、と思うけれど。
きっかけが、たまたまフライヤー配り、という。



先日、隣人と仕事帰りに『100万円と苦虫女』という映画を観に行った。ベランダにネギが植えてあるのを見て笑い出した主演の蒼井優が、恋の相手役の森山未来と心を通い合わせるシーンが凄く良かった。きっかけはネギなんだな。何のこっちゃ、てな感じだけれど、きっかけって何てことないことだったりするのかも。



こないだの日曜日はBagusで満月ライヴ。対岸のマリーナシティで花火が上がるので花火につられて行ってみたら、運良く満月の日だったので投げ銭制の満月ライヴ。花火は遠く対岸で上がっても、クライマックスにはなかなかの迫力。花火の後のBagus Bandによる満月ライヴは、お盆ということで既に亡くなられたミュージシャンの唄のセレクト。とても染み入るものがあった。特に、どんとの「波」なんて、Bagusならではの素晴らしさがあったと思う。満月だったというのも大きな要因かな。満月の夜は良い音楽が聴ける確率がとても高いと聞いたことがある。
海辺に出ると丸く黄色く輝く月が水面の柔らかく広くその光を落としていた。こんな光景がどれだけ素晴らしいか、行ってみないとわからない。



何のきっかけでも、9月13日にはぷらっとBagusに沢山の方が来てくれれば良いのになぁ。あそこで聴くライヴの良さは、行ってみないと実感できない。きっかけが、二階堂和美さんだから、でも、Bagusだから、でも何でも良い。あそこで聴く音楽が格別というのは、行ってみたらすぐにわかるはず。しかも、9月13日は、月齢が13ぐらいとほぼ満月に近いのだ。きっと奇跡みたいに素敵な夜になるはず、と思っている。



2008年9月13日(土)、二階堂和美さんを海辺の"Bagus"にお迎えして3回目の「playa」を開催します!皆様のご予約、ご来場を心よりお待ちしております♪
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by mizutama375 | 2008-08-22 02:29 | 雑記

ニューサマー

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大好きな福岡の能古島という島の特産品「ニューサマーオレンジ」。ほんのり緑がかった黄色が、太陽というより朧月のよう。
「ニューサンマ」と呼ばれることもあるそうで、袋の製品名欄にはそう書かれている。サンマと柑橘は相性良いやろうけどねぇ。。

味はというとはっきりしない柑橘類、といったところ。だからなのか、100%ニューサマーオレンジ、というジュースは見たことがない。梨100%のジュースがないようなものなのかな。美味しくないわけではないのだけれど・・・ほんとはっきりしない感じ。

ただ、皮は手で剥け、薄皮ごと食べられるので、この時期に手軽に食べられる柑橘類とは有難い。もうちょっと買ってきたら良かったなー。

能古島では島のおじさんに、そこいらのお花やらおじさんが持っていた(何故か)皮を剥いた玉葱やら枇杷まで貰った。そこいらのお花って、多分どこかのお家の人が育てているものなんだろうけれど・・・おじさんいわく「島のそこらの花はおじさんが言うちょいちゃるけん、何でも取って行っていいよ」って。ほんまかいな、と思いながらも2輪の花をいただいた。多分、酔っ払いのおじさん。皮を剥いた玉葱はおじさんの脇に挟まれていたので、ちょっとアレだったのだけれど・・・。

その後は、noconico cafeでライヴ。ミワサチコさんがとても良かったー。最後の方は外気が寒過ぎて楽しむ余裕があまりなかったほどだったのは小さい声にして・・・でも、総じて良い夜でありました。

海辺はいいな。海はいい。山もいいけど。

和歌山の海辺ではあのカフェ、Bagusへ。海を見るとビールが呑みたくなる。こちらでも、友人からじゃがいもやら新玉葱(皮付き)を貰う。海辺ではよくものを貰う。ほんでちょっと良い気分。

しかし、波の音っていうのはどうしてああも柔らかいのだろう。まぁ、嵐でなければ、の話。会話の邪魔にならない。むしろ寄り添ってくれる感じ。何でだろう。



梅雨入りして、明ければ夏だなぁ。大好きな人と海に行って泳いだり波の音を聴いたり美味しいもの食べたりお酒呑んだり、音楽聴いたり、あとちょっと花火なんか見れたりすると、ああ、言うことないなぁ。



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つづきはこちら・・・
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by mizutama375 | 2008-06-16 01:25 | 雑記

古道具

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実家に帰り、父との何気ない会話から、物置にあるであろう昔のものを掘り出してみよう、ということに。父方の家系は、昔、堺で商人をしていたということもあり、期待に胸を膨らませていたのだが・・・。

何かというとすぐに面倒くさがる父が、重い腰を上げて掘り出して来てくれたのが、上の画像。
山高帽に、錆びきった脇差し、煙管、煙管入れ、懐中時計、指輪、本、筆入れ、などなど。
どれもこれも今は使えそうにないものばかりだけれど、眺めているだけで、妙に懐かしい気分。これらが現役の時に生まれていたわけではないのにね。

私が一番心惹かれたのは、大きい方の懐中時計。今のクロノグラフよろしく時針分針以外に秒針もあり、日針、月針、曜日針(?)まで。秒針のあたりに書かれた絵は一体なんなのだろう。月齢に合わせて動く絵かしら?そんな素敵な仕掛けがもしあるなら、何としても修理をして動かしてあげたいのだけれど。どこかで古い時計を直してくれるところはないものかしら。

物置を掘り出すことになったのは、父親が「身辺整理をしたい」と言い出したから。大事なものがあったら、それをそのままにしておくわけにはいかない、とかなんとか言う割には、「やっぱり面倒くさいな」って。まだまだ物置には何か眠ってそうなので、頑張って発掘して貰いたいものだ。とはいえ、使うわけではないので、どこか素敵な古道具屋さんか素敵なカフェか、買い取って新しい使い道をのせてあげて貰えないものだろうか。特に、煙管なんてどうしたら良いものか。眺めているだけで楽しいのだけれどねぇ。「インテリア」なんて言葉が似合うような洒落た家でもないので、飾っていても大掃除の時に邪魔扱いされるだけなのだ。

本は面白そうだからパラパラめくってじっくり見てみたい。何書いてあるのかさっぱりわからないけれど。小さい本は、昔の大阪のお店一覧のようだ。友人の金物屋さんも載っているのかしら。

昨今のレトロブームで、わざわざお店で買わなくても、自分の家にこんなに素敵なものが眠っているのだなぁ。うまく使いこなせたら言うことないのだけれど・・・そんな家に住んでいたら文句のつけようもないのだけれど・・・・・・。

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by mizutama375 | 2008-04-28 00:58 | 雑記

3月の「柳の手」

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数ヶ月前、無農薬の檸檬を沢山いただいたので、全部皮身と実の部分に分けてラム酒に漬けた。檸檬ラム酒。夏にサイダーで割って飲んだらさぞやかし美味かろうと思っていた。つい我慢しきれず、先日ちょっぴり味見をすると、まあこれが爽やかで。ロックで飲んでも、きつい酸味もなく、ラムの甘さと合わさって良い塩梅。こりゃ夏まで持つかいなぁ、といささか心配ではあるものの、明日はちょっと特別な日なので、また少しだけ飲んでみようかな。

鮮やかな黄色が春っぽい。夏を意識していたけれど、黄色が似合う季節がその前にあったのだ。



先日、久方ぶりにEttの2nd「テンカラ」をi-Podで聴いたら、1曲目の「柳の手」でうっかり涙ぐんでしまった。Ettの中でも大名曲だと思うほど大好きな曲だけれど、泣ける思い出といえば、念願も早く昨年は2度もご来和下さったという思い出か。勿論ライヴでは感涙したけれど、こんなにふいに涙が出てくることなんてなかった。
何だろう、何でかな。
明日が私の誕生日だから?
ふいに心震わされた瞬間だった。



ふいに心震わされた瞬間といえば、先日、海南の「colline」に行く道中、紀勢線の車内で、あれやこれやと携帯で各方面への連絡に勤しんでいたら、ふと手元で揺れる影。顔を上げると駅のホームに寄り添うように立派な梅の樹が立っていた。大きな大きな梅の樹。風に揺れて、その影を落としていたのだった。春の柔らかい光が射し込んでとても綺麗だった。携帯いじってるのもアホらしくなって、車窓を楽しもうと決め込んだ。
これも、そんな心震わされた瞬間。



昨日は自転車で浜の宮海水浴場の前の、「カンタ・デル・ソル」へ。海沿いの道は走るのに丁度良く、ちょうど隣にはきらめく春の海があって。風も穏やかな中自転車で走るのは、本当に気持ちが良い。持っていたデジカメで撮ろうと思って試すも、どれもこれも眼前のものと同じとは思えない冴えなさで。やっぱりこれも見た人だけが味わえる一瞬なのかな、と思ったら、もの凄く愛おしい気持ちになったのだった。



昔から何故か自分の生まれた春は好きになれず、どうひいき目に見ても、冬や秋に軍配をあげてしまっていた。でも、最近はこうやって春を楽しめるようになってきたのだ。何でかな。あたたかくなってくるにつれ、去りゆく冬を寂しく思っていたけれど、今は素直に春の訪れが嬉しい。



で、春といえば(?)コチラ。
私の中では、今年の春の節句みたいに思ってます。
皆様も、ふっと心震わされにいらして下さい。



Ett、flyline
 「早春の新音ショウ」

2008年3月22日(土) 開場:18:00 / 開演:19:00 
前売り:2,000 / 当日:2,500 (いずれも飲み物代500円別途要)
出演: Ett flyline(kei、臼井康浩)
device space HERON
和歌山市屏風丁13吉田ビルB1階 / http://www.hero-n.net/
073-427-5550
予約・問い合わせ:mizutamasha07@gmail.com(水玉舎)
*件名に「Ettライヴ予約」と明記の上、お名前、参加人数、ご連絡先をお知らせ下さい。

★ライヴ終了後、Ettのお二人も悶絶した魚の美味しいお店「くろしお」にて、
打ち上げを行います。参加希望の方は、ライヴご予約の際、その旨明記下さい。
(飲食代3000~4000円収受させて頂く予定です。)

Ett 渓より
「和歌山の皆様いつもありがとうございます。今回はEttとは全く音楽性が異なるように聴こえると思いますが、僕が和歌山出身のギタリスト臼井氏と組んでいるギターデュオもご覧になって頂きたいと思います。完全に即興による猛烈な音楽です。Ettとの組み合わせは一見無謀かと思われるでしょうが、巷に溢れる音楽への挑戦という意味で全く同一です。世界で活躍する臼井氏がたまたま帰郷していることで実現したこの機会に是非足をお運び下さい。」

Ett(エット)プロフィール
kei(gt.ex.花電車)と西本さゆり(vo.)の二人組。
結成は2002年。ガット・ギターと唄による演奏を各地で行う。
和歌山では2007年の3rd.「無茶の茶」(ccd-015)発売記念ツアーで初ライヴを行う。
老若男女問わず多くの人の心を打ち震わしたライヴは和歌山でも評判に、2回目にして行った晩秋のツアーでは2日間のライヴを大好評を博す。
お爺ちゃんと孫のような、月と太陽のような、違う性質の二人が作るひとつの音。
結成当初の1st.「Ett」(ccd-005)、ゲスト奏者も多い2nd「テンカラ」(ccd-008)もひっそりとロングセラーを続けている。

flyline
臼井康浩と渓によるギターデュオ。2006年より名古屋を中心に活動する。より自由でより官能的でよりうるさくてより速い
。演奏は背中合わせに立った二人の気が同時に高まった時に始まり終わる。他にも耳栓とフルフェイスヘルメットを使ってほぼ完全に聴覚を失った状態で視覚を頼りに同時演奏するパフォーマンスがある。両人とも機械的なエフェクトはほぼ使わず、渓のギターにいたってはチューニングもできないほどのガラクタを使っている(和歌山では現地調達予定)。生身の肉体と精神力によって全てを超えるサムライミュージック。能書きを挟み込む余地は無い。全てを忘れ音に浸るべし。美醜善悪、全ての二元論を超えた先へ。

臼井康浩(ギター)
和歌山市生まれ、名古屋在住のギタリスト。90年半ばに即興演奏に
触れて以後、即興を中心とした活動が多くなる。自己のユニット sedgeの他、鈴木茂流(永久持続音)とのDUO、藤井郷子オーケストラ名古屋バージョン、渋さ知らズオーケストラ、新井陽子pfのリーダーバンドことりやTrio U.S.A、多田葉子asと関島岳郎tubaとのユニットOKIDOKI、高木幹晴dsリーダーのHEXS、原田依幸オーケストラ、元花電車の渓とのユニットflyline、泉邦宏バンド等に参加。プロデュースも務める藤井郷子オーケストラ名古屋の発売したCD 2作品、エリオットシャープとのDuoの作品は国内のみならず海外でも高い評価を受けている。ジャズ専門誌 All About Jazzでも度々取り上げられ、海外からのオファーも多い。
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by mizutama375 | 2008-03-16 10:25 | 雑記