*水玉舎の「水玉日記」です* 


by mizutama375
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きっかけ

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「playa」のフライヤーを配布して回っている。和歌山市内を中心に、大阪も。

もともとお店巡りをするのは好きだけれども、沢山のお店に頻繁に行けるわけでもなく、やっぱり仲良くなったお店とか、お世話になっているお店にしょっちゅう足を運ぶことになる。となると、そのお店に行くのはいっつもフライヤーを持って行く時、みたいなタイミングになってしまうお店もあったり。勿論、好きだからそのお店に行くのだけれど、きっと悪気はないんだろうな、「今日も何か宣伝があるんですか?」なんて言われてしまうと、申し訳ない気持ちになる。何かこう、自己都合の時ばっかり、みたいな感じがして。いやまぁ、お店に行くのに特別な理由なんてなくても良いんだ、と思うけれど。
きっかけが、たまたまフライヤー配り、という。



先日、隣人と仕事帰りに『100万円と苦虫女』という映画を観に行った。ベランダにネギが植えてあるのを見て笑い出した主演の蒼井優が、恋の相手役の森山未来と心を通い合わせるシーンが凄く良かった。きっかけはネギなんだな。何のこっちゃ、てな感じだけれど、きっかけって何てことないことだったりするのかも。



こないだの日曜日はBagusで満月ライヴ。対岸のマリーナシティで花火が上がるので花火につられて行ってみたら、運良く満月の日だったので投げ銭制の満月ライヴ。花火は遠く対岸で上がっても、クライマックスにはなかなかの迫力。花火の後のBagus Bandによる満月ライヴは、お盆ということで既に亡くなられたミュージシャンの唄のセレクト。とても染み入るものがあった。特に、どんとの「波」なんて、Bagusならではの素晴らしさがあったと思う。満月だったというのも大きな要因かな。満月の夜は良い音楽が聴ける確率がとても高いと聞いたことがある。
海辺に出ると丸く黄色く輝く月が水面の柔らかく広くその光を落としていた。こんな光景がどれだけ素晴らしいか、行ってみないとわからない。



何のきっかけでも、9月13日にはぷらっとBagusに沢山の方が来てくれれば良いのになぁ。あそこで聴くライヴの良さは、行ってみないと実感できない。きっかけが、二階堂和美さんだから、でも、Bagusだから、でも何でも良い。あそこで聴く音楽が格別というのは、行ってみたらすぐにわかるはず。しかも、9月13日は、月齢が13ぐらいとほぼ満月に近いのだ。きっと奇跡みたいに素敵な夜になるはず、と思っている。



2008年9月13日(土)、二階堂和美さんを海辺の"Bagus"にお迎えして3回目の「playa」を開催します!皆様のご予約、ご来場を心よりお待ちしております♪
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by mizutama375 | 2008-08-22 02:29 | 雑記